仮面女子・猪狩ともかの今後は?看板事故で両下肢麻痺でも車椅子で復帰する!!

     こんばんはmiuです。

今朝は地下アイドルグループの、仮面女子の猪狩ともかさんが、強風で倒れてきた看板の下敷きになり、脊髄損傷で、両下肢麻痺になり車椅子生活を、余儀なくされてしまった記事を書きました。

将来のある若い女性、ましてアイドルとして歌やダンスをしてたのに、それがもう出来なくなってしまい、どれ程ショックが大きかった事でしょう

しかし、猪狩さんは、その事実をちゃんと受け止め、誰もせめず、懸命にリハビリを続け、車椅子のアイドルとして復帰しようとしております。

猪狩さんは、立ち直れない程のショックから、どの様にして気持ちを切り替え、前向きになったのでしょうか?

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仮面女子・狩野ともかの看板事故とは?

地下アイドルグループ「仮面女子」の、メンバーの猪狩ともかさんが、4月初旬に強風で倒れた看板の、下敷きになった際に脊髄を損傷し、両下肢に麻痺が残ったことを発表しました。

両足が動かないことを知ったのは、事故から10日後のことで、それまでは「復帰のステージは笑顔でファンの皆さんに会いたい!」 「また始球式をやらせて頂ける機会があったら次こそノーバウンドで!」と、退院後はまた、今までどおりに動けるものと思っていました。

それだけに、真実を知ったときは「絶望しました」

そんな彼女を救ったのは、家族の言葉「命が助かったことが何よりも良かった」と言ってもらえたことが大きな力になりました。

「生きていれば何でもできる」確かに、死んでしまっては何もできない。

けど、いきなりこんな災難に遭って、まして歌って踊るアイドルとして活動してたのに、それが叶わなくなってしまったとき、 そんなときにこんな前向きにはなれないと思います。

あの日、たまたまあの時間に歩道を歩き、たまたま私が大きな看板の前を、差し掛かったときに特別強い風が吹き、看板の下敷きになりました。

もし、看板の前に到着する前に、靴ヒモがほどけて直していたり、誰かから電話が鳴って歩みを止めてお話したり、喉が乾いて自動販売機で飲み物を買ったり、わずか数秒でも手前で何かをしていたら、私は事故には遭っていませんでした。

もし、なんてことはないのは分かっているけれど、色んな偶然が重なって、私の両脚は動かなくなってしまいました。

本当にこう考えたくなりますよね、また夢なら早く覚めて欲しいと思いますね

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仮面女子・猪狩ともかの今後は?

あまりにも辛く、厳しい現実に一時は絶望しましたが、アイドル仮面女子を辞めずに活動を続けていく、という決断に至りました。

「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながら、やりたいことはたくさんあります。仮面女子の曲を作詞したいですし、ラジオや講演、司会など、お話する仕事をしたいです」と前向きにコメントしました。

メンバーやスタッフからも、猪狩さんの決断を応援する声が届いています。

猪狩さんはブログに「私が大切な節目によく言う言葉、【希望の光になりたい。】こうなってしまった今もこの気持ちは変わりません」とつづりました。

現在は一般病棟に移って、リハビリに励んでおり、退院は3か月後の予定です。

戻ってくる日をファンは首を長くして待っています。

前向きな猪狩ともかさんに、エールを送るとともに、早く回復される事を祈っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

関連ページhttp://miuki556happy.com/archives/2863

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