ポケベルが鳴らなくてのあらすじと最終回ネタバレは?裕木奈江の引退の理由が判明した!

  こんにちはmiuです。

今朝は、ポケベルが2019年7月でサービスを終了する事や、1993年7月~9月に放映されていた「ポケベルが鳴らなくて」の主題歌が、日本レコード大賞新人賞を受賞した記事を、書きましたがこの高視聴率だった「ポケベルが鳴らなくて」のドラマのあらすじや、最終回ネタバレについてや、主役の緒方拳さんや、裕木奈江さんのその後について調べてみました。

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ポケベルがならなくての概要

「ポケベルが鳴らなくて」は、1993年(平成5年)7月3日~9月25日、日本テレビ系列で土曜21時に、放送されていたTVドラマです。

妻子あるサラリーマン水谷誠司と、29歳年下の保坂育朱の不倫関係の、ラブストーリーとそれが原因で、崩壊していく家庭が描かれました。

このドラマでは、ポケベルが2人の間の、主な連絡手段となっており、物語の中で極めて重要な役割を、果たしていました。

放映当時は、ポケットベルの浸透期で、利用者の数も増加してました。

この当時の営業マンは、みんなポケベルを持たされてましたね~

ポケベルが鳴らなくてのキャストとあらすじ

水谷誠司(緒形拳)

多摩ニュータウン・永山に住むサラリーマンで、少々頑固で特に娘には口やかましい位に、心配性でしたが海外出張中に知り合った育未と、不倫関係を持ってしまいます。

保坂育未(裕木奈江)

旅行代理店社員で、幼い頃に父と死別し早い時期から、一人暮らしになる等、孤独を感じて育った様です。

恋人の不実を知った直後、誠司と知り合い惹かれていきます。

誠司が親友である梢子の、父と知らずに不倫関係になりますが、梢子から「あなたの彼氏は私の父なの」と明かされ、自分の行いの罪深さに気づき、麗子に離婚を撤回して欲しいと懇願します。

そして悩んだ末、海外転勤を引き受ける形で去ってゆくのです。

こんな表情で見つめられると、男性はきっと抱きしめたくなるんでしょうね

水谷梢子(坂井真紀)

誠司の長女で大学生、育未とは高校の同級生で親友同士だったが、のちに育未に誠司は自分の父であると、告白した上で、絶交を言い渡します。

育未と暮らすために家を出る誠司に平手打ちを食らわしたこともあります。

水谷麗子(阿木燿子)

誠司の妻で、和也と梢子の母、誘われて始めたフラメンコに熱中し、本来は穏やかな性格ですが、誠司と育未の関係を知って激怒し離婚を申し出ます。

田所恭平(高橋克典)

育未の元恋人で、自分の浮気を棚に上げ、育未と関係を持った誠司を敵視し、腹いせに梢子に言い寄ります。

誠司はとうとう妻に離婚届を渡し、家を出てアパートで一人暮らしを始めます。

育未は誠司との不倫関係に、のめり込んでしまいますが、誠司が高校時代の親友梢子の父親だと知り苦悩します。

悩んだ育未は、誠司の妻・麗子に連絡をとり喫茶店で会い、 席に着いた麗子は「主人は元気なんでしょうか?」と夫を気遣いながらも、誠司と別れることになったと告げます。

麗子は育未が本気かどうなのかを確認すると、自分たち夫婦は幸福だったこと、夫は優しくしてくれて結婚には後悔していないことを、一方的に育未に話していきます。

その後、「夫を愛する気持ちは、絶対あなたには負けていない」と涙を浮かべて伝えるんです。

話しを聞き終えた育未は「素敵な奥様だと思います」と囁くように言いました。

その後、育未は誠司の部屋を訪れ「明日、会社を休めないかな?」って聞き待ち合わせをします。

そして翌日、育未は突然姿をくらまします。

誠司が育未の部屋に行くと、部屋はもぬけの殻に…

育未に去られてしまった水谷は、その時初めて育未のポケベルを鳴らすんですが、そのポケベルは誠司の部屋に掛けてあった洋服の、ポケットから鳴り響いていたんですよね~

そして空港から誠司に電話をする育未「サイパンに行って仕事を探します。こうでもしないと私たち別れられないでしょ」と言う育未に「愛して悪いのか。俺は後悔していない。悪いのはおまえじゃない。悪いのは俺だ」 電話が切れても、受話器を耳に当てたまま泣く誠司でした。

 一方、水谷家では、麗子の誕生日パーティーが開かれていました。

花束とプレゼントを持って、久しぶりに帰宅した誠司を、最初は沈黙で迎える家族でしたが、すぐに和やかになり、 麗子が「これ、私から」と誠司に手渡したものは皮肉にも、ポケベルだったんですよね

愛してても別れなくてはいけないという、とても切ない結末ですね

このドラマの主題歌が一層心に響きます。

裕木奈江が芸能界から消えた理由が判明した

主演の緒形拳さんが放送から15年後の、2008年10月に肝臓がんで死去されました。

葬儀の際には、裕木奈江さんから追悼のコメントが寄せられたそうです。

裕木奈江さんはその後、芸能界から干されたと、噂されていましたが真相が判明しました。

干されたというより、過酷なバッシングを受けて、日本での女優活動ができなくなってしまいました。

バッシングを受けさせた本当の原因を作ったのは、芸能界そのものでしょうね。

直接原因となったのは、フジテレビのドラマ「ポケベルが鳴らなくて」ですが、ドラマの内容よりもその背景に原因があったみたいです。

当初、裕木奈江の所属事務所と、フジテレビとの間では、ドラマの主題歌を裕木奈江に歌わせて、歌手デビューさせるという約束があったそうです。

しかし、実際には国武万里という、まだ認知度の低かった歌手が抜擢されました。

これに怒った裕木奈江の事務所は、フジテレビに対して約束をホゴにしことを盾に、その後のドラマなどの仕事の密約を取ろうとしました。

ところが、このドラマがかなりの不振となり(ドラマのストーリーや裕木奈江の演技に、女性が嫌悪感を抱いたこともあり)、その後裕木奈江を使うことを嫌った、フジテレビが裕木奈江をつぶしにかかったと、芸能裏ニュースで取り上げられていました。

それ以来、女性週刊誌などでかなりのバッシングが始まり、それに影響された女性読者からも、嫌いな女優№1というダメ称号(?)が与えられてしまいました。

また、裕木奈江本人の性格や言動にも、少し問題があったようで、遅刻、ドタキャン、大物女優への横柄な態度などで業界の中での、評判も良くなかったそうです。

こうして 業界内で嫌われ、女性ファンも取れなくなり引退せざるを得なかった様ですね。

裕木奈江さんの印象は、憂いをふくんだ魅力的な女性の雰囲気が漂ってるので、いい演技の出来る女優になる可能性は秘めていたと思いますので、残念ですね

裕木奈江さんが、今お元気で活躍されてる事を願うとともに、緒方拳さんのおご冥福をお祈り致します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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