小田和正めざましTVのテーマ曲曲名は?孫を救った曲は”言葉に出来ない”だった

 おはようございますmiuです。

今朝、朝食の準備をしながら、主人の部屋のTVから流れてきた、懐かしい歌声に思わず、お弁当作りの手を止め聴き入ってしまいました。

あの澄み渡る綺麗な声、心に響く歌詞はやはり小田和正さんでした。

小田さんと言えば私の世代の方達は、オフコースが人気絶頂で青春そのものでした。

あれから48年の歳月が流れましたが、今でも全国ツアーをされる程お元気に、活動されているのには頭が下がります。

久し振りに、小田さんの曲が聴きたくなったので、今日は小田和正さんについて調べてみました。

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めざましテレビの新テーマソングの曲名は?

私がふと家事の手を止め、聴き入ってしまっためざましテレビの、テーマ曲は何でしょうか?

シンガー・ソングライターの小田和正さんが、4月で放送25年目に突入するフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』の新テーマソングとして新曲「会いに行く」を書き下ろしました。

本当にいい曲で、歌詞がまたすごくよかったので、あなたも是非一度聴いてみて下さいね

小田さんが、同番組のテーマソングを担当するのは、2008年の「今日も どこかで」以来10年ぶり2度目となります。

最近では、小田さんは約5年ぶり30枚目のシングル『この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景』として5月2日に発売しました。

このシングルには、TBS系日曜劇場『ブラックペアン』主題歌「この道を」、フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング「会いに行く」、映画『坂道のアポロン』主題歌「坂道を上って」、テレビ朝日系連続ドラマ『遺留捜査』主題歌「小さな風景」と、4曲全てにタイアップのついた聴きごたえ十分なシングルとなっております。

これを聞いただけで、わくわくしますのでぜひ聴いてみたいですね~

小田和正と若者との接点とは?

小田和正さんと言えば私の世代の方にとっては、青春そのものでしたが、若者にも支持されてるのには驚きましたが、若者はどうして小田さんを知ったのでしょうか?

若い方が初めて、小田和正さんを知ったきっかけの楽曲とは何でしょうか?

上位3曲は「ラブ・ストーリーは突然に」「さよなら」「言葉にできない」といういずれ劣らぬ大ヒット曲です。

このなかで「ラブ・ストーリーは突然に」のみがソロとしてリリースした、作品であることから読み取れるのは、同曲で小田さんを知った人たちは、オフコースを知らなかった世代、あるいはオフコースに小田和正が在籍していたことを、知らなかった世代という可能性が高いです。

オフコースの解散は89年で、そこから導き出されるのは30代よりも下ということですね。

さらに彼の支持層はなんと10代、20代にも広がっております。  

そのことがわかるのが、【初めて小田和正を知ったきっかけの楽曲は?】という質問に対して「僕らの街で」という回答です。

小田作品に詳しい人ならわかることですが、CD収録されていない曲で、2006年にKAT-TUNの3thシングルとして提供されたものなんです。

と言う事は「KAT-TUNの『僕らの街で』を介して、小田和正さんに出会った人もいるということであり、この他にも、「もともと好きなスキマスイッチの大橋卓弥さんが『たしかなこと』をカバーしたのを、きっかけに小田さんも聴くようになった方もいます。

またゆずとコラボしていた曲を聴いてと言う方もいました。

普段あまりメディア出演しない小田和正さんですが、唯一毎年欠かさず小田さんが、出演するコラボレーションライブ番組『クリスマスの約束』(TBS系)があります。

2001年より毎年12月25日(クリスマス)前後に放送され、深夜帯にもかかわらず常に高視聴率です。

40代以上となると、大半がオフコースの音楽に接してきた世代と言えます。

そういう意味では、小田和正の歌は自分たちの青春そのものであり、思い出が多いのです。

これを読んで下さってるあなたも、きっと「うんうん」とうなずいている筈です。

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小田和正の曲の思い出

小田さんの曲には心に響く物がありますが、私も小田さんの曲で忘れられない思い出があります。

それは娘が離婚し、次男が4歳の時でした環境が変わってしまい、孫がその事が原因で、心を閉ざしてしまい保育園で、全くしゃべらなくなってしまい娘も私もとても悩んでました。

ある日、孫と一緒にいる時に、小田さんの曲「言葉に出来ない」が流れて来ました。

この時「この歌聞くとパパに会いたくなるよ」という孫の一言に思わず涙し「淋しい思いさせてごめんね」と心でつぶやきながら強く抱きしめてやりました。

その事を娘に話し、それからは父親と時々会わせる事により、孫も元気を取り戻していきました。

私は小田和正さんの曲に救われた一人です。ありがとうございました。

この曲の動画再生回数は、なんと2181685回でした!!

本当に心に響く曲で、聞きながらまたあの当時の事を、思い出し泣いてしまいました

その孫も高校生になり、今は明るさを取り戻し多くの友達に囲まれ、楽しい学園生活を送っております。

まとめ

アーティストには、最もよく聴かれた時期というものが存在します。

そのため、どうしてもある世代のファンの、ボリュームが膨らむ傾向にもあります。

でも70年代から現在まで、様々なアプローチを取りながらも、変わることのない「人生のテーマ」を歌い続けてきた、小田和正さんには幅広い世代のファンがいます。

10代~60代にも「共感」と「感動」を与える彼の音楽は無二のものであり、永遠に輝き続けるものです。

今後の小田和正さんの活躍に期待します。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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