スポーツクライミングアジア選手権・野中生萌決勝進出!ボルダリングのきっかけは?

  こんにちはmiuです。

今月7日に、2020年東京五輪の追加種目、スポーツクライミングのアジア選手権が、鳥取県倉吉市で開幕しました。

日本国内での開催は16年ぶりで、優勝者には五輪切符の懸かる、来年8月の世界選手権(東京・八王子)の出場権が優先的に与えられます。
 
日本を含む14カ国の選手が参加し、初日は男女ボルダリングの予選、準決勝が行われ、女子は野口啓代と野中生萌(みほう)が9日の決勝に進みました。

ボルダリンングとはどんな競技で、野中生萌選手のボルダリングを、始めたきっかけなど調べてみました。

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ボルダリングとはどんな競技?

最近話題になったボルダリングですが、日本がなんと世界ランキングの、上位に登場しているだけではなく、3年連続世界ランキング1位ですからすごいですね。

なぜ日本人が有利かと言うと、欧米人に比べ小柄なので、移動がし易い事も有利な条件の様です。

ボルダリングって見たこともありますが、どんな競技かと言うとボルダリングとは、基本的にはロープを使わずに、高さ3-5mくらいの岩を登るスポーツです。

なぜボルダリングが、最近注目されはじめたのでしょうか?

それは、2020年の東京オリンピックの、スポーツクライミングが正式な種目として、追加されたことが理由の様ですね

もともとボルダー(boulder)とは大き目の丸石の意味です。

ロープを使わない で、落ちても大丈夫なくらいの高さ(東京オリンピックでは高さ4メートル)の壁を登ります(制限時間は4分 )

これらの条件のもとに、ウォールを登り切ればクリアとなります。

途中で落下してもリトライできます。

クリアしたら次のウォールを登り、いくつ登れるかを競います。

野中生萌がボルダリングを始めたきっかけは?

野中さんが最初にスポーツクライミングを、始めたのはまだ9歳のころでした。

山登りが趣味だった父の、トレーニングの一環だったクライミングジムに、いっしょについて行ったのがきっかけです。

3人姉妹の末っ子だった野中選手は、姉と共にジュニア用のウォールに挑戦しました。

「ジャングルジムや、うんていで遊ぶような感覚で、楽しくて夢中になりました」と話しております。

そしてみるみる頭角を現し、ジュニアの大会にも出場しました。

「最初は試合に出ることが嫌で嫌で仕方ありませんでした。ただ登っているだけで楽しいのに、わざわざ争う意味がわからなかった。そして負けず嫌いすぎて、負けるのが嫌だったんです」とコメントしてましたが、いやいや参加したその大会で見事、優勝してしまったんです。

「リードという競技で、ロープとハーネスを使い、どこまで登れるかの高さを競います。誰かと競うというよりも落ちたらどうしようと怖くて、がむしゃらに登りました」と野中選手は語り、「登りきれた!という達成感は格別なんです」と笑顔で話してくれました。

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野中生萌が選手になろうと思ったきっかけは?

野中選手は大会で競うことで「勝利」をつかみ取るという、快感を知り競技の世界に入りました。

そして2年後には、ジュニアオリンピックで2位になり、2010年には優勝しました。

その後は、ロープを使わず高さではなく、完登した回数を競うボルダリングに転向し、16歳にしてボルダリング・ワールドカップに初参戦、最終戦のフランス・ラヴァル大会では2位になり、2017年11月広州で開催された、国際大会チャイナオープンでは優勝も果たしました。

オリンピックに向けてのトレーニング

野中さんは現在は、2020年の東京オリンピックから、追加種目となるスポーツクライミング競技での、頂点を目指して日々トレーニングを積んでいます。

競技は室内で行われるので、5~6時間はジム内でのトレーニングで、壁にある突起物、ホールドで保持しながら登っていきます。

「子供の頃からこの競技に挑んでいるため、常に自分で決める力は身についたと感じます」と話してました。

トレーニング時間を確保するため、高校は通信制を選び、卒業後の今はプロとして極めることを決意しております。

野中選手は2017年10月25日、第1期JMSCAオリンピック強化選手に選出され、今月7日には、スポーツクライミングのアジア選手権が、鳥取県倉吉市で開幕され、準決勝が行われ女子は野口啓代と野中生萌(みほう)が9日の決勝に進みました。

ボルダリングの事が少しはわかりましたが、指の力と筋力だけで岩を登るなんて、なかなか出来ませんよね

それなのにアジア大会で、決勝進出なんて本当に凄い事です

この競技が2020年の、オリンピックの追加種目になったので、野中さんにはオリンピックの、金メダルめざして頑張って欲しいですね

野中生萌さんの今後の活躍を期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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