認知症!貴女は大丈夫?ボケになる人ならない人の違いを検証!

こんにちはmiuです。

賢い人程ぼけると聞くと、「じゃ私は、大丈夫」とたかを、くくっていませんか?

他人ごとの様に思ってる場合ではありません。

もし自分が、ぼけたらどうしますか?

私の母も、認知症になり、自分の娘の事すら解らなくなり、会話もまともに出来なくなってしまった姿を見て、とてもショックでした。

もう一度、以前の母に戻って欲しい、もう一度母と話がしたい、と言う私の願いもむなしく、遠く離れて暮らしてたので、最後を看取る事も出来ず、他界してしまいました。

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ボケる人、ボケない人の違い

ボケの原因は、意外にも毎日の暮らし方や、心の持ち様にある事が、判明しました。

くよくよ悩む人は、そうでない人より、ボケる可能性が高いそうです。

私の母も、とても心配性で、取り越し苦労する性格でした。

父は優しい人だったので、よく母の悩みを聞いてましたが、いつも言う言葉は、「先の事をあれこれ考えるな!そんな事はなってから、考えたらいい」と、さとされていたのが、記憶にあります。

先の事を予測しての備えも、もちろん大切ですが、物事を悪い方にばかり思い描き、くよくよする事は、時間の浪費と、ストレスがたまりますね

私の性格は、母ゆずりでなく、嫌な事は、すぐ忘れてしまうので、くよくよする事は皆無です。

母は、とても綺麗好きでしたが、私は大ざっぱで、掃除も部屋の片ずけも、適当だったので、いつも叱られてましたが、家事も完璧にこなそうとすると、無理がたたりますので、少し位掃除が出来てなくても、OKだと思います(これは、ご主人の理解があればの事ですが)

そして過去の出来事にこだわらず、済んだ事は忘れ、決して後ろは振り向かない!

前進!前進!前進あるのみです!

脳の委縮がボケの原因

くよくよしたり、悩みが多いと、副腎皮質からコルチドルというホルモンが、分泌され脳が、委縮してしまいます。

脳の委縮は、脳が老化するという事です。

私も、心労と過労で、手がしびれたり、めまいに襲われ、MRI画像を撮った経験があります。

その時、脳が委縮してて、驚いた経験がありますが、医師が言うには、「急激な環境の変化や、大きなストレスで一時的になった可能性があるので、休養を取り、ストレス発散をしたり、少し刺激になる位に、頭を使っていれば、だんだん回復するでしょう」と言われたのですが、とてもショックでした。

今、自分の脳が、まだ委縮したままなのか、どうかは解りませんが、怖くてMRI画像は撮ってません。

人は、ストレスにさらされると、脳の視床下部から、ストレスホルモンが発生し、それが刺激となり、副腎に伝わります。

刺激を受けた副腎は、コルチドルという、副腎ホルモンを分泌します。

コルチドルが大量に出続けると、記憶の入り口と呼ばれる、海馬の神経細胞を死滅させ、脳は委縮してしまいます。

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ボケ予防にする事

人は、楽しい事をすると、ドーパミンが出て、精神を安定させる、セロトニンが出ます。

脳の刺激に大切な、メラトニンは寝てる間に、作られますので、睡眠はしっかり取りましょう。

悩みの多いのは、ボケになり易い様ですが、逆に悩みの全くない、極楽とんぼでは、脳への刺激が少ない為に、神経細胞が減り易く、ボケになる可能性がある様です。

要は、ほどほどにいい加減が、丁度いい様ですね

卵を食べてボケ予防

卵には、レシチンという物質が、多く含まれていますが、血中のレシチン濃度を、増加すれば動脈壁に沈着したコレストロールが、除去されて動脈が正常化する事が、判明しました。

卵は、ビタミン、ミネラルが豊富で、卵黄は脳の働きを良くし、卵白は免疫力をアップします。
良質のたんぱく質をたっぷり取れば、免疫機能を高め、がん予防にもなりますので、1日2個は卵を取りましょう

軽い運動でボケ予防

①手の運動

手足を刺激する事で、脳は活性化出来ます。

脳は、手と足の働きをつかさどる部分が、大きい領域を占めているので、手足を動かせば、脳を刺激し、若返らせる事が出来ます。

指を1本ずつ曲げたり、伸ばしたりすると、脳の血流が多くなり、脳の刺激領域を広め、神経のつなぎめにあたるシナプスも増え、脳を若返らせる事になるそうです。

②足の運動

早足ウォーキング20分(朝食後30分以降・朝食前は、身体に負担がかかります)

外に出れない場合は、室内での足踏みや、踏み台昇降などもいいです。

この様に少しの気配りと努力で、いつまでも若々しく、元気でいられるなら、早速今日から実践してみましょう!

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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