ノーベル賞受賞2018日本人・本庶佑氏の信念は?6つのCで挫折してもやり抜く!

 こんにちはmiuです。

今朝はノーベル賞受賞された、本庶氏のノーベル賞受賞までの経緯について、記事を書きましたが、本庶氏とは、一体どんな人柄なんでしょうか

本庶氏を成功に導いた6つの、キーワードがあるそうですが、それはどんな事なのか調べてみました。

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本庶氏の信念6つのCとは?

「親分肌で、見事な統率力」の本庶酸には、6つのCと言う信念がありました。

一つの研究を22年も継続したのは、このゆるぎない挑戦・確信・継続のたまものでした!

その6つのCとは何を意味するのでしょうか?

 六つの「C」が時代を変える研究には必要だと、本庶さんは説いてます。

①好奇心(Curiosity)                  ②挑戦(Challenge)

③集中(Concentration)          ④勇気(Courage)

⑤確信(Confidence)                     ⑥継続(Continuation)

この6つの事が本庶氏をノーベル賞受賞に導いたキーワードです。

この研究が結実するのに、22年という長い歳月を要してますので、確信と継続がなければ、今日の栄光は無かったでしょう

まさに「継続は力なり」ですね  本当に頭が下がります。

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本庶氏の苦悩とは?

本庶氏は、これまで「挫折しなかった」と言いますが「大きな壁にぶつかったことはある」と話し、製薬会社から“効くか効かないか分からない物に、大金は出せない”と告げられた過去を明かしました。  

PD1は当初、価値ある発見と捉えられず、評価が伴わない日々が20年近くも続きました。

それでも本庶氏は弱音を吐かず、研究を続けました。

そして人生終盤にして快挙を成し遂げました。

子供の頃、野口英世の様な研究者になりたかった少年の、夢が今現実となり開花し、きっと喜びもひとしおだった事でしょう

まとめ

今、世界中で年間900万人近い命が、がんにより失われています。

日本では3人に1人ががんで亡くなっています。

外科療法(手術)、放射線療法、薬物療法(抗がん剤)とあの手この手を尽くしても、再発・転移などで体内に広がったがん細胞には太刀打ちが難しいです。

がんは、いまだ人類が克服しきれていない、難敵の1つといえるでしょう。

しかしこの免疫療法で、多くのがん患者が救われるでしょう

授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、受賞理由は「免疫反応を抑制することによるがん治療法の発見」です。

本庶氏には、賞金約1億1500万円が贈られますが、本庶氏は大学の後輩たちの、研究に使って貰いたいと話されてました。

本当に素晴らしい方ですね

この免疫療法が一日も早く、全てのがんに保険適用で使える事を願っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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