蚊の研究少年・田上大喜の大学はどこ?研究者待遇でコロンビア大学へ入学した

   おはようございますmiuです。

先日家事をしながら耳にした、「マツコの知らない世界」と言う番組で、蚊の研究をしてる少年の話術の上手いのに驚き、TVを見にいったら、なんとまだ幼い少年ではありませんか?

説明がとても上手いので、思わず見入ってしまいましたが、昨日は昨日で羽鳥真一モーニングショーで田上少年が、この秋コロンビア大学へラビスカラー待遇での入学が、決まっていると報道されていました。

ラビスカラーとは、理系トップ10に与えられた特別枠で、田上さんは脳科学への入学が約束されています。

ただの興味本位で蚊の研究をしてる、変わった少年かと思ってたら、凄い頭脳の持ち主だったんですね

失礼いたしました。

こんなに、頭脳明晰なのに生意気な所も感じられず、とても素直そうな好感の持てる少年でした。

今日はそんな田上少年の事を調べてみました。

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田上大喜が蚊の研究を始めたきっかけは?

蚊の研究を始めたきっかけは、妹さんが蚊に刺されやすかったことです。

同じ場所に自分と一緒にいても、自分よりも何倍も蚊に刺され、刺されたあとが赤く腫れてしまう妹さんを見て、可愛そうだと思ったことです。

自分と妹さんの違いは何か?と疑問を持ち、自宅で蚊を4000匹も飼育し、メスの蚊に自分の血を吸わせて研究を続けました。

疑問に思ってもなかなか通常、ここまでしませんよね

そこがやはり、私達とは違う所ですが、しかし家族もこんなに蚊を飼って誰も嫌がらないのも凄いですよね

私ならすぐに逃がして、もう絶対に飼育させませんが、あなたはどうですか?

田上大喜の研究の結果とは?

田上少年は毎日研究を続け、ついに足の常在菌が発する臭いに蚊が、反応していることをつきとめました。

常在菌とは、誰もが皮膚に持っている菌で、その種類や数は人それぞれみな違っているそうです。

その常在菌の種類が多い人ほど、蚊に刺されやすいことがわかったのです。

蚊に刺されにくくするには、足の常在菌を除菌することです。

洗えない時は除菌シートで拭き取るだけでも効果があります。

これは蚊が媒介する病気を予防しますから、研究成果としては大きいです。

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田上大喜のこれまでの経緯

 田上大喜さんは、 お父様の仕事の関係でアメリカ生まれです。

オーストラリアの Farmhouse Montessori Preschool Forestville Montessori Schoolを経て、10歳でシンガポールのISS International Schoolに編入します。

そしてSaint Joseph’s Institution International School に入学します。

海外では、日常的に行われているテング熱予防のための、 蚊撲滅運動で大々的な殺虫剤の散布を、間近に見たそうです。

この頃に蚊への興味も湧いていたのでしょうか?

日本でも数年前に代々木公園で、デング熱感染者が多数出たのは記憶に新しいところです。

田上さんの研究によれば、足を除菌することで、蚊にさされるのを防ぐ効果があるとのことです。

田上さんは中学校3年生の時に日本に戻ります。

そして高校生の時に「科学の芽」賞を受賞して天才少年といわれていました!

 

「子供が欲しいプレゼントが映る鏡」 という題名の小説で、第二回星新一賞ジュニア部門で優秀賞を獲得するなど、 蚊の研究以外でも 才能を発揮していました。

その内容は、 作品の中のT博士はとても頭が良く、 いつも人を助けるための道具を発明している、心優しい科学者で、 こんな科学者になりたいなという、田上大喜さんの 将来の夢を描いたものだそうです。

この作品を書きながら、将来の自分の夢として「科学者になりたい」という気持ちを膨らませていったんでしょうか?

素晴らしいことですね 

田上少年のこれから

 田上大喜さんは2018年9月に、研究者待遇で コロンビア大学大学院の、医学部脳科学センターである、 ザッカーマン研究所にてショウジョウバエの、神経幹細胞についての研究をされており、9月からは、 コロンビア大学で、脳科学の研究をされることが 明らかになっています!

田上大喜さんは、帰国子女なので、英語は堪能で大学での研究でも、言葉が通じないなんて悩みは全くありませんから、思う存分実力を発揮できますね

しかも理系で上位10名しか選ばれないという ラビスカラー枠ということで、 世界レベルで優秀ですよね

将来はノーベル賞受賞もありえますね  今から楽しみです。

今後の究極の研究目標として、人の血を吸わない蚊を生み出す研究を掲げていました。

そうすれば蚊によって、死亡していた人間との 共存が図れるという事ですね

田上少年曰く「蚊は生きて行く為に吸血してるので殺すのは可愛そうだ、だから人間と共存できる様にしたい」となんとも心優しいではありませんか

私達にとって蚊は天敵ですが、この少年は自分が飼ってる蚊がとても可愛いのでしょう

田上少年に飼われている蚊は幸せものですね

この記事を読んで頂き、蚊に刺されない方法がわかり、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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