山口百恵の次男・貴大にはときめかないし、ざさい!人気が出たのは演技力だった

 こんにちはmiuです。

今朝は、山口百恵さんの長男の祐太郎さんが、なぜか売れないという記事を書きましたが、百恵さんにはもう一人次男の貴大さんがいます。

三浦貴大さんは、祐太郎さん程イケメンではありませんが、個性的な俳優として注目を浴び、俳優として開花しております。

この2人の息子さんの違いは何なのか調べてみました。

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山口百恵の次男・三浦貴大の俳優デビュー

山口百恵さんには、2人の息子さんがおられますが、 弟の三浦貴大さんが、映画にドラマにと着実に出演作品を増やして、活躍しております。 

貴大さんは、今年公開の出演映画が10本に上ります。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』や、前クールのドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)でも印象的でした。

父親が名優・三浦友和、母親が芸能界の歌姫・山口百恵という事で、、“親の七光どころか十四光り”とは全く関係なく、俳優としてのキャリアを積み重ねて、両親とは違う独自の魅力を開花させました。

 いわゆる“スター俳優”ではありません 

貴大さんは、”男の物語”でデビューしました。

中井貴一さんが演じた、主人公と同じ新人運転士役でしたが、両親の絶大な知名度のわりには“二世”として大きく騒がれることはありませんでした。

『RAILWAYS』の現場ではクランクアップまで、監督や一部キャスト以外には両親のことは、知らされていなかったと言います。  

そしてなんと、この作品で日本アカデミー賞の、新人俳優賞などを受賞しました。

それ以後すぐ多くの映画に、キャスティングされるようになりますが、その出演パターンには特徴があります。

『麒麟の翼~劇場版・新参者~』『劇場版SPEC』『永遠の0』『進撃の巨人』など、東宝を始め大手映画会社の大作、話題作への出演も多いですが、そちらではメインキャストでない脇役でした。

今年公開の『サムライフ』や『ローリング』など小規模映画では主役を務めています。  

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三浦貴大が人気が出た理由とは?

三浦貴大さんが、兄の祐太郎さん程、イケメンでないのに、どうしてこれだけ多くの映画やテレビに、出演してるのでしょうか?

それは貴大さんがいわゆる“スター俳優”ではないが、演技力を高く評価されて、役を任せられていることを意味します。

出演作は多いが、両親の威光を借りたゴリ押しでないことも明白で、実際そういう印象はないです。

 イケメンすぎない地味な外見が感情移入しやすいく、 ドラマでは、深夜枠で不良マンガが原作の『クローバー』(テレビ東京系)の準主役などを経て、『ハクバノ王子サマ 純愛適齢期』(日本テレビ系)では優香が演じる主人公の相手役に抜擢されました。

32歳の女性教師が7歳下の新任教師に恋をするストーリーです。

2013年10月からの放送で、当時は少し前に同じ“年下男子もの”の『ラストシンデレラ』(日本テレビ系)がヒットしました。

三浦貴大さんには「中途半端なイケメンでときめかない」といった女性視聴者からの声もありました。

結果的に“スネかじり”だった兄と、地に足をつけて成長する弟では、現状に差がでてしまうのも致し方ない事でしょう。  

裏を返せば、王子然としてない三浦貴大の、教師役にはリアルな生活感があり、婚約者と年上の女性教師との間で揺れる心情描写も含め、むしろ男性の共感を得ました。

彼の演技におけるたたずまいは、その後の作品にも通じています。  

『探偵の探偵』では正義感の強い刑事役で、警察の組織の論理に疑念を抱き、北川景子の演じる探偵に、理解を示す一方、妻と死別し多忙ななかで幼い娘を育てる父親でもありました。

三浦が演じるのはこうした誠実かつ、物静かで悩みも抱えた役が多く、それが実にハマり、イケメンすぎず、俳優としては地味な外見なのも嫌味がなく、一般人が感情移入しやすい様です。

誠実な雰囲気は本人の人柄が、出ているのかもしれませんが、ああいう家庭で育ちながらいい意味で、サラブレッド感が薄いのは、不思議な気もしますよね。  

落ち着いたイメージの三浦貴大さんですが、「サムライフ」では理想の学校を自ら作った、元教師役をハツラツと演じたりもしています。

まとめ

三浦貴大さんは、30歳すぎてからは、父親の三浦友和さんと物腰が似てきております。

両親のような“スター街道”を歩んではいませんが、今後は役幅を広げるとともに渋みも増し、派手ではなくても“味のある俳優”として、長く活躍していくのは間違いなさそうです。

今後の三浦貴大さんの活躍に期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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