高知の財布の製作者は誰?SNSで炎上・注文殺到で完売し製造が追いつかない

 こんにちはmiuです。

今朝はTVで「高知の財布」の事を知り、早速記事を書いてみましたが、この財布が今大ヒットし、完売してしまい、製造が追いつかない状況になってます。

再開は9月初旬の予定で、予約販売のみ注文を受け付ける様ですが、なんせ一人で作っているので、全くめどがたっておりません。

いったいどんな人が一人で、作っているのか気になったので調べてみました。

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高知の財布の製作者は誰?

このお財布、ノンスタイルの井上さんが、SNSで発信した所、注文が殺到しております。

「COACH」と「高知」をかけている、何とも斬新でおしゃれなお財布ですが、どんな方がこの財布を作っているのでしょうか?

制作者の方は、アパレルブランド「高知」の代表でもある、中島匠一さんで、今年25歳の男性です。

画像ではとても可愛い感じの男性ですね

中島匠一さんのこれまでの経緯

中島さんは2017年に大阪芸術大学芸術計画学科卒業しています。

2013年から活動を開始し、大阪芸術大学の芸術家の術展を企画したり、2014年には千早赤阪での「 森の音祭り」を 開催しました。

2015年には堺白鷺アートマンスに出展、日本綿業振興会Tシャツ・プリント・デザインコンテストでの、学生奨励賞を受賞しています。

この年には合同会社MAPを創業し、クラウドファンディングreadyforも達成しています。

すでに学生の頃に、数々の賞を受賞し起業してるのですね  

またこの頃から、デザイナーの才能が開花したんですね

2016年には「MADE IN OSAKA CM AWARD 学生部門」で、ラジオ優秀賞を受賞しています。

その後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」でもプロジェクトを達成しています。

そして、2017年12月に高知県庁にて「高知ブランド立ち上げ」の記者会見も行っています。

高知県のPRに一役かってますが、お若いのに凄い方ですね。

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中島さんが物作りに興味を持ったきっかけは?

もともとデザイナーとしての、才能があった方だと思ってましたが、実は中島さんは中学時代、不登校になり苦しんだ過去があります。

その時に出会ったフリースクールで、「何でも肯定すること」「無理をしない事」の大切さに気付き、自分の道は自分で作り、人と違うことを価値にしていくことで、多様性に溢れた社会を実現できると考え、現在に至っています。

自身のふるさとの、高知を知ってもらいたいと同時に、フリースクールの事を知ってほしいと、フリースクールに関係する場所に、高知財布の製造拠点を作るなどの、目標を持って活動をしています。

物を制作するのは、自分の世界に没頭出来ますし、あえて社会とのか関わりを持たなくても、自分の道に進む事が出来ます。

自分の好きな道に、勧めるのは素晴らしい事ですし、それが又高知のPRに繋がれば最高ですね

注文が殺到して大変でしょうが、高知のブランドとして、中島さんの今後の発展をお祈りしております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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