ガーデニング初心者が失敗する原因は?水やり・肥料・剪定・消毒が必須だった!

おはようございますmiuです。

今年こそガーデニングにチャレンジと、意気込んだものの、花の鉢植えを買ってきても、いつも枯らしてしまい、お花を育てる事を諦めてしまった経験は、誰にでもありますね。

でももう大丈夫!  この方法ならお庭がお花で、満開になる事間違いなしです。

今日はガーデニング初心者が、失敗してしまう原因と、育てやすいビオラを、たくさん咲かせるコツをご紹介します。

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苗の選び方

秋になると、園芸店にそろそろパンジーや、ビオラの苗が出始めます。

パンシーの苗というと、一個80円で売られていますが、一度でいいので200円以上、300円前後の高い苗を植えてみてください。

株の成長スピード、花つきの量、根の張り具合が全く違います。

特に花つきが別種なんじゃないかと思うほど違います。

ただし冬の間は、あまり生育しないので変わらりません。違いが分かるのは春以降です。

水やりの注意点

土が乾いたら水をたっぷり、鉢底から出るまで与えます。

●開花している時期は肥料をあたえます。

●10月に気温が低くなってから植える(20度以下)。

●4月以降、気温が上昇すると株が弱ってくるので、このころに夏のガーデニング材に植え替えをします。

●花がらを摘む。

 水をやりすぎて、絶えず根が水に濡れている状態になると、根が窒息して根腐れを起こします。

土が濡れているうちは、水をやらないようにします。

※冬の水やりは午前中に

夕方にやると土の中に水が残って、その水が朝方に凍って、霜柱になったり土が凍ったりしてしまい、根をいためることがあり、シオれてしまいます。

これを予防するために、できれば午前中に水をやって下さい。

根は傷めるんですが、枯れることはありません。

ただ傷めるということは、生育不良も起こしますから、避けるべきです。

 冬に成長が止まる植物が多い中で、冬に花を咲かせるパンジーは、冬もしっかりと水を必要とします。

他の植物と同じ感覚で、水をやっていると水不足になります。

逆にパンジーの水やり頻度に合わせて、他の植物に水をやっていると、他の植物が根腐れを起こします。

  • パンジーはあくまで「比較的」水を欲しがるタイプってことです。
  • 水やりは環境・日当たり・土質・植物の状態・風通し・気温などで頻度が全く違います。

花がらを摘む

花が終わったら、花がらは必ず摘みましょう

花に種が出来るので栄養が取られて、次の花つきが悪くなります。

花がら摘みをするかしないかで、まったく花つきが違います。

肥料を与えるのは必須

パンジー・ビオラ類は真冬の間も、大量ではないですが、花が咲きますので、肥料が途切れると花が途切れますので、開花時期は1週間に一回程度、液体肥料をやるか、一ヶ月に一回緩効性固形肥料をやります。

  • 初心者には即効性があり、量を調整できる液体肥料が非常に便利ですが、定期的に肥料をやるのは忘れてしまいがちになりますので、緩効性肥料・固形肥料が便利になります。

その後3月下旬、4月以降は暑さで株が弱ってきます。

この時期に肥料が多いと逆に、株が弱ってきますので、肥料の頻度を減らすか、もう肥料はやらないようにします。

  • 肥料が不足していると葉っぱが黄色くなったり、生育が鈍くなります。
  • パンジーは品種や育て方によって(涼しい環境なら)、7月まで枯れませんが、そこまで残しても春以降の開花は鈍いものですから、4月5月にはパンジーは掘り起こして廃棄して、同じ場所にペチュニア・カリブラコア・インパチェンスなどの、夏の植物に植え替えると良いです。

苗の植え付け

 苗は10月の中旬以降に植えます。

苗を選ぶ時は、花に目がいきがちですが、株がしっかりしてて、つぼみがたくさんついてるのを選びます。

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気温が高い時期に植えると、腐って枯れることもあるので、店頭には暑い時期から並びますが、出来れば霜が降りる直前(10月か11月)まで待ったほうがよいです。

植える数は?

株間は庭植えなら、15センチから20センチで、鉢植えならば10センチから、20センチがいいでしょう。

30センチの丸い鉢で3個から5個で、60センチプランターなら、3個から4個がいいでしょう。

植えた直後は隙間だらけで、物足りないですが、これが春近くになると、こぼれるように咲きます。

  • 詰めて植えれば、冬の間もギッシリですが、見ごろの春には蒸れやすいです。
  • 植えつけたあとは水をたっぷりやって、土と根をなじませて下さい。

根がビッシリあったらほぐす

店頭に長期間置いてあったり、生育が良いパンジー苗だと、ポットを外した時に土に、ビッシリと白い根が広がっていることがあります。

こうなっていたら土を、ほぐしてから植えてください。

そのまま植えると、根が広がらずに生育が鈍くなります。

いつまで経っても生育せずに、土を掘り返してみると、植えた時の根のまんまのポットの形で、出てくることがありますが、ほぐせばこれを回避できます。

植える用土は?

用土は市販されている、花と野菜の土で植え付けします。

自作する場合は赤玉土7腐葉土3を、混ぜたものを使います。

一度でも使ったことのある土は、雑菌や虫が繁殖していて、生育不良を起こしますので、古い土は新聞紙に広げて天日干ししたり、リサイクル剤を入れて使用します。

いかがでしたか、やはり自分がしてた事がまちがってたとか、これからするべき事に気づかされますよね

今度はこのやり方で、ガーデニングんを成功させ、お庭やベランダをお花でいっぱいにして下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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