世界オセロ選手権2018優勝は小学生の福地啓介!オセロを始めたのは7歳の時

  こんにちはmiuです。

将棋の大会は聞いたことがありますが、オセロにも世界選手権という大会があるんですね

世界オセロ選手権で、オセロ界の藤井聡太と言われてる、小学5年生の福地啓介君が優勝しました。

今日は、福地君のこれまでの経緯を調べてみました。

スポンサードリンク

世界オセロ選手権の切符を手に入れた

オセロ小学生グランプリ2018決勝戦が、8月5日(日)バンダイ本社で開催され、関東(神奈川)ブロック代表の福地啓介さんが優勝し、10月9日~10月12日にチェコのプラハで開催される第42回世界オセロ選手権、ユースの代表に決まりました。

世界オセロ選手権とは?

第42回世界オセロ選手権が、チェコの首都プラハで9~12日に開かれました。

一般社団法人「日本オセロ連盟」(東京)によると、神奈川県在住の小学5年、福地啓介君(11)が初出場で初優勝を果たしました。

11歳での優勝は歴代最年少です。

(大会では焦る事も無く終始、落ち着いて出来たとコメントしておりました)

またこの世界選手権は、小学生部門ではなく無差別部門、ユース部門での優勝ですので本当に快挙です!

これまでの最年少記録は、日本人選手の15歳で、更新は36年ぶりでした。

世界選手権には約25の国と、地域から成人も含めて、約80人が参加したという事です。

大会公式サイトによると、福地君は準決勝で日本人選手を破り、決勝に進出し、タイの選手を相手に1勝1引き分けとし、3戦目を34対30で競り勝って優勝しました

今年は全国13のブロック大会に、過去最多の1,525名がエントリー、ブロック大会を通過した79名が、決勝大会で熱戦を繰り広げました。

スポンサードリンク

福地啓介がオセロを始めたきっかけは?

福地君がオセロに出合ったのは13年の夏でした。

母・陽子さんに、勧められたことがきっかけでした。

その後、福地君は本やパソコンの、オセロソフトなどを通し、独学で上達して行きました。

わずか7歳で、自分の興味が湧いた事を、とことん調べて探究して行く努力が凄いですね

今からこの調子なら、福地君は成人したらどんな大人になるのでしょうか?

成長が楽しみですね

オセロを始めて、わずか3ヶ月で、その年の11月に阿久和地区センター瀬谷区で、行われた大会で優勝するまでになりました。

その後も大会で上位の成績を収め、全国300人以上が参加する「小学生グランプリ」で優勝し、日本オセロ連盟が認定する3段になりました。

今後の目標について福地君は「9段(名人)になりたい」と話しました。

今は6段だそうで、オセロの大会に飛び回ってる日常です。

初出場で史上最年少優勝の快挙を成し遂げた

8月に行われた「オセロ小学生グランプリ2014」に初出場で史上最年少優勝しました。

福地啓介君(7歳)(横浜市希望ヶ丘小学校1年生)は、11月6日快挙を報告するため、副市長を表敬訪問しました。  

当日は、福地君と柏崎副市長が、オセロ対決をする場面もみられました。

柏崎市長は「こうやって攻められるのか」と福地君の強さを体感し、また「1年生の時から勝負事をするのはいい経験ですね。その結果が優勝というのは、本当に素晴らしい」と功績をたたえました。

7歳で優勝なんてありえませんね 本当に凄いですね 

初優勝からわずか4年で、世界選手権で史上最年少優勝するという、快挙を成し遂げるなんて信じられない出来事です。

でもここまで来るには、独学だけでなく、何百回もの対戦をして、メンタル面でも強くなれる様に、鍛え上げてきたのでしょうね

これから先、福地啓介君がどれだけ進化するか楽しみですね~

今後の更なる活躍を応援しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です