村上茉愛の子役時代は何歳の時?これまでの経緯と表現力を動画でチェック!

  こんにちはmiuです。

2020東京オリンピックに向けて日夜、練習に励んでるアスリート達ですが、体操女子代表選手として有力な候補であるのが、村上茉愛選手です。

2017年の世界体操では女子の日本人選手として63年ぶりに金メダルを獲得しました。

また9歳の時には子役としてドラマに出演していた様なので、表現力はこの頃から培われたものなのでしょうか?

気になったので、幼少期の事を早速調べてみました。

スポンサードリンク

村上茉愛の子役時代は?

村上茉愛選手の小学生時代は、体操と同時に児童劇団に所属し、芸能活動もしていました。

2005年にはTBS系ドラマ「ウメ子」で子役として出演しました。

「ウメ子」は、阿川佐和子さんの原作によるこのドラマで、出演者はお母さん役に薬師丸ひろ子さん、小学校の先生役に深田恭子さんでした。

村上茉愛選手、このドラマ「ウメ子」では約600人の、オーディションから選ばれ、出演を勝ち取ったそうです。すごいですね!

※あらすじ

ある小学校教師が幼い頃に出会った、個性的な少女・ウメ子との思い出を、振り返ることを通じて、子供同士の友情、親子の愛情、大人と子供の交流などを映し出したドラマです。

スポンサードリンク

村上茉愛選手の体操倶楽部所属先はどこ?

村上茉愛選手は、3歳の時に母親の村上英子さんに、勧められたのがきっかけで体操を始めました。

4歳から18歳まで、ソウルオリンピック、バルセロナオリンピックでメダルを獲得した、池谷幸雄さんが運営する「池谷幸雄体操倶楽部」に所属し、数々のジュニア競技会に出場して着実に成長してきました。

村上茉愛のこれまでの経緯

村上茉愛選手は、2010年度に第41回全国中学校体操競技大会個人総合で、当時女子体操のトップを走っていた、寺本明日香さん(名古屋経済大学市邨中学校)を抑えて優勝し、種目別でも床運動と平均台の2種目で優勝しました。

さらに、2010年の第64回全日本体操競技選手権大会・女子種目別決勝の床運動では、後にロンドンオリンピック日本代表になった田中理恵さん(日本体育大学)や、勢いのあった笹田夏実さん(OSTC大泉スワロー体育クラブ)を抑えて優勝しています。

2012年には、全国トップクラスの体操部がある明星高等学校に入学し、2012年12月には第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会の床運動で2度目の優勝を果たしています。

村上茉愛選手は、シリバスと呼ばれる、世界最高峰の難易度Hの技をこなす、数少ない選手としても知られております。

そして2015年には、内村航平さんも在籍していた日本体育大学に入学します。

また2015年の、体操世界選手権代表に選出され、団体で5位入賞を果たし、リオデジャネイロオリンピック団体出場権獲得に貢献しております。

そして個人総合でも6位入賞しています。

2016年4月の、全日本選手権個人総合で初優勝すると、続くNHK杯でも2位入賞し、オリンピック代表候補に選ばれております。

2017年の世界選手権では1954年のローマ大会における、田中敬子の平均台以来となる、日本女子選手の種目別金メダルを獲得し、これはなんと63年ぶりの快挙となりました!

 

身長146cmと小柄な村上茉愛選手ですが、ゴムまりのようなバネで、軽やかに床を蹴り上げて高く宙を舞い、高難度の技を難なく決める姿には、これまでの日本女子には見られない力強さがあると評判です。

子供の頃から子役として、表現力を身に付けてた事が、体操でも充分発揮出来てるのでしょう

2020年の東京オリンピックでの、村上茉愛選手を期待しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です