ポケベルが鳴らなくての歌手は誰?ポケベルの機能やサービス終了とドラマの曲を視聴した    

  おはようございますmiuです。

みなさんはポケベルを知ってますか?

1990年代に若者を中心に一世を風靡した、ポケットベル(ポケベル)のサービスが、契約数減少を理由に20199月末で、サービスを終了すると発表しました。

登場から50年を経過し、役割を終える事になりました。

私達世代にとっては、とても懐かしいポケベルですが、少し後の世代の方は、ポケベルと聞けば思いだすのは、緒方拳と裕木奈江のラブストーリー「ポケベルが鳴らなくて」でしょうね

今日はポケベルが鳴らなくての、ドラマが人気絶頂だった頃を振り返ってみましょう

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ポケベルの機能とは?

ポケベルとは、無線呼び出しサービスで、国内では1968年に電電公社(現NTT)が開始しました。

電話をかけると端末に、呼び出し音が鳴る仕組みで、出先の業務が多い営業職などに広まりました。

ポケベルが鳴ると近くの公衆電話から、呼び出し先に連絡するというしくみです。

今から考えるとなんとも非効率で、古めかしい話ですが、携帯電話が普及してない時代、連絡を取る唯一の手段でした。

80年代後半には端末に数字を、通知できる機能が追加され、「0840(おはよう)」「4649(よろしく)」といった数字を使った語呂合わせのメッセージが浸透し、女子高生を中心に大ブームを巻き起こしました。

そして最盛期の96年には契約数は1061万件に達しました。

しかしその後、携帯電話が急速に普及して、ポケベルの契約者数は減少しました。

サービス撤退が相次ぎ、NTTドコモは2007年にサービスを終えていました。

現在では東京テレメッセージが、東京都など4都県で、国内唯一のサービスを提供しています。

しかし現在、契約者数は1500件を下回っており、サービス終了を決断しました。

今後はポケベルの電波を使った防災情報サービスを継続します。

ポケベルんを知ってる世代にとっては、少し淋しい気はしますが、これも時代の流れなので致し方ないですね

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TVドラマ・ポケベルが鳴らなくての概要

1993年(平成5年)7月3日~9月25日日本テレビ系列で土曜21時に放送されていたTVドラマです。

妻子あるサラリーマン水谷誠司と29歳年下の保坂育朱の不倫関係のラブストーリーとそれが原因で崩壊していく過程が描かれました。

 

このドラマでは、ポケベルが2人の間の主な、連絡手段となっており、物語の中で極めて重要な役割を、果たしていました。

放映当時は、ポケットベルの浸透期で、利用者の数も増加してました。

ポケベルが鳴らなくての主題歌

主題歌も大ヒットしましたが、この曲は国武万里の2作目のシングルで、1993年7月に発売されました。

ヒロインである育未の水谷への想いを表現した歌詞となっています。

50万枚を超えるヒット曲となり、国武は1993年第35回レコード大賞・新人賞を受賞しました。

この当時何をしてたか、あなたもこの曲を聴きながら、その当時の事を思い出して下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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