池江璃花子・アジア大会2018金メダル獲得!アスリートの母親の子育て法に学ぶ

 こんにちはmiuです。

ジャカルタ・アジア大会第3日(20日、インドネシア・ジャカルタ)競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が、女子100メートル自由形を、53秒27の大会新記録で制し、非五輪種目の50メートルバタフライも、25秒55の大会新で優勝しました。

個人2冠で、これで今大会の金メダルは3個目となりました。

素晴らしい記録ですね

水泳女子日本代表として、16歳で日本国民の期待を、背負う存在となった池江選手が、金メダルを獲得しました。

池江選手が世界の頂点に立つ、アスリートになる為には、幼少期からどんな努力を重ねてきたのか、調べてみました。

スポンサードリンク

池江選手が生後2ヶ月で始めたうんていの練習

池江選手というと必ず出てくるエピソードが、「生まれて半年くらいになると、お母さんの手を握ってぶら下がっていた」という驚異的な身体能力!

お母さんは彼女のおむつを替えるときに、自分の指を握らせて、握力を高める訓練をしていました。

なんと生後2カ月になると「うんてい」の練習を、はじめたというから驚きです。

「握る」という動きは、単に上半身を強化するだけでなく、手の神経を刺激して脳細胞の、成長を促す効果もあるといわれています。

「うんてい」こそが、池江選手の才能の基礎と、なったのかもしれませんね

池江選手が3歳で始めた教育とは?

池江選手はなんと3歳から水泳をはじめてますが、水泳をはじめるより先に「七田式」の教育を受けていました。

七田式といえば「右脳教育」を、うたっていることで有名です。

視覚・聴覚・触角を十分に刺激して、子どもの右脳の発達を促すのが七田式です。

これが池江選手の才能開花に、どの程度影響したかはわかりませんが、お母さんのお話によれば、物事を理解したり記憶したりする、スピードはとても早くなったそうです。

右脳を鍛えるって凄い事なんですね

池江選手は一般の子どもよりも、泳ぎの技術を早くマスターできたので、どんどん上級のコースに進んでいきました。

すると一緒に練習する仲間の、レベルもアップしていくので、それが新たな刺激となり、さらに練習に励む……という良い循環がおきます。

それが現在の池江選手の、地位を築いた背景にあるといえそうですね。

しかし彼女が抜きん出た、成績を残すようになったのは中学入学以降で、それ以前はライバルにおくれをとっていたそうです。

彼女のコーチは「技術や泳ぎのセンスが、あるのはもちろんですが、練習を一生懸命やってきた日々の、積み重ねが結果につながっている」と池江選手を評価しています。

やはり、こつこつ努力するのが一番なんですね

池江選手の中学時代

つまり池江選手は天才型ではなく、努力型の選手だということです。

池江選手は中学3年間で、身長が15cmも伸び、170cmになりました。

女の子で170cmはかなり大きいですよね~

特筆すべきはリーチの長さで、なんと184cm!外国人選手にも引けをとりません。

優れた水泳の技術を活かせる、大きな身体に成長したことで、タイムもうなぎのぼりに!

彼女のリーチが長い原因は、幼少期から欠かすことのなかった「うんてい」にあるかもしれません。

うんていは、手や腕や肩の細胞を刺激し、骨や筋肉の成長を促すよう、脳に働きかけるからです。

うんていによって「物をつかむ」感覚が鋭くなり、水をとらえるセンス=水泳の技術向上につながったと考えることもできます。

池江選手のコーチによると、小学生までは彼女より優秀な、同年代の選手がたくさんいたそうです。

池江選手は幼い頃から、負けず嫌いでまねをしたがる性格でした。

水泳もお兄さんたちが習っているのを、見てはじめたといいます。

そして仲良しだった全国のライバルたちが、優れた成績をどんどん残す様子を見て、池江選手は「負けないぞ!」と奮起しました。

池江選手の努力が開花した

小さい頃からうんていや、七田式で体と脳を鍛えてきたことで、努力することをまったく苦にしない性格がここで大活躍しました!

「自分はダメだ……」と落ち込むのではなく、「もっと努力して追いつこう!」とプラスに考えることができたのです。

池江選手の場合、「努力すれば結果を出せる」という経験の蓄積が、壁にぶちあたったときにめげるのではなく、さらなる努力を己に課す、というプラス思考につながっています。

彼女の親御さんが実践した、さまざまな子育て法が万人に、当てはまるわけではありませんが、「努力が無駄にならない」という体験をいかに多く、子どもに与えられるかという点で、大いに参考になるのではないでしょうか

私達も努力を惜しまなければ、池江選手の様に必ず目標が、達成出来ると信じて前進したいですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です