仮面女子・猪狩ともか損害賠償金が億?看板の下敷きで脊髄損傷・両下肢麻痺!

こんにちはmiuです。

ここに2.3日気温が下がり、朝晩めっきり過ごし易くなりましたね。

西日本豪雨では、私の住んでる倉敷市真備町で、大きな被害が出ました。

台風で強風が吹くと、色んな物が飛んで来て非常に危険です。

地下アイドルグループ「仮面女子」の、メンバーの猪狩ともかさんが、4月初旬に強風で倒れた看板の下敷きになった際に脊髄を損傷し、両下肢に麻痺が残ったことを発表しました。

今回のケースのような、誰にでも起こり得る被害を受けた場合、責任の所在はどこにあるのか調べてみました。

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仮面女子の猪狩ともかの看板事故とは?

4月11日に都内を歩行中、強風のため倒れてきた看板が、直撃し大ケガを負った、地下アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともか(26)さんが、7日ツイッターやブログを更新し、脊髄損傷の影響で両下肢まひとなり、今後車椅子生活を余儀なくされる、可能性が高いことを告白しました。

本人もまったく予期していなかった、事故から約1か月たち、現在も入院生活を送っています。

猪狩さんは「大切な皆さまへ」と題したブログなどで、現状をファンに報告しました。

本人はとてもショックで、この事実を公表するのも、勇気がいったと思います。

通行中に、大きな看板の下敷きになるという事故によって脚、肋骨、胸椎、腰椎の骨折、そして脊髄損傷などのけがを負ったことで「私は歩くことはもちろん、自分の力で脚を動かすことすら、できなくなってしまいました。治る可能性は極めて低く、今後、車椅子での生活を余儀なくされました」と明かしました。

 

本当に私達にも、いつどんな災難が降って来るかわかりません

まして将来のある若い女性が、両下肢麻痺になるなんて、気の毒で仕方ありません。

責任の所在と補償はどうなったのか?

猪狩さんを直撃した看板は、強風によって飛ばされたもので、天災が関わるものですが、第一義的な責任ということで言えば、看板の管理者になると思います。

いつから設置している看板なのか、補修の状況はどうだったのかなどを見た上で、管理者が管理を怠っていないのであれば、看板の所有者に責任が発生します。

「看板と事故が起きた現場の位置関係や、風の影響などによっても、加害者の責任度合いは違ってくると思います」(弁護士)

看板の所有者は湯島聖堂で、公益財団法人に当たります。

まさかこんな大きな看板が、倒れてくるなんて思いませんよね

現在、猪狩さんと保障等の話し合いが、持たれているようですが、具体的な進展はないようです。

「天災が原因だったとしても、事故当日のような強風が予想されたときに、看板が飛ばされないような、対策などをするのが所有者、管理者の務めです。歩行者側のリスク回避責任については、テレビやラジオで外出を控えるように、強く注意喚起されていたり、わざわざ外れそうになっている看板が、目に見えているのに自ら近づいた場合でなければ、問われることはないでしょう」(同・弁護士)

でもこれは双方ともに、思いがけない事故で防ぎようがなかった気がします。

湯島聖堂側もあの大きな看板が、道路に倒れるとは考えられなかったでしょうし、猪狩りさんも通行中に、塀を越えて敷地内の看板が、自分の方に倒れてくるなんて、思いもしなかったでしょう

でも半身不随にまでなってしまって、何の補償もないのも納得いかないですよね

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慰謝料が億単位?

今回の事故で猪狩さんに対しては、相当の慰謝料等が発生すると思われます。

猪狩さんは、まだ26歳で所属の仮面女子でも精神的な、柱になりつつある存在で、グループとしてこれから存続していくためには、不可欠な影響力がありました。

慰謝料やかかる医療費はもちろんのこと、彼女がいままでできていたことが、将来にわたりできなくなるという点、車いす生活となった場合に自宅を、バリアフリーに改装する費用なども組み込まれ、総額は億単位になると推定している報道もあります。

補償も大切ですが、元の身体を返して欲しいというのが、猪狩さんの切実な願いでしょう

リハビリの成果が出て、一日も早く猪狩さんが、ダンスを踊れる日が来る事を祈ってます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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