母さんがどんなに僕を嫌いでもの映画のあらすじは?母と息子に吉田洋と太賀共演

  おはようございますmiuです。

人気ブロガーで漫画家や小説家としても、活躍を見せる歌川たいじさん

彼が育児放棄の母親に受けた、虐待や母との関係を書き、多くの反響を呼んだコミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA)が映画化され、主演に若手実力派俳優として注目を浴びる太賀さんが抜擢されました。

また、主人公の母親役を吉田羊さんが、共演者として務めることもあり、今秋より全国公開されることになり、注目は間違いなしの作品となるでしょう。

この映画は涙腺崩壊の、感動作品と噂されてますので、あらすじを調べてみました。

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「母さんがどんなに僕を嫌いでもの」はどんな映画?

この映画は、漫画家・歌川たいじさんが、自身の壮絶な母子関係をつづった、コミックエッセイを映画化した作品です。

幼少期から虐待を受け、親からも友達からも、愛されたことがない青年タイジ(太賀)が、大人になって心を許せる友人たちと出会ったのをきっかけに、何年ものあいだ関係を断っていた母・光子(吉田)の愛をつかみ取ろうとするさまを描いた感動の作品です。

「母さんがどんなに僕が嫌いでも」のあらすじは?

タイジ(太賀)は、幼い頃から美しい母・光子(吉田羊)のことが大好きでした。

しかし、家の中にいるときの光子は、いつも情緒不安定で、タイジの行動にイラつき、容赦なく手を上げ暴力をふるうのでした。

そんななか母の不倫が原因で、夫との離婚問題が浮上し、タイジの存在が不利になると考えた光子は、9歳のタイジを、児童保護施設へ入れてしまいました。

そして1年後に、良い条件で離婚した光子は、タイジとその姉・貴子を連れ、新しい家で暮らし始めますが、そこでもまた不安定な、生活を送ることになります。

タイジが家出する

17歳になったタイジは、ある日、光子から酷い言葉と暴力を、受けたことをきっかけに、家を出ることを決意します。

その後ただ何となく、日々を生きていくだけのなかで、タイジは幼い頃に唯一、自分の味方をしてくれた工場の婆ちゃん(木野花)と再会し、自分への強く優しい想いに心を動かされるのでした。

社会人になり人のぬくもりを感じたタイジ

家出をして働きながら、タイジは努力を重ね大学を卒業後、一流企業の営業職に就いたタイジは、社会人劇団にも入り、金持ちで華やかだが毒舌家の、キミツ(森崎ウィン)と出会います。

そんなキミツに戸惑いながらも、次第に打ち解けていくタイジは、会社の同僚・カナ(秋月三佳)や、その恋人・大将(白石隼也)とも、距離を縮めていくのでした。

大人になって初めて、人と心を通わせる幸せを感じたタイジは、友人たちの言葉から、自分が今も母を好きでいることに気付き、再び母と向き合うことを考え始めます。

母との再会

そんなある日、長らく絶縁状態だった光子から、連絡を受けたタイジは、光子の再婚相手の葬儀に出席しますが、光子から冷たくあしらわれてしまいます。

でも自分から変わることを決めたタイジは、食事を作るため光子の家へ通い、もっと母のことを知ろうと叔母のもとを訪ねます。

そこで、母の幼い頃の苦労を聞かされたタイジでしたが、母が亡き夫の残した莫大な借金を、背負っていることを知り、その借金を巡り、光子とタイジは口論します。

そしてまたも光子はタイジを拒絶しますが…

この先の展開は映画を観てのお楽しみですね

この映画は最近多い、ネぐレスト(育児放棄)の母と、児童虐待の問題を取り上げた作品です。

毎日の様に、児童虐待の悲惨な事件が起きてますが、この作品を通じて少しでも、育児放棄や児童虐待が無くなる事を願っております。

ラストシーンは号泣する程の感動が、待っている様ですので私も是非この映画を、観に行こうと思っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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