さだまさしの関白宣言の歌詞に学ぶ育メンパパが関白失脚してる現実

こんにちは、miuです。

先日TVで久し振りに、さだまさしさんの、関白宣言が流れてて、思わずなつかしくて、TVの前に釘づけになりました。

とてもいい歌詞で、うなづきながら、口ずさんでました。

今の男性は、優しくて結婚前に、関白宣言なんかしたら、きっと婚約破棄になるでしょうね

でも、亭主関白の男性も威厳があり、男らしくて素敵ですよ

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育メンパパとは

育メンパパとは、育児を、奥さんに変わりする、男性の事です。

現代は、女性の社会進出が増え、共稼ぎ家庭が、増えています

女性も、どんどん責任のある仕事を、任される様になり、出産や育児が、難しい状況です。

そんな奥さんを、支える為に、夫が家事や育児を手伝い、家事や育児を夫婦2人で、協力して行く為にパパの為の、育児セミナー等も、各地で開催されている様です。

キャリアウーマンの、奥さんの帰りが遅い時は、早く帰った夫が、夕食を作ったりと、羨ましい限りです。

今どきの若夫婦は、家事の分担も、きちんとしてる様で、男性もちゃんと、主夫をこなしてますが、この状況を、母親が見ると、仕事で疲れてるのに、更に家事、育児までしてる息子を見ると、時代の流れとは言え、なんだかふがいなさを感じ、わびしくなる様です。

でも、家事の出来ない夫は、やはり妻からの不満が多く、夫婦の中がうまくいかない様ですので、夫婦円満の為には、何かと大変ですが、協力してあげて下さいね

歌手の、さだまさしさんが、今から38年前に「関白宣言」という曲を出して、その当時の父親の姿を、表現してますが、現代の育メンパパの様に、その後の父親の姿を[関白失脚」という曲で表現して、話題になってるので、是非聞いてみてください。

さだまさしさんの関白宣言

1979年7月10日にリリースされて、なんとオリコンランキング1位、日本レコード大賞金賞を、受賞されている名曲なんです。

多分20代や30代の方は、ご存じない曲だと思いますが、最近話題になったのは、平愛梨さんと、長友佑都さんとの、婚約記者会見で、平愛梨さんが、理想の女性としてあげたのが、「関白宣言」の歌詞に出て来るような女性だという事に、育メンパパ時代に「ありえない」との声もある反面、古風な女性である一面が、うかがい知れ世間は、驚きました。

平愛梨さんは、きっといい奥さんになる事でしょう

この歌は、男性が、結婚相手の女性に対して、結婚後の生活の、注意事項を伝え様としています。

一見亭主関白に思えますが、奥さんへの愛にあふれてる歌詞です。

この曲から5年後に「関白失脚」というアンサーソングを、出してますが、この曲は、笑えます。

この曲は、家族の為に、黙って毎日一生懸命働く、お父さんの姿が歌われてます。

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関白宣言歌詞

①お前を嫁にもらう前に言っておきたい事がある

 かなり厳しい話もするが俺の本音を聞いておけ

 俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない

 飯はうまく作れ いつも綺麗でいろ 出来る範囲で構わないから

 忘れてくれるな仕事も出来ない男に家庭が守れる筈などないって事を

 お前にはお前にしか出来ない事もあるからそれ以外は口出しせず黙って俺について来い

②お前の親と俺の親とどちらも同じだ大切にしろ姑子姑賢くこなせたやすい筈だ愛すればいい

 人の陰口言うな聞くな それからつまらぬ嫉妬はするな

 俺は浮気はしないたぶんしないと思う しないんじゃないかな ま ちょっと覚悟はしておけ

 幸福は二人で育てるものでどちらかが苦労してつくろうものではないはず

 お前は俺の処へ家を捨てて来るのだから帰る場所は無いと思え これから俺がお前の家

③子供が育って歳をとったら 俺より先に死んではいけない

 例えばわずか一日でもいい 俺より先に逝ってはいけない

 何もいらない俺の手を握り 涙のしずく二つ以上こぼせ

 お前のお蔭でいい人生だったと俺が言うから 必ず言うから

 忘れてくれるな俺の愛する女は愛する女は生涯お前ただ一人

この三番目の歌詞は、既婚者の胸に響き、泣かされますね

私達も、伴侶と最後の時を迎える時に、こう言って貰いたいものですね

とてもいい曲なので、若い人も一度聞いてみて下さい。

関白失脚歌詞

お前を嫁に貰ったけれど言うに言えない事だらけ

かなり淋しい話になるが俺の本音も聞いてくれ

俺より先に寝てもいいから 夕飯ぐらい残しておいて

いつもポチと2人 ゆうべのカレーチンして食べる

それじゃあんまりわびしいのよ

忘れていいけど仕事も出来ない俺だが精一杯頑張ってんだよ

という歌詞で、愚痴も言わず一生懸命頑張ってるお父さんの姿が、笑えますね

今の男性には父親としての威厳がなくなってしまってると感じてるのは、昭和生まれの私だけでしょうか?

本当に世の男性は、愚痴もこぼさず、家族の為に毎日一生懸命働いてくれています。

そんなお父さんに、感謝の気持ちを忘れない様に、しないといけないですよね

「お父さんありがとう!いつもご苦労様です」

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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