定年後再雇用の賃金いくらまでならいい?年金が減額にならない賢い働き方があった

  おはようございますmiuです。

今年ももうあと2ヶ月となり、来年定年を迎える方も多いと思います。

思い切って仕事を辞め、年金生活に入る方もおれば、まだまだ生涯現役で働きたいと思ってる方、それぞれでしょう

色々悩むとこですが、今日は定年後はどの様な生活を、すればいいか検証してみましたので、参考になさって下さい。

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定年後に働くと年金が減額されるのか?

定年後に働くと、全ての人の年金が減額されたり、停止になったりすると勘違いされている様ですが、65歳以上は結構働いても、年金は減額されません。

世間一般では、「年金を考えたら働くのは65歳くらいまでが得」とか、「体力もなくなっていくし、働けば年金が減るのだから、65歳にはリタイアしたほうがいい」と考える人もいますが、ここにも誤解があります。

年金の半分が支給停止になるのは?

60~64歳までは、「支給停止にかかるボーダーライン」は年金と賃金の、合計が28万円超でしたが、65歳以降はこのボーダーラインが、46万円まで引き上げられます。

つまり、合計が46万円以下なら年金は全額支給されるわけです。

年収にすると550万円以上ですから、現役並みに働く人や役員クラスというイメージで、かなりバリバリ働いても年金は減額されない、というわけです。

もし46万円を超えると、超えた分の半分が支給停止になります。

60~64歳の間、再雇用などで厚生年金に加入して、働くなら一部支給停止になる可能性が高いですが、賃金と合わせて考えれば、手取りはアップするので、やはり働くのが賢明です。

65歳からは、かなり稼いでも年金には影響しにくいので、やはり「働ければ働く」というスタンスがお勧めです。

たとえば60歳までの平均年収が、400万円だった人が60~64歳まで、年収300万円(賃金25万円)で働くと、賃金収入と年金を合わせた月額は、30万2492円と28万円を約2万2500円オーバーします。

月額約7万5000円を、受け取れるはずだった老齢厚生年金から、この約2万2500円が支給停止になります。

それでも賃金と年金を合わせて、年収は約363万円となり、年金だけに比べてかなり収入がアップします。

また65歳以降、年収300万円で働き続けても、支給停止はありません

こうしてみると「働ければ働く」というスタンスが一番お勧めです。

高齢夫婦の生活費はいくら必要か?

贅沢をしなくても、家賃、車のローンや光熱費が、結構馬鹿になりませんので、やはり20万~25万円は必要ですね

高齢夫婦の生活費が、平均で約26万円とすると、年金が夫婦で20万円、賃金が5万円となれば、基本生活費だけなら、資産をそれほど取り崩さずに済み、病気や介護に備えることができますので、少しでもいいから、長くできれば楽しみながら働くのが理想ですね

私も今年から年金が支給されましたが、受給額はパート収入と同じだけあったので、やれやれと思ってたのに、妻に年金が支給されだすと、夫の年金がなんと3万円も減額され、おまけに自分の介護保険が17400円も年金から天引きされだし、結果手元に残った額はわずか3万でした。

この金額ではなんの足しにもならず、未だにパート勤務を続けております。

でも友人は手元に残ったお金が0で「3万でも残ればいいじゃない」と言われ驚きました。

これが現実なんです。

将来定年したら悠々自適の、年金暮らしで旅行でもなんて、生活は夢のまた夢なんです。

だから元気で働ける内は働き、老後の備えが必要なんです。

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定年後の働き方は?

定年後は、少し自由な時間も欲しいですし、これまで長年勤め、あちこち支障も出て来る頃なので、無理のない程度に、短時間もしくは週に4日位のバイトを見つけ、健康維持と生きがいの為に元気な内は働いて、働けなくなった時の為の蓄えも必要です。

また、働けなくなった時に備え、定年から2~3年後の収入源として、何かにチャレンジし、ノウハウを学んでおくのもいいかと思います。

(あせる必要はないので、長期戦で構えると気分的に楽になりますよ)

ちなみに私は64歳で、ブログにチャレンジし収益化に成功して、こうして毎日楽しみながら、記事作成をしそれが生きがいになっております。

まさかこの歳で自分が、ブロガーになるなんて、思いもしなかったですけれど…

色々大変でしたが、諦めなかったのでここまで来れました。

あなたも老後に備えて、今からでも遅くないので、何かにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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