NHK朝ドラまんぷく第4週目20話あらすじが面白い!福子の魅力はあの恵比寿顔

 こんにちはmiuです。

NHKの朝ドラ、「まんぷく」の視聴率が急上昇しており、私も毎回楽しみに視聴してます。

ヒロインの「福ちゃん」がなぜ人気があるのか、また第4周目のあらすじはどう展開するのか、気になったので調べてみました。

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まんぷく「福ちゃん」の魅力は何?

毎朝8時にTVからDREAM COME TRUEの「まんぷく」主題歌『あなたとトゥラッタッタ♪』が流れて来ると、家事の手を止めTVを視聴しながら、筋トレをするのが、私の最近の日課なっております。

曲に合わせてコミカルに歩く、タイトルバックから物語のすべてに渡って、“安藤サクラワールド”全開です。

他の女優と比べると、美人ではないけど、愛らしく華はないけれど、落ち着きます。

力みのない自然体の演技が、作品全体に安心感を醸し出しています。

安藤さん自身、「福ちゃんはいい意味で楽天家で、何があってもよりパワフルに、より楽しく、いい力に変えていくことができる」と話していました。

出演者は全員美人

このドラマは本当に出演者全員が美人で、まさに「福ちゃん」は引き立て役ですね

美男美女が揃う中、安藤さんはど真ん中に入るわけですから、必然的に顔を比較されてしまいますが、それこそが狙いで、常にやわらかな笑顔を絶やさない福ちゃんは、関西で言うところの「えべっさん」(七福神の恵比寿)です。

その恵比須顔は福の神のようであり、周囲の美男美女たちを、幸せな気持ちにさせています。

安藤さんは序盤こそ“美男美女縛り”の中で、温かいキャラクターを、印象づけるのみに留まっていますが、女優としての見せ場はこれからです。

安藤さんは、演技力を認められてこのドラマの、ヒロインに抜擢されたのですからね

「まんぷく」福子の見せ場は?

「まんぷく」で、大きな試練が訪れるたびに、演技派女優らしい見せ場がありそうで楽しみです。

福子は単に、天真らんまんなだけの女性に見えますが、英語が得意で気配りができることや、ホテルのフロントを務めていることからもわかるように、「実はしっかり者のキャリアウーマン」という一面があります。

今後、萬平の事業をどのように、マネジメントしていくのかは、見どころの1つになっていくでしょう。

これから妻である「福ちゃん」の内助の功が多いに影響してくるので、ドラマの展開が楽しみです。

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朝ドラ『まんぷく』第4週第20話のあらすじ

NHKの朝ドラ「まんぷく」は実在の人物がモデルで、インスタントラーメンを生んだ、安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにした物語です。

来週のあらすじは、 昭和19年夏、日本の戦況は次第に悪くなり、 克子姉ちゃんは、 4人の子どもを連れて、 忠彦さんの田舎に 、疎開することになりました。

福ちゃんと萬平さんは 疎開を提案しますが、 鈴さんは「家を守らないと」 の一点張りで、年が明け 大阪から少し離れた天王寺で空襲が!

しばらくして大阪上空にやってきた、 戦闘機B29が降らせたものは… 

これは空襲ではなかったようです。

それならいったい何なのでしょうか。

それは想像するに、 プロパガンダのビラだと思います。

戦争の時には、 思っているよりプロパガンダの、 ビラが撒かれたと聞いたことがあります。

「戦争が終わったらいいことがあるよ」 という戦意喪失させるものや、 「爆弾を落としてやるぞ」 と脅すものなど、 いろいろパターンがあったようです。

今回大阪に撒かれたビラは、 脅し文句だったのではないでしょうか。

きっとこのビラを見て、 鈴は疎開することに 考えを変えたと思います。

家を守るために大阪に残っても、 家もろともなくなってしまうのでは、 本末転倒ですよね。

ただ鈴の気持ちを考えると、 酷なことだと思います。

家を守ることが、 気持ちを強く保つための モチベーションだとしたら、 家を離れることは、 若い人にはわからない辛さが あるのです。

マイホームという物は夫婦2人が共に、頑張って築きあげた証なんです。

その家を離れるのは、本当に断腸の思いだった事でしょう

まして空爆で焼かれるのではないかと思うと、眠れぬ夜が続き精神的にまいってしまいますよね

でも鈴は、「私は武士の娘」といつも口癖の様に言ってましたから、この窮地をどう乗り切るのでしょうか?

来週の「まんぷく」が楽しみです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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