米津玄師の病気はうつ病と幼少期からの高機能自閉症?歌詞や曲は彼の心の叫びだった!

  こんにちはmiuです。

今一番人気の高い、アーティストの米津玄師さんですが、子供の頃から他人とコミニケーションを取る事が苦手で、いつも自分の殻に閉じこもりとても孤独だった様です。

米津さんは、幼少期から彼は高機能自閉症という障害、うつ病という病気をもっていました。

またそうした障害や病気は、彼の独特な音楽性や音楽作りに密接に関係しており、大きな影響を与えていることも分かりました。

そんな米津玄師さんの病気や音楽活動について調べてみました。

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米津玄師はうつ病と高機能自閉症だった

実は米津さんは、高機能自閉症という障害を持っているのです。

彼がこの自閉症であると、分かったのは20歳を過ぎてからでした。

この自閉症という障害をかかえている方は、意外におられますが、米津玄師さんの何とも言えない独特な、オーラの要因の一つかもしれません。

この自閉症という障害はどのような障害なのでしょうか。

この障害は発達障害の一つで、特定のものにこだわりを強く持ったり、その特定の知識、能力が著しく高いなどの特徴があります。

現在は自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群などを総称して、自閉症スペクトラム障害といっています。

米津玄師さんの場合は、知的発達の遅れを伴わない高機能自閉症です。

この自閉症の特徴としては、他にコミュニケーション能力の低さがあります。

「うまく人と話せない、接することができない、コミュニケーションをとれない」といったこともこの自閉症の大きな特徴です。

現代病ともいうべきうつ病、米津玄師さんはこのうつ病にかかっていました。

これは以前彼自身がブログで公言して発覚しましたが、うつ病には2種類あります。

1つ目は「定型うつ病(基本的にずっと気持ちが落ち込んでいて、何か嬉しいことがあっても気持ちが上がりにくい)」です。

そして2つ目は「非定型うつ病(気持ちは落ち込んでいるものの、何か嬉しいことがあると気持ちの上がり辛さが一時的にでも薄まる)」おそらく米津玄師さんは「非定型うつ病」ではないかと思われます。

しかし、米津玄師さんのうつ病にはその種類以外にも可能性があるのです。

現代病ともいうべきうつ病、米津玄師さんはこのうつ病にかかっていました。

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米津玄師と父との関係は?

米津玄師さんというと、両親との関係が壮絶だという、話題がたくさん出てきます。

調べたところ、米津玄師さんはお父さんと、何かがあったようです。

なんと米津玄師さん、お父さんとはほとんど、話したことがないとのことです。

これは普通ではないですよね、米津玄師さんの障害や病気が彼の音楽性に、影響を与えていることは間違いありません。

特に歌詞については影響大で、自分自身の存在、責め、他人から認められたい、愛されたいという気持ちが表れています。

最近では自分と同じような人への励ましのような感じも受けます。。

米津玄師と音楽活動

米津玄師さんが音楽に対する、意識を変えたのは小学5年生の時でした。

きっかけとなったのは、当時インターネットを利用してWEB上で、流行していたFLASHアニメーションでした。

その後、中学3年生の終わり頃からMTRを使用して、オリジナル曲を製作するようになりました。

そして「late rabbit edda」というバンドを結成し、2008年にはDTMの製作をスタートし、時には「ハチ」という名前でオリジナル曲を、ニコニコ動画などに投稿もしていたそうです。

高校は、徳島県立徳島商業高等学校を卒業し、大阪の美術専門学校に通いながら、バンド活動(彼は主にベースとボーカル)を行っていました。

その後、初音ミクやGUMIを用いて、ニコニコ動画へのオリジナル楽曲の投稿をスタートし、多くのヒット曲を生み出しました。

米津玄師のプロデビュー

2012年には1stアルバム『diorama』をリリース、さらに翌年には1stシングル『サンタマリア』をリリースし、メジャーソロデビューを果たしました。

2015年の3rdアルバム『Bremen』では、オリコンなどのヒットチャートの、アルバム部門で初登場1位を獲得するなど勢いに乗っています。

CDのリリースとも合わせて、ライブツアーも行い、2018年には日本武道館にて、ワンマンライブ「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」を開催しました。

ミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、ビデオグラファーと本当に多岐にわたる活動に、取り組んでいる米津玄師さんです。

彼の奥深い魅力が、今後もファンをより一層盛り上げることでしょう

また2018年度のランキング上位も“Lemon”が席巻しています。

Billboard上半期ランキングでは 「JAPAN HOT100」、「TOP ARTISTS」、「DOWNLOAD SONGS」で3冠獲得しております。

JOYSOUNDカラオケ上半期アーティストランキングでも首位4冠に、歌詞サイトの歌ネットでは2冠、まさに、2018年上半期を象徴するだけでなく、音楽史に残る記録的ロングヒットを樹立しております。

米津玄師の“Lemon”は今年を代表する1曲となりそうですね。

2018年は勢いがとまらない米津玄師に注目の歳になりました。

米津玄師さんの今後の活躍に期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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