藤井聡太の幼少期のおもちゃはキュボロだった?知育玩具が子供の発想力を育てる!

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)が12日、史上最速の通算100勝を達成しました。

この日、都内で収録されたCS「囲碁・将棋チャンネル」の、テレビ棋戦「第27期銀河戦本戦トーナメントEブロック」5回戦を突破して99勝目を挙げると、6回戦で阿部健治郎七段(29)を破って100勝18敗となりました。

16歳4カ月23日で達成の、史上最年少はもとより、プロデビューから2年2カ月11日は、羽生善治竜王(48)の2年3カ月29日をしのぐスピード出世です。

まさに将棋界の天才少年ですが、藤井さんは子供の頃は立体パズルのキュボロで遊んでた様です。

キュボロとはどんなおもちゃなのか調べてみました。

スポンサードリンク

知育玩具が子供の発想力を育てる

以前 NHK の『クローズアップ現代』という番組で、藤井聡太さんのおもちゃが取り上げられていました。

キュボロの立体パズルは、 amazon では2008年の9月から取り扱われており、別段、真新しいものでもありません。

ですが、幼少期に藤井聡太さんがキュボロの、立体パズルに熱中していたという事は事実で、藤井聡太さんはキュボロを3歳から使い始めたようです。

という事は、キュボロを始めとする知育玩具が、子どもの発想力を育てるのに一役買っているのではないかと私たちは考えてしまいます。

それなら是非わが子にも、使わせてみたいと思うのが、親心ですよね

キュブロはどんなおもちゃ?

この積み木のおもちゃの売れ行きは、2016年の12月から突然人気が出たということですが、今ではテレビで藤井聡太さんの特集が組まれると、決まってキュボロが売れるという状況になっています。

キュボロはスイス生まれの、キュボロ社が製造しています。

溝や穴が彫られた5cm角の、立方体パーツを組み合わせて、上から落としたビー玉が下まで、転がり落ちる道を作って遊ぶおもちゃです。

溝が掘られているブロックは、基本的に傾斜がついておらず、平行なのが特徴です。

定期的に穴が開いているブロックを置いて、ビー玉を下に落とさないと、なかなかスピードが出ず、途中で止まってしまうこともあります。

『穴の開いたブロックを適当につなぎ合わせてコースを作り、そのコースにビー玉を走らせ、玉がスタートからゴールまで止まらずに転がれば出来上がり!』というのが cuboro です。

穴の開いている位置がキューブごとにかなり違うんです。

そのためキュボロの使用者は、より一層、キューブ内の空間状態を把握するよう、頭を使わないといけなくなります

ただビー玉が転がる道を作るだけでなく、スピードをいかに維持するかや、どこでビー玉を落とすかなど、考えるべきポイントが多いのが、他のおもちゃにはない特徴のひとつです。

キュボロのブロックは、ビー玉が転がる溝が掘られているものと、ビー玉を下に落とすために穴が開いているものの、大きく2種類にわけられます。

このおもちゃは遊んでる間中、頭を使ってる様ですから、かなり疲れるので、長い時間お昼寝をさせたい時はもって来いですね、これで遊んだ後はお昼寝タイムでママの自由時間ですね

そういった意味では一石二鳥でいいですね~

スポンサードリンク

空間認識能力や集中力が身に付く

穴の空いたブロックを組み合わわせると、表からは見えない道を作ることができます。

立方体のなかをビー玉が、どう動くのかを予想して道を作る必要があり、子供の空間認識能力や集中力、論理的思考力も身に付きます。

自分の作った道を通って、ゴールの穴からビー玉が無事に出てきたときには、大きな達成感を得られます。

この立体パズルは子供だけでなく、大人も楽しめるおもちゃです。

キュボロのスタンダードセット

土台のパーツが多く含まれるこのセットを買えば、6階建てのコースや長いコースを作れてしまいます。

ちなみにセットの内容ですが、5㎝ 四方のサイコロ型をしたキューブが 54 も入ってます。

このスタンダードは藤井聡太さんが使っていたもののようですね

(実際は,このセットを2セット購入して混ぜて使っていたといいます)。

成功している家庭の裏には、両親のしっかりとした教育論があることも多いです。

自分の子の可能性を探るという意味で、キュボロなどの知育玩具を、自分の子どもに与えてみるのは、十分にありな選択だと思います。

お値段は通販サイトによって¥24000~¥29000とばらつきがあるのと、おもちゃにしては少し高価ですが、お子様への先行投資と思えば安いものです。                    

在庫切れの店と当日発送可の店があるのでご確認ください。       

聡明な子供に育てる為に、お子さまへのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です