森昌子の息子のバンド名は?ワンオクTakaが解散危機を乗り越え大ブレイクした

 こんにちはmiuです。

今朝は森昌子さんの、3人の息子さんの幼少期から18歳までの、子育てについて記事を書きましたが、18歳から現在までは、どの様に子育てされたとか、森昌子さんが芸能界に復帰したきっかけなどが、気になったので調べてみました。

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息子たちは18歳になったら自立させる

森昌子さんは『18歳になったら家を出なさい』と言っていました。

私から見れば18歳は立派な『大人』ですし、私は、息子たちが18になるまで、自分の身を削って子育てをしてきて、もうやり残したことはなかったです。

息子たちが移り住んだのは2階建ての安いアパート。

昌子さんは「家賃と学費は出してあげる。あとはアルバイトでもして自分で稼ぎなさい」と言ったという。

「息子たちはコンビニで働いたり、家庭教師をしながら自活していましたが、自分でお金を稼ぐことは大事な社会勉強ですからね。

これもまだ成人してないので、早い気がしますね、せめて子供が20歳になるまでは親の義務でしょう

親の目が届かなくなるとこれ幸いと、飲酒や喫煙が始まり、アパートが少年のたまり場になり、非行に走り易くなります。

いきなり家から放り出すのは子供も不安なので、高校卒業後は家から通いながら、社会になじませ徐々に自立させた方がいいのではないでしょうか?

反抗期には息子と闘う

昌子さんは「息子の反抗期には、臆せず立ち向かおう、息子と闘おうと思いました。ですから、取っ組み合いや殴り合ったこともありましたし、一度ですけど、長男が向かってきたときに、私は台所から包丁を持ってきて『おまえを殺して、そのあと母さんも死ぬから』と言ったことがありました」

子育てにはいろいろな考え方、やり方があると昌子さんは言います。

「私は、それくらいの覚悟がないと、本当の意味での子育ては出来ないし、『子を思う親の気持ち』は伝わらないのではないかと思います。息子たちは3人3様の人生を歩んでいて、顔を合わせるのはお正月ぐらい。あとは携帯やメールでの交流ですけれど、いくつになっても私の子どもですから。いまでも息子たちに何か起きた場合は、親である私の責任だと思っていますし、『母親』というのはそれくらい強い覚悟で子どもに接していかないといけないと思います」とコメントしてます。

本当に子育ては大変ですからそれ位の覚悟は必要ですね

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父親としての母親の役割とは?

確かに父親がいなくて母親だけだと、子供になめられてしまいがちなんですが、子供が小さい内から、母親は怖いという一面を見せておかないと、反抗期に母親に暴力をふるったりする様です。

私の娘も女手一つで、男の子2人を育てましたが、小さい頃から兄弟げんかがおさまらない時は、子供が泣きわめく程ひっぱたいてましたね

私はそばで見てて、やり過ぎと思いましたが、子供達は高校生になった今でも、母親に逆らうと怖いと思ってるのか、母親には反抗的な態度は一切取りません

母親が男の子を育てるのは、父親の役目もする必要があるのです。

だから昌子さんの子育て法も納得する部分があります。

ワンオクTakaの自立とは?

Takaは、問題をお越し、高校を中退してしまいますが、その後ワンオクに加入し、翌年には大手芸能事務所と契約し、このまま順調に音楽の道を歩んでいくかに思われました。

しかしその頃、Takaが所属していた『NEWS』は、メンバーの内博貴や草野博紀が次々と問題を起こし脱退。ジャニーズ1の不運グループと言われていました。

その運のなさは、過去メンバーのtakaにも及んだのか、ワンオクがブレイク間近と言われた2009年、ギタリストが逮捕されてしまいます。

その影響により、翌月にリリースされる予定だった新曲や、告知されていた全国ツアーが急遽中止に。一時は解散も囁かれました。

当時は「ジャニーズ事務所の陰謀」「NEWSの呪い」などと言われていましたが、バンドの活動再開後は順調にキャリアを重ね、ワンオクは日本武道館を満員にするほどの人気バンドへ成長ました。

色々と大変な時期を乗り越えて、ここまで成長されたんですね

諦めず、こうして夢を叶えられて本当に良かったです。

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母である森昌子の決断とは?

ワンオクTakaの母である、森昌子さんが森進一さんと、離婚したのは2005年のことで、その時、息子たちはまだ、17歳、16歳、14歳で、そして、森昌子さんには病に倒れた父親と、母親の家族5人の生活を養わなければいけない状況でした

その時、お店をやろうかと考えたこともあったそうですが、やっぱり歌の世界しかないということで、2006年に復帰を果たすことになります。

昌子さんが芸能界復帰を迷っていた時に、息子さんたちの「やってみたら?」「母さんの歌聞きたい」という一言に背中を押され決断したのです。

そして頑張ってる母親の姿も見ているからこそ、息子3人は母親である森昌子さんには、すごく感謝しているのだそうです。

男の子3人を育てるってそりゃあ大変だと思います。

生半可な気持ちや優しいだけの母親では、到底まともな子育ては出来ませんし、まして家族を支えて行かなければなりません。

この時点で昌子さんは、女性ではなく一家の大黒柱として、生きていかなければならなかったのでしょう

やんちゃな男の子3人を育てるには、随分ご苦労があったと思います。

でも、3人とも立派にそれぞれの道を歩んでおられますので、世間の人がどう批判しようとも。昌子さんの子育て法は間違ってなかったと思います。

還暦を過ぎて芸能界に復帰して、今はキャラ変してコントなどもしてますし、なによりワンオクにTaka

の母である事が、若者にも知られる様になり、知名度や人気につながるのではないでしょうか?

今後は楽しみながら、細く長く芸能活動を続けて貰いたいものです。

森昌子さんお元気で頑張って下さい。

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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