園芸にうつ病改善効果がある?畑しごとがセロトニンを倍増し老化防止に最適!

  こんにちはmiuです。

そろそろ秋の気配を感じ、園芸シーズンがやってきましたが、あなたは園芸がうつ病の予防や、改善に役立つと言う事をご存じでしょうか?

セロトニンの不足状態が、うつ病と深く関係していますが、畑仕事をしている人がうつ病になりにくいのは、畑仕事によりセロトニン量を、増やせるからだと考えられております。

いったいどの様な効果があるのか見て行きましょう

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畑仕事はセロトニンを増やす

セロトニンの不足状態が、うつ病と深く関係し、というのは冒頭で述べたとおりです。

畑仕事をしている人が、うつ病になりにくいのは、畑仕事によりセロトニン量を、増やせるからだと考えられています。

セロトニンの分泌量を正常に保つ方法は多くあり、そのうち特に重要なのは規則正しい生活と、適度な運動、朝日を浴びることです。

寝起きの時間が不規則、睡眠時間が短いなどの不規則な生活を続けていると、セロトニン神経の働きが鈍くなってしまいます。また、運動不足や日光を浴びないことも、セロトニン神経の鈍化につながることが分かっています。

日常的に畑仕事をしていると、毎日早くに起きて仕事を始めるため、規則正しい生活と朝日を浴びることをクリアしています。

また、畑仕事は体力を使うので、適度な運動もこなしていることになります。

そのため畑仕事をしていると、セロトニン量が正常に保たれ、うつ病になりにくいと考えられているのです。

また、畑仕事のうち、土いじりがうつ病に、効果的だという研究結果も出ています。

イギリスの大学の研究によると、土に含まれているバクテリアの一種が、抗うつ剤と同じ役割を果たしており、セロトニン量を増やすのに、一役買っていることが分かりました。

同研究では、土いじりをすることでセロトニン量が、増加する可能性があるとしています。

すなわち、土いじりによってバクテリアを、体内に取り込む可能性があるため、それによってバクテリアが持つ、抗うつ効果を期待できるというものです。

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園芸はうつ病回復に最適

畑仕事による精神的なケア効果に、着目したグループがあります。

そのグループでは、うつ病や統合失調症などの、精神疾患を持つ患者を受け入れ、農業体験を通して症状を緩和させようという、取り組みを行っています。

短期間のプログラムにより、うつ病が回復したという例が、多数報告されており、医療の現場からの注目も集まってきているといいます。

現在はこのような取り組みが行われているため、畑を持っていない人でも、気軽に畑仕事を体験することができます。

このプログラムでは精神疾患の患者だけでなく、引きこもりや登校拒否の子どもたちの、受け入れも行っており、総合的なメンタルケアとしても役立てられています。

このように、畑仕事はうつ病の予防・改善に役立つといわれています。

確かに家の中にこもってなく、外のおいしい空気を吸って自然に溶け込み、土いじりをすると、心も落ち着きますし、自分が育てた綺麗なお花が、咲くと心が癒されますね

畑仕事と聞くと何か大がかりで、躊躇しがちですが、ベランダのプランターで野菜を育てたり、春にベランダ一杯にお花が咲くと、なんだかハッピーな気分になり、心うきうきしますよね

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それが癒し効果となり、セロトニンが一杯出るのです。

うつ病の予防、もしくは軽度や回復期にあるうつ病の改善に、園芸で土いじりを取り入れることを、考えてみましょう。

自宅で行うガーデニングでも、一定の効果が見込めますので、あなたも是非園芸にチャレンジしてみて下さい。

きっと心が癒される事でしょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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