”若者のすべて”作詞作曲は誰?フジファブリック2019年10月・15周年記念ライブ決定

  こんにちはmiuです。

8月に入りこれから、あちこちで夏祭りの花火大会が催されますが、花火を見るとフジファブリックの”若者のすべて”を唄ってた、志村正彦さんを思い出すのはきっと皆さんも同じでしょう

フジファブリックの楽曲「若者のすべて」が、726日(木)にオンエア開始となった、LINEモバイルのCM「虹篇」のCMソングに採用されました。

とてもいい曲で志村正彦さんが亡くなった現在も、多くのアーティストにカバーされています。

今日は「若者のすべて」フジファブリックにスポットをあててみました。

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若者のすべての作詞作曲は誰?

「若者のすべて」はフジファブリックが、200711月に10枚目のシングルとして発表した楽曲です。

作詞作曲は20091224日に、29歳の若さで急逝した志村正彦によるものです。

この曲は、夏の終わりの情景が叙情的に描かれた、フジファブリックを代表する1曲です。

現在も山内総一郎(Vo, G)の、ボーカルで歌い継がれており、Bank Band、柴咲コウ、アイドルネッサンスほか多数のアーティストにカバーされているます。

この曲が発売されたのは2007年の秋、フジファブリック10枚目のシングルです。

この楽曲を作った人物こそ、フジファブリックの元ボーカリスト兼ギタリストであった志村正彦さんです。当時志村さんは、バンドの曲ほとんど全ての作詞・作曲を手がけていました。

それほど前の楽曲にも関わらす、なぜ未だにカバーされ続けるのでしょうか?

2009年に亡くなるまでに、780曲以上を作った志村さんです。

彼の曲には特徴があり、時に妄想のストーリーや細かな風景描写が入り乱れ、それが独特なメロディになってる曲もあります。

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志村正彦さんの死因は?

当時、突然の志村さんの急逝で、関係者やファンに動揺が広がっていました。

2009年12月24日志村さんの早すぎる死でした。

享年29歳でした。

志村正彦さんの死因は、ハッキリと明言されておらず、自殺や薬物などさまざまな憶測が出ています。

葬儀も密葬であり、死因他の真相は闇の中となっています。

フジファブリックは、2000年に志村正彦さんを中心に結成され、2004年のデビュー以降「銀河」「茜色の夕日」「若者のすべて」などヒット曲を生み出しておりました。

その後2009年、志村さんが急逝しましたが、2019年10月20日にデビュー15周年、を記念して大阪・大阪城ホールにてライブが開催が予定されております。

亡き志村さんも天国から参加され、きっと感謝される事でしょう

私も一ファンとして、志村さんを追悼する意味のあるライブが、成功する事を祈っております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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