50歳からの転職を成功させるのに必要な事は?成功に導く5つのポイントがあった

  こんにちはmiuです。

あなたは、転職を考えた事がありますか?

たぶんどなたも一度は転職を経験した事があると思います。

でも世の中には、経歴もスキルもコミュニケーション能力も同レベルなのに、転職に失敗する人と成功する人がいます。

私も長いWワーク生活で、何度も転職を繰り返し成功するには、5つのポイントがある事を、学びましたので今日はそのポイントをご紹介します。

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退職しないで転職活動を行う

※失敗する人は、退職してから転職活動を行ってます。

一見、会社を辞めてから転職活動を、スタートした方が落ち着いて、活動ができそうに思えますが、実際は仕事を続けながら転職活動をした方が、有利になることが多い傾向にあります。

それは、仕事を続けていた方が、追い詰められることがないからです。

会社を辞めて無職となった人には、雇用保険の失業給付金が支給されます。が、現在の制度では、自己都合で退職した場合、3ヶ月間は失業給付金を受け取れず、収入ゼロの状態が続くことになります

それに、社会保険が国民健康保険と、国民年金に切り替わることで、毎月の負担が増します。

そうすると、転職活動が長びくほど貯金が減り、その焦りから目先の企業への入社を、決めようとしがちになります。

その点、働きながら転職活動をしていれば、お金の心配は不要ですので、じっくり時間をかけて、良い求人が出るのを待つこともできます。

働いていると面接に行けないのではないか、と不安になりますが、多くの場合、応募した企業に事情を話せば、就業時間後の面接を、セッティングしてくれるはずです。

退職する理由が明確でなければ転職しない

※失敗する人は、なぜ退職するのか理由が曖昧です。

退職理由とは、現職に対する不満の中でも、特に我慢できなかったことで、退職する決意に繋がった事柄です。

この、“自分が何を我慢できないのか”について、転職に成功する人ほどハッキリしています。

なぜなら、退職理由は次の職場を選ぶ際の、重要な判断基準になるからです。

残業が多いから、経営者と考え方が合わないから、仕事内容に不満があるから、給料が低いから……内容は人それぞれです。

重要なのは、自分が前職の何が不満だったのか、曖昧にしたまま転職活動を始めないことです。

職場を変えればつい何でも、解決されるような気になってしまいますが、例えば待遇や環境など他の良い点に気を取られ、気付かず前職と同じ不満を持つような職場を、選んでしまうことも実際には、よくあることなのです。

自分にとって理想的な職場へ、確実に転職するためにも、まずは退職理由を明確にして、『最低でもこんな職場は選ばない』という基準を持っておきましょう

私の場合は、営業職の時は毎月のノルマが達成できず、毎日出勤するのが苦痛でした。

テレアポの仕事も、確約が取れるまで帰れず、会話を一字一句そばで上司にチェックされてイが痛くなり辞めました。

また時間に追われる仕事では、トイレに行く事もできず、食事も満足に食べる時間もない職場でした。

こういう仕事を続けてると、いつか身体が悲鳴をあげると思い転職を決断しました。

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必ず叶えたい条件がある

失敗する人は、必ず叶えたいことを、なおざりにしてしまいがちです。

転職活動を始めると、あれもこれも、と色んな希望が出てくるものですが、その中でも、叶えなければいけない理由がはっきりしているものが、『必ず叶えたい条件』に該当します

※必ず叶えたい条件の例

  • 年収450万円以上(家のローン返済と生活維持のため最低でもこの額が必要)
  • 残業月60時間以内(前職では残業が多くて体調を崩してしまったため)
  • IT業界(スキルアップとキャリア形成のため)

必ず叶えたい条件は、一度決めたら転職活動が終わるまで、絶対にブレさせたり、変えたりしないことです

叶えなければいけない理由がある以上、妥協しての転職はあとで自分が後悔するだけです。

少々きつい仕事でも高給だから、期限を決めて辛抱して働くか、低賃金だけど仕事が楽だから働くかと迷った時もありました。

でも楽な仕事には全く魅力を感じなく、結局忙しくて大変だけど、やりがいのある仕事を選びました。

なんと言っても自分を、必要としてくれる職場で働く事が、その人の生きがいとなります。

あきらめてもよい条件を決めている

失敗する人は、何をあきらめるべきかわかっていません。

転職に成功する人は、求人を探し始める前に、それらの希望を『できれば叶えたい条件』と定義して、転職先を選ぶ際の判断基準の一つにしています。

できれば叶えたい条件の例

●上場企業

●プロジェクトリーダーになれる

●通勤1時間以内

『できれば叶えたい条件』とは、言い換えると、いざというときには『あきらめてもよい条件』です。

希望する条件すべてが叶う職場が、見つかれば良いですが、そうもいかない場合は何かしら、条件をあきらめる必要が出てきます。

その際は『できれば叶えたい条件』からあきらめるようにし、『必ず叶えたい条件』は絶対に譲らないことがポイントです。

応募企業を一つに絞らない

失敗する人は、応募する企業を1つに絞りがちですが、転職の際、応募する求人は一社に絞るべきではありません。

行きたい会社が明確な人ほど、同時に複数の企業に、興味は持ちにくいものですが、“本命の会社”がはっきりしているほど、応募企業は二社・三社と増やした方が無難です

理由は、本命の企業の面接を受ける前に、他の会社で面接に慣れるためです。

内定の出る確率が決して高くないことを考慮し、できるだけ複数の企業に応募しておきましょう

この5つのポイントを実践する事で、あなたは転職でもう後悔はしないでしょう

あなたの転職が成功する事を祈っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

関連記事  「50歳からの転職を成功させるには?最初の3日を乗り切る為に少しの努力をする」こちらの記事も参考になさって下さい。

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