中学聖日記・有村架純の彼氏役のイケメンは誰?オーディションで抜擢された新人

 こんにちはmiuです。

2018年秋ドラマ『中学聖日記』(TBS系、10月9日22時〜)が始まりましたが、有村架純演じる、ヒロインの相手役がイケメンでかっこいいと評判ですね

ただ視聴率は思ったより伸びず、TV局は何が悪かったのか悩んでる様です。

新人女教師と中学生の純愛物語ですが、設定にかなり無理がありますし、不謹慎で子供に見せたくないと言う意見も出ている様です。

相手役の岡田健史が、中学生にしては幼さが無く、演技が堂々として色気さえ感じてしまいます。

今日はそんな新人俳優の岡田健史さんにスポットをあててみました。

スポンサードリンク

岡田健史が芸能界にデビュー

岡田健史さんは、学生時代は野球部に所属し、高校では長崎の強豪校で捕手を務めていました。

中学1年生の時に、現在の事務所にスカウトされましたが、野球一筋だったため、5年間スカウトを断り続けていました。

しかし、野球部引退後に演劇部にスカウトされ、県大会に出場し、特攻隊員を演じ「感じたことがないほど気持ち良かった。野球から(演技に)気持ちが変わった」ことにより、俳優志願し、2018年に芸能界入りしました。

『中学聖日記』の黒岩役は資料だけで、500人を超えていたオーディションで選出され、中学生役を演じるにあたり、体重を約10キロ落としました。

あらすじは、有村演じる新人の中学校教師と、19歳の新人・岡田健史が演じる中3生徒の禁断の恋です。

これは普通はあり得ないストーリーですよね、高校生や大学生ならまだしも…

中学生という設定にかなり無理がある様に思いますね

視聴者からの反響は?

《幼さが残る子が、不安定だとすんなり受け入れられるが、彼だとストーカーみたいに見える》

《大人の感じが生々しい。普通に大人同士の恋愛じゃん》

《男の子役の人が高校生に見えるから気持ち悪く映るのかも》

《中学生らしさがないから、普通に気持ち悪いんだよなぁ。可愛らしさのかけらもない》

といった批判の声が続出しております。

また、ストーリーそのものについても《誰も幸せにならない気持ち悪い設定》 《気持ち悪い。こんな設定がテレビドラマで許されていいの?》 《中学生と教師じゃいくら有村架純でも気持ち悪いわ》 《これを純愛とするのは無理がある。吐き気がする》

といった声は上がり、ネット上では「気持ち悪い」の単語が頻出する展開となってしまいました。

有村にとっては「新境地」のドラマだったが、視聴者からの評判は芳しくないようです。

視聴率も初回から6.0%で既に大コケ。ここから挽回できる術はあるのでしょうか。

スポンサードリンク

岡田健史は高校球児だった

岡田さんの進学された、「創成館高校」は野球も強豪校で、高校球児だったのです!

私立高校で、ホームページで学校の部活動も、盛んな様子が見て取れます!

平成29年度の卒業式の、学校のホームページでは、岡田さん(水上さん)が表彰されている様子と、卒業生代表で答辞をされている画像もありました。

また野球でも活躍し、演劇部でも素晴らしい成績をおさめて、優秀な生徒だったんですね

岡田健史の演劇との出会い

岡田さんは野球部を引退した後に、演劇部に誘われて舞台に立ちます。

そして演劇部の県大会・九州大会でもしっかり成績を収めたそうです。

もともとそういう才能があったんでしょうね~

岡田健史がオーディションで抜擢された

岡田健史さんは、中学校1年生のときに、路上スカウトされているそうです。

当時すでに野球に、打ち込んでいた岡田さんなので、芸能界にすぐには入らなかったのです。

そして野球部引退後、演劇部で舞台に立ったときの印象から、現事務所と5年越しの契約を、結ぶことになったのです!

岡田さんは、野球の道から方向転換して、芸能界へ進むことを決意しました。

当時は、ご両親の反対もあったようですが、今回の「中学聖日記」のオーディションの、応募総数は500人と言うことです。

その中から抜擢されたと言う事は、何か光る原石を見出されたのでしょう

「中学聖日記」はデビュー作ですが堂々とした感じが安心して観てられます

こらからどんなジャンルの役に、挑戦して成長していくか楽しみです。

岡田健史さんの、これからの活躍を応援しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です