山口百恵の息子祐太郎は歌下手!有望2世タレントでも実力と努力なしでは駄目だった

 おはようございますmiuです。

昨日は「還暦の女優で復帰するのは誰?」という記事で、山口百恵さんの事を書きましたが、百恵さんには祐太郎さんと言う息子さんがおられ、母である百恵さんの名曲「いい日旅立ち」を唄い、注目を浴びたのが記憶に新しいですが、その後はあまりTVで見かけません

それは何故なのかちょっと気になったので調べてみました。

スポンサードリンク

山口百恵の長男祐太郎

山口百恵さんと、三浦友和さんの長男として生まれた、シンガーソングライターの、三浦祐太郎さんは、今世紀最大の二世タレント”として、大々的にその存在を報じられました。

元歌手の山口百恵さんと、俳優の三浦友和さんを両親に持つ、サラブレッドとして、芸能デビューしたのが2008年でした。

周囲からはかなり期待されていましたが、これまで目立った活躍を見せていないことには、他ならぬ理由があるようです。

三浦祐太郎がバンドを結成した

祐太朗さんは、中学時代の同級生を中心に、結成したバンド『Peaky SALT』のボーカル・ユウとしてメジャーデビューしました。

しかしCDは思うように売れず、2010年には音楽会社・バップとの契約が切れて、一部メンバーが脱退してしまいます。

また同年9月には残ったメンバーとも、方向性の違いを理由に、活動休止してしまいまた。

メンバーとの方向性の違いは、おそらく修復は不可能との思いで決断されたのでしょう

その後、2011年からは三浦祐太朗名義で活動を開始しております。

三浦祐太郎が俳優としてデビューした

2012年3月には歌手・松山千春さんの、自叙伝が原作の舞台『旅立ち~足寄より~』の主演に選ばれ、俳優デビューを果たしますが、関係者の期待とは裏腹に、大きな話題や注目は集まりませんでした。

そして2014年には、母である百恵さんの旧友である、歌手・宇崎竜童さんと、妻・阿木燿子さんのプロデュース舞台『FLAMENCO 曽根崎心中』にも出演したものの、こちらも同様の結果に終わってしまいました。

2度もチャンスに恵まれたのに、どうしてこの時にもっと努力して、運を掴めなかったのでしょうか?

私の推測ですが、多分、親の7光で「何もしなくても、勝手に売れるだろう」と言う甘えが祐太郎さんの中にあったのでしょう

それが、こういう結果になってしまった気がします。

世の中にはこうしてせっかく、チャンスが訪れたのに運を掴めない人もいるんですね

本当にもったいない話です。

三浦祐太郎の現在は?

現在、祐太朗はスーパーなどでライブを、行っている現状だと伝えられています。

祐太朗さんは、その存在自体への期待が周囲の関係者、さらにはメディアにも大きく、祭り上げられすぎてしまったという印象です。

特に百恵さんに関しては、各週刊誌が引退後も現在に至るまで、取材を続けるなど別格の存在とあって、その息子が、芸能界入りするとあって話題性は抜群のはずでした。

ところが不幸にも、彼のキャラクターや活動内容は、そこまで世間に受け入れられることは、ありませんでした。

現在はラジオ番組の、パーソナリティを務めている祐太朗さんです

三浦祐太郎のバンド活動休止の原因は?

そもそも祐太朗さんは、そこまで芸能界、また音楽への情熱もなかったと見られています。

バンドメンバーと仲違いした原因は、他のメンバーが『もっと売れるために、祐太朗のお母さんに協力してもらおう』と、CDの推薦文やライブの告知を、百恵さんにお願いしたそうです。

当の祐太朗さんも『それいいかも』と適当にOKを出してしまい、百恵さんにお願いしたところ『あなた達がが頑張ることでしょう!』とピシャリとシャットアウトされてしまい、安易に三浦家の威光にすがろうとしたことで、ケンカになってしまったのです。

三浦祐太郎さんが、両親のような“スター”になる日は、まだまだ先の話となってしまいそうですね

今後の三浦祐太郎さんの活躍を期待しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です