認知症・生活習慣病に効く運動は?インターバル速歩は筋肉を作り健康維持出来る

こんにちはmiuです。

インターバル速歩が効果的な、ウォーキングだと解りましたが、なぜ認知症や生活習慣病に効果があると、立証されているのでしょうか?

60歳を過ぎた頃から、身体の不調を訴える人が多くなりますが、これは全て筋力の低下が引き起こすものだと解りました。

健康を維持するには、筋力をつける事が一番と解りましたので、インターバル速歩のやり方を、ご紹介いたします。

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インターバル速歩が病気予防にいい理由

インターバル速歩が、なぜ、生活習慣病やうつ、がん予防効果をもたらすのでしょうか?

「速歩は筋肉を作ることに役立ちます。筋肉をつけることがさまざまな、病気予防のカギになるんです」と能勢教授は言います。
 
効果を理解する上で重要になるのは、細胞内に存在するミトコンドリアで、08年に有名な科学雑誌ネイチャーに載っていた理論に基づきます。

「ミトコンドリアは車のエンジンのようなもので、車がガソリンを燃やして走るように、ミトコンドリアはブドウ糖や、脂肪酸を燃やして生命エネルギーを作り出しています。

車も新しいうちは完全燃焼しますが、古くなると不完全燃焼を起こして、排ガスを出すようになります。

なぜ病気にになるのか?

ミトコンドリアも同じで、古くなると機能が低下して、この活性酸素によるダメージが、脳の神経細胞に及ぶと認知症や、高齢者うつになり、脂肪細胞に及ぶと、インスリンの効きが悪くなり糖尿病になり、血液中にいるマクロファージなどの、免疫細胞に及ぶと動脈硬化が起こって、心臓病や脳卒中に、がんを抑制する遺伝子に及ぶとがんが作られる……というしくみです。

「この理論でいうと、現在、生活習慣病治療で使われている、降圧薬や血糖降下薬も、すべて症状に対する対症療法でしかなく、根本的な治療とはいえません。

大事なのは、これらの病気に共通する、ミトコンドリアの機能低下を、抑えることだと考えられます。
  
ミトコンドリアの機能を上げるには「筋肉をつけること」が大事で、簡単でお金をかけずに、できる方法が速歩というわけです。

筋肉が落ちて来ると病気にかかってしまうので、やはり筋力をつけるのが、健康のキーワードなんですね

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インターバル速歩のやり方

インターバル速歩のやり方を、改めて説明すると、基本はゆっくり歩きと、速歩を交互に3分ずつ5回、計30分間続けるというものです。

スピードは「ややキツイ~キツイ」ぐらいが目安で、正しい歩行姿勢で、できるだけ大股で歩くのがポイントで、速歩初心者や、体力的に30分間続けることが、難しい人は無理せず数回に分けて行ってもいいです。

速歩が健康寿命のカギと、いうのはわかりましたが、足腰に痛みなどがあって、長距離の歩行に不安がある人もいるでしょう。

筋力をつけると膝の痛みが軽減される

年をとると膝や、股関節の軟骨が減ってきて、痛みなどが出ることもあります。
 
です
が、関節の分野でも興味深いことがわかってきました。

『健脚寿命を延ばして一生歩ける体をつくる!』(すばる舎)の著者で、股関節の病気に詳しい整形外科医の、石部基実さん(石部基実クリニック院長・札幌市)は言います。

「筋肉を強化すると、股関節や膝の痛みが和らぐ、という知見が出てきています。軟骨が減って関節が不安定になることで、炎症が起こって痛みが出るのですが、筋肉をしっかり強化し、不安定になった関節を支えられれば、炎症が少なくなるため、痛みが和らぐのです」
 
石部さんが膝や股関節、の負担が減るとして患者などに、勧めている歩行は姿勢をよくし、かかとから着地し、つま先で蹴り出す「グッド歩行」です。

はじめは一歩一歩ゆっくりと歩いて、歩き方を確認し慣れてきたら、少しずつ歩くスピードを速めていきます。

同時に自宅では、スクワットや腹筋、腕立て伏せなどの筋トレを行うと更に効果が上がります。

筋力が落ちて来ると、身体のあちこちに支障が出始めますので、私も早速始めたいと思いました。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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