大坂なおみ速報・東レパンパシフィック敗退の原因は?極度の疲労状態で凡ミス多発

 こんにちはmiuです。

今月の23日にテニス・東レ・パンパシフィック・オープンが、行われましたが大坂なおみ選手が、元世界女王のカロリナ・プリスコバ(チェコ)に、4646のストレートで敗退してしまいました。

全米オープンで日本人初の、4大大会優勝を遂げた世界7位の、大坂なおみの快進撃が10連勝で止まりました。

大坂選手の心身に、どんな変化があったのでしょうか?

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大坂なおみ選手の表彰式での様子

敗退してしまった、大坂選手の目からはくやし涙が溢れ、表彰式の声は震え今にも消え入りそうでした。

大坂選手は疲れ果てていましたが、地元日本でどうしても勝ちたかったのです。

その思いが、かなわなかった悔しさが、思わず涙に変わりました。

「来てくれてありがとう」英語で観客にメッセージを送ると、今度は日本語で「来年、頑張って」と声を振り絞りました。

本当に悔しさが一杯で、コメントするのも辛い心境だった事でしょう
 
試合は、1
時間4分であっけなく敗れてしまいました。

1セットの第5ゲーム、今大会初のダブルフォールトでリズムを崩し、さらにバックショットが乱れて、ブレークを許してしまいました。

「凡ミスが多すぎた」相手のちょうど倍、26本の「凡ミス」を数えました。

凡ミスが多いのがわかってるのに、きっと身体が言う事をきかない状況だったのでしょう

体が疲れたことで心も我慢できず、無理打ちが増えました。

ただ激闘の27日間を乗り越え、準優勝した自分を「誇りに思う」と話してました。

本当に素晴らしい試合でしたから、あの試合で全エネルギーを消耗してしまったのでしょう

大坂なおみのテニス人生が激変した

大坂選手は、828日の全米1回戦から走り続けてきました。

そして98日に全米優勝を果たすと、大坂選手のテニス人生は激変しました。

テレビやイベントに引っ張りだことなり、休む暇はありませんでした。

大坂選手は「今までにないほど疲れた」27日目となった試合後、人生最大の疲労感に襲われました。

この頃から張りつめていた緊張の糸が緩み、一気に疲れが出始め、ウィルス感染してしまったのでしょう

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4大大会初優勝で全てのエネルギーを消耗した

これまでに、4大大会初優勝を飾った女子選手で、次戦も決勝に進んだのは、12年のアザレンカ(ベラルーシ)が最後です。

その後、6年間で8人の初優勝者が出ていますが、次戦は8強が最高で、大半が1回勝つのがやっとでした。

それだけ4大大会の初優勝は、すべての点でエネルギーを消費します。

まして、大坂の次戦は母国の日本で、期待はいやが上にも高まってました。

そんな状況での大坂選手の、プレッシャーは想像出来ない程、大きかった事でしょう

それを察したバイン・コーチやスタッフは、2回戦と3回戦の間の休みを利用し、大坂選手を都心に連れ出し買い物や観光で気晴らしを図りました。

それでも大坂選手は、心身ともに限界でした。

セリーナを破って、20歳での4大大会初優勝は、鮮烈な衝撃を与えました。

そしてその結果、好き嫌いにかかわらず、大坂選手は自分の意思とは関係なく、自らが世界を揺るがした渦にのみ込まれてしまいました。

連日、大坂選手の事がマスコミの話題にならない日はない位、多忙を極めております。

これでは、どれだけ気丈な人間でも、心身ともに極度の疲労に見まわれ、体調を崩してしまいます。

まして大坂選手は、まだ20歳の女性ですから、これだけマスコミに追いかけられると、本当にへとへとになってしまうのが当たり前ですよね

今はウィルス性疾患で、体調を崩しておりますが、やむを得ない状況だと思います。

しばらくはゆっくりさせてあげるのが、最良の方法だと思います。

そして元気になったら、また素晴らしいプレーを見せて下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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