地震保険加入するなら年内がいい?来年から保険料が改定され高くなる可能性が大きい

  こんばんはmiuです。

今年もいよいよ師走になりましたが、この1年は本当に地震や水害の多い年でした。

私の住んでる倉敷市は、西日本豪雨にみまわれ、大きな被害が出ました。

改めて地震保険や風水害に備えて、保険加入を検討しなければいけないと痛感致しました。

来年から地震保険が見直され、保険料が改定される様なので、早速調べてみました。

スポンサードリンク

2019年から保険料が改定される

地震保険は政府による再保険が行われていて、どこの保険会社から加入しても、同じ補償内容と保険料となっています。
地震保険は今後段階的に改定されていく予定ですが、その第一弾として2017年1月に改定が行われました。

地震保険に加入するなら、2度目の改定前の2018年のうちに入りましょう

2018年は、思いがけない地域での地震が多かった年でした。

これは熊本地震の時の被害の様子です。

南海トラフ巨大地震への警鐘が鳴らされる中で、起きたのは大阪北部地震、北海道胆振東部地震と、それほど警戒されていなかった地域です。

明日はわが身、わが町で起きてもおかしくないです。

災害が起きると地震保険の、加入率が上がると言われてますが、このタイミングで2019年1月から、地震保険の保険料が改訂されます。

見直しは2017年に続く2回目で、合計3回の改定が予定されており、それだけ日本中で地震リスクが、深刻視されているという証しでもあります。

地震保険の引き上げ幅

保険料は都道府県ごとに算出されますが、今回は全国平均で約3.8%の引き上げになります。

地震保険の保険料は、イ構造(耐火建築物などで、主にコンクリートや鉄骨造の建物)と、ロ構造(イ構造以外。主に木造の建物)で異なります。

中でも引上げ率が大きいのは、福島、茨城、埼玉、徳島、高知で、イ・ロどちらの構造でも14%以上のアップです。

宮城、山梨、香川、大分、宮崎、沖縄がイ構造で12%以上のアップとなっています。

首都圏の東京、千葉、神奈川はイ構造で11%以上と、こちらも結構な値上げと言えます。

スポンサードリンク

保険料が下がる地域はどこ?

一方、下がるところもあります。

イ構造・ロ構造ともに引き下げになるのが、北海道、青森、新潟、岐阜、京都、兵庫、奈良、大阪、愛知、三重、和歌山。また、愛媛はイ構造が横ばいで、ロ構造は引き下げになります。

地震保険は公的な保険であり、保険会社によって保険料が変わることはありません。

地震保険の掛け金はいくら?

地震保険は、高いというイメージがあるようですが、東京の木造建物の場合、保険金額1000万円当たり、3万6300円(割引なし、1年払いの場合。2018年までの数字)。
月当たりに直すと約3000円で、驚くほど高いという金額ではないはずです。

地震保険には建物の耐震性などにより、各種の割引が利用でき、また5年払いにすればもっと保険料を下げられます。3回目の改定も待ち構えているので、今年のうちに長めに加入しておいた方が、安く済むことは確かです。

備えがあれば安心ですので、やはり地震保険は加入しておくべきですので、未加入のご家庭は今年中に検討してみてはいかがでしょうか?

南海トラフ巨大地震が起きない事を願っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です