宮原知子の衣装が背中でなく脇があいてセクシー!グランプリファイナル衣装を動画でチェック

  おはようございますmiuです。

昨日はフィギュアスケート・ISUグランプリファイナル2018が、カナダのバンクーバーで開催されました。

男子シングルはネイサン・チェン2連覇、宇野昌磨2位、羽生結弦は残念ながら怪我で欠場しました。

女子シングルは16歳の紀平梨花が優勝、アリーナ・ザギトワ2位、坂本花織4位、宮原知子6位でした。

宮原知子はミスもなく安定した滑りで、高得点が出ると期待してたのですが、点数は思った程出なくて、残念ながら6位に終わってしまいました。

衣装も以前は審査員から「子供っぽい」と言われた事もあり、今回は左脇の開いた黒のセクシーな、衣装を着てましたね

自分でデザインしてる様ですが、宮原知子の衣装は以前から子供っぽくて、ダサイと評判が悪いので、どんな衣装だったのか、また値段はいくらなのか検証してみました。

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宮原知子ISUグランプリファイナル2018の結果

宮原知子さんは、9日カナダのバンクーバーで開催された、ISUグランプリファイナル2018では、残念ながら6位という結果に終わってしまいました。

宮原選手は「ミス・パーフェクト」「安心と信頼の知子さん」と言う名を持つほどに、ジャンプやスピン、ステップ等が安定してると言われています。

9日のISUグランプリファイナル2018でも、冒頭の3回転サルコー、連続ジャンプも着氷し、後半のコンビネーションや、3連続のジャンプもミスなく着氷し、スピンでは共にレベル4を獲得しました。

それなのにどうして6位なのか府に落ちないのは、私だけでしょうか? 得点が低かったですね~

フィギュアスケートは、演技力や技術だけではなく、美しい衣装も魅力の一つです。

ただ衣装もなんでもいいわけではなく、ルールが定められています

(過度な露出は禁止ですが、ある程度の華やかさは要求される様です)

宮原選手の衣装は以前に比べると、色も今までない黒を選び、脇を開けセクシーで、随分大人びた印象を受けました。

宮原知子が審査員から指摘された衣装とは?

宮原知子さんは衣装のデザインは、自分でされてる様ですが、2016年のUSインターナショナルクラッシックの時に、演技では、SPで70.09点をマークしました。

これは自己ベスト72.48点に近いいい点数でしたが、この演技を終えたあとに、審査員から「衣装が子供っぽい」と指摘を受けてしまったというのです。

大会での衣装は、曲のイメージなど色々こだわりを持って、デザインされてると思いますが、いったいどこが子供っぽいと指摘されたのでしょうか?

この衣装はブルーできらきらと光る物(ラインストーン)をあしらい、首元にもアクセントがある綺麗な衣装です。子供っぽいという印象は、あまり感じませんが?

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宮原知子のグランプリファイナル2018の衣装は?

私も色々見比べて見ましたが、宮原知子さんの衣装は全体に、露出度の少ないおとなしいデザインでした。

審査員から指摘された後からは、衣装を変更し背中の開いた、淡いブルーの衣装で長袖に変更し、少し大人っぽくなったようには感じますね

宮原知子さんが子供っぽいと、指摘されてしまったのは、外国人ジャッジによる感覚の違いと言われています。

特に欧米の方からみたアジア人は、慎重が低く幼く見えがちなんでしょうね

ISUグランプリファイナル2018での衣装は黒で決め、思いきって左脇をカットした、大胆なデザインでセクシーさを演出してましたね

 

とてもセクシーでよく似合ってたと思います。

宮原知子の衣装はいくら?

一般的にはフィギュアスケートの衣装は1万円~10万円程度と言われています。

ですが、世界で活躍するスケーターになると、1シーズンで衣装に100万円程かけているようです。

必要な衣装はショート、フリー、エキシビションと3種類用意しないといけないので、1着30万円前後はかかってくるでしょう。

フィギュアスケートはトップクラスの選手になると、かかる費用がもろもろ合わせて1000万円かかると、言われていますが、衣装代も相当費用がかかるのですね

だからフィギュアスケートは、お金持ちの子供でないと習わせられないとも言われてます。

宮原知子の衣装製作は誰が?

衣装のデザインは曲のイメージなど考えて、自分でされる様ですが、衣装制作は伊藤聡美さんという方が、製作しています。

この方、羽生結弦選手、宇野昌磨選手、本田真凛選手などたくさんの、トップスケーターの衣装を、手掛けていることで有名です。

宮原知子さんも伊藤聡美さんに、お願いしている様です。

フィギュアスケーターの衣装って、キラキラしていてともて素敵ですが、1つの衣装にラインストーンが3000個~5000個使われているそうです!

5000個もつける作業って、気が遠くなりそうですが、全部手作業なんでしょうか?

製作者の伊藤聡美さんは、専門の方にラインストーンを、つけてもらうこともあるそうですが、ご自身がデザインに大きくかかわっている場合は、全てご自分でやるそうです。

考えただけで、疲れる作業ですが、よほど根気のある方で細かい手作業が、きっちり出来る方でないと無理ですね

だってきちんと止まってないと、使用してるうちにちぎれてしまう事もありますからね~

衣装を制作される方は色々ご苦労もおありなんですね

宮原知子さんこれからも、素敵な衣装と演技力で私達を魅了して下さいね

今後のさらなる活躍を期待しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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