大坂なおみのラケットは市販品でメーカーは?セリーナは激高し特注ラケットを破壊した

  こんにちはmiuです。

先日、テニスの全米オープンで優勝した大坂 なおみ選手ですが、この史上初の快挙を受け、日本ではテニスショップで特設コーナーが設けられるなど、大坂ブームが巻き起こっているほか、アメリカでも大きく報じられています。

今回、大坂選手が使っていたこのラケットは「特注」ではなく、「市販品」だったということに、注目が集まっています。

ウインザーラケットショップ渋谷店・小松英明副店長は、「ベスト8進出ぐらいからお客さまの、反響が出てきて、非常に反発性もいい機種になっています」と話しました。

いったいどこのメーカーの、ラケットだったのでしょうか?

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大坂選手のラケット

テニスの4大大会の1つ、全米オープンシングルスで優勝し、グランドスラムを日本人初制覇した大坂なおみ選手ですが、その快挙もさることながら、トッププレイヤーにも関わらず、特注ではなく「市販品」のラケットを使用している、ということに注目が集まっています。

大坂選手と契約する、YONEXのサイトには、使用ラケットは「EZONE98」と記載されています。

価格も定価3万3000円プラス税と、同社が販売する中・上級者向けモデルのラケットとしては一般的です。

しかし、「契約選手は表示されたモデルとは異なる仕様、カスタマイズされたラケットを、使用する可能性があります」とも記載されています。

実際のところどうなのか、広報担当者に聞くと、「ほぼ同じですが、市販品とはやや異なります」という答えが返ってきました。

元グリップが革 一般に流通していないモデルですが「それ以外は市販品と同じ」です。

「大坂選手は、多くのプロ選手が好むように、ラケットのグリップ部分に最初からレザーが巻いてある仕様になっています。この仕様の製品は一般には流通していません。しかし、それ以外の部分は市販品と同じです」と広報担当者がコメントしております。

私も驚きましたが、市販品でもあんな素晴らしい、プレーが出来るなんて、テニスプレーヤー達は、大坂選手に親近感を抱きますよね

大坂選手のガットは?

ガットは市販品で間違いなく、縦糸は、ポリエステルで出来た「POLYTOUR PRO125」(定価2300円プラス税)、横糸はナイロンとポリウレタンで出来た「REXIS130」(定価2800円プラス税)を使用しています。

牛の腸などで出来た、ナチュラルガットと比べると、価格は3分の1から4分の1です。

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大坂選手と同じ仕様にするには?

大坂選手と同じ仕様にしたければ、「元グリップのテープを外し、自分でレザーテープに貼り替えればそれらしくなる」といいます。

選手のラケットには内側に、5グラムの重りが付いていますが、これは利用者が個々に調整するほうが良いでしょう

同社の販売する本革テープ(定価1800円プラス税)も合わせると、大坂選手仕様に限りなく近い、ラケットは5万円以内で完成するそうです。

結構いいお値段ですが、やはりテニスをされてる方は、欲しいラケットなんでしょうね…

スポーツ店のラケット売れ行き急増か?

大坂選手が、ベスト16入りした頃から問い合わせ増えています。

担当者によると、プロの選手が市販品を使うのは、かなり珍しいことだとい言います。

「通常、契約選手にはまずは市販品を、使っていただき『シャフトの柔らかさが欲しい』『もう少し飛びが欲しい』などの、フィードバックをもらった上で、選手ごとにカスタマイズするのが普通です。大坂選手も、何回か色んなモデルを試しているとは思いますが、その中でも一般的な仕様のものを気に入り、使っているのだと思います」

優勝とグランドスラム達成は、製品の売れ行きにも影響を与えそうです。

大坂選手がベスト16入りした9月2日頃から、スポーツ用品店からの問い合わせが増えていると言います。

ネットでは、市販品とほぼ変わらないラケットで、優勝を勝ち取った大坂選手に、「(決勝戦で)特注をたたきつけたセリーナとは大違い」「特注品だと思ってた」と驚く声が上がっています。

セリーナはなぜ激高し審判に抗議したのか?

第2ゲームで観客席にいるコーチから、試合中に禁じられた助言を、受けたとして警告1回目。

第5ゲームでブレークバックを許すと、ラケットを壊して2度目となり、大坂に1ポイントが与えられた。

第7ゲームで再びブレークを許すと、審判への暴言で3度目となり、次の第8ゲームは戦うことなく大坂に与えられた。

私もこの試合をテレビで見ていて、セリーナ選手の言動に失望し、試合後の大坂選手のコメントに思わず涙しました。

この時の状況は画像でご覧下さい。

 

 

 

 

 

またこの後の表彰式では、大坂選手はブーイングされ、この優勝を素直に喜べなく、とても辛い状況だったと思いますが、あの時大坂選手のコメントは、とても20歳とは思えない程立派でした。

大坂選手はたとえ準優勝でも、憧れのセリーナ選手とプレー出来た事を、誇りに思ったことでしょう

大坂選手は20歳という若さで、優勝賞金4億円を獲得しました!!

これからまだまだ進化して行く事でしょう

大坂なおみのこれからの活躍に期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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