軽減税率補助金対策でレジはどう変わるのか?様々なシステム改修も対象になる!

 おはようございますmiuです。

2019年10月から軽減税率が、導入されますが、そうなると今使用してるレジは、このままでは使用出来なくなりますが、その場合はどうなるのか心配ですね

比較的新しいレジで、「複数税率」のレジは調整すれば、対応が可能ですが古いレジは、買い替えが必要なので、経営者は経費が掛かるので困ると、思われてるのではないでしょうか?

でも大丈夫!補助金が出るんです。今日はその事について調べてみました。

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軽減税率補助金対策でレジはどう変わるのか?

軽減税率の導入で大きく変わるのはレジです。

税率10%に伴う変更と、軽減税率への準備の両方が求められます。

では気になるレジの準備は、どのようにしていけばいいか、そのポイントを調べてみました。

レジは軽減税率対応であること

まず軽減税率の導入前に、チェックしておきたいのは、今、使ってるレジが軽減税率の対応に、なっているかどうかです。

今使ってるレジが新しい場合は、軽減税率に対応になっている機種もあります。

例えば現在のレジが「税率予約設定機能」を備えていれば、軽減税率に対応している可能性があります。「複数税率」という言葉も同じです。

「複数税率」というのは軽減税率のことですから、そのレジのパンフレットを一度見てみましょう。

また実際にメーカーに問い合わせてみれば、手っ取り早くわかります。

「軽減税率に対応しているのに買い替えてしまった」という悲劇を防止するために、まずは今のレジをチェックしてみることが先決です。

補助金情報を調べてみる

もしも軽減税率に、対応していないレジだった場合は、買い替えを検討する必要がありますが、チェーン店など、たくさんのお店を持つところは、負担がかなり大きくなります。

大変だと思いながらも軽減税率が、導入前にはすべて買い替えないといけません。

レジを買い替える場合は、補助金が出るといったニュースは、ご存知でしょうか?

2015年末の新聞では、この軽減税率の対策費として、国が996億円を計上したという、ニュースが各紙で報じられています。

もしまだ買い替えについて、具体的な検討をしていない段階の場合は、補助金関連の情報を集めてみることも、大事なポイントになります。

補助金が適用されるお店の条件や、購入するレジによって条件、期間などがあるかどうかも、チェックしておきたいものです。

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様々なシステム改修も補助金の対象になる

またレジを変えることで、受発注など様々なシステムの改修に対しても、新たなコストが発生します。

これも補助金の、対象となっているそうですので、ぜひ確認しておきましょう。

税率が上がることで、仕入れ値が上がるなど、今まで以上に、出費が増えていくことは、十分に予測されます。

せめてレジやシステム関係は、この補助金を有効活用し、コストを抑えていきたいですね

こんな状況になると、レジ作業がややこしくて、離職者も増える気がします。

今は、消費税を据え置きするのが、得策なのではと思ってしまいますよね

この法案はなんとかストップして欲しいものです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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