小池知事が子ども食堂を視察!今後の子ども食堂のありかたは行政が支援すること

 こんにちはmiuです。

今朝は子ども食堂の運営の厳しさを、記事にしましたが、やはり一個人で運営するには、継続が難しいので、行政と提携する事や、協力者を募るのが一番です。

ネットで子ども食堂の事を調べていたら、東京の小池知事が台東区の「下町こども食堂」を視察し、子供支援の取り組みを推進してる記事を、見つけたので掲載させて頂きました。

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小池知事がこども食堂を視察

東京にはこども食堂が68箇所ありますが、小池知事は、その中の台東区の「下町こども食堂」を視察しました。

小池知事は、子供支援の取り組みを推進するため、台東区の「下町こども食堂」を視察し、訪れた子供たちと談笑しながら食卓を囲みました。

親の共働きによって一人で食事をする「孤食」や、経済的な事情などを抱える家庭の子供に、無料や安価な食事を提供する「子供食堂」の活動について、小池氏は知事就任以前から支援を明言してきました。

「下町こども食堂」は毎月第3水曜日に食事を提供しており、高校生まで無料です。

また保護者も300円で食事を共にすることが出来ます。

活動に賛同する地域の住民や、企業の社員らが配膳(はいぜん)準備をしたり、子供たちの勉強をみたりしています。

この日の献立は、豆ご飯、鶏肉のパン粉焼き、スイカなどバランスの良いメニューが並ぶ中、子供たちに誘導されて席に着いた小池氏は、食べ物の好き嫌いや将来の夢などを話題に、和気靄々(あいあい)と夕食を共にしました。

視察後、小池氏は「子供を地域で育てている様子を頼もしく感じた。都としてこれからも支援していきたい」と述べました。

こうして都が支援して下さるのはとても心強いですね

こういった取り組みが早く全国的に広まればいいですね

今後の子ども食堂のありかた

これからは、子ども食堂は子どもだけが利用するのではなく、地域を交えた活動についても提案していくべきです。

子ども限定の支援ではなく、高齢者、障がい者など必要とする人が足を運べるよう、受け皿を大きくすることもひとつです。

そして自然と人が寄ってきて、日常生活の一部に『子ども食堂』という空間があることはとてもいいと思います。

家事や育児に疲れたお母さんが、ホッとできる場所になるのもいいです。

病気のときや共働きの人にも利用してもらい、子ども食堂がある日は安心して残業できる、という声を聞いたこともあります

「家事も育児も毎日がバタバタで、誰かが作ってくれたご飯を食べられることってすごく幸せです。

ここに来て心が落ち着きました」という声もありました。

こんな母親たちの、駆け込み寺のような一面も、担っている場になれば最高ですよね

私も若い頃に知らない土地で、一人で子育てをしながら育児ノイローゼになって激やせし、入院した経験がありますが、そんな時にほっと一息つける場所や相談できる方がいてくれたら本当に救われますね

誰にも相談できず、心中や虐待に発展してしまう事もありますから…

子どもたちだけでなく、誰でも利用できる場所があれば本当に助かります。

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まとめ

「子ども食堂」の記事を書きながら、ふと子供の頃の事が思い出されました。

私達が子供時代は戦後の混乱期で食糧がなく、いつも空腹でしたが、その上政府からのお達しで、「産めよ増やせよ」でどこの家庭も子供の数は5~7人はいましたので、よけい食べるものが無く満足に食事が与えられませんでした。

主食は畑で採れたサツマイモで、ご飯を炊くとみんなにあたらないので、主食はおかゆでかさ増ししてみんなで分け与え食べてました。

それでも誰も文句は言わず、どんな少ない食糧でも家族や近所の人達と分け与えて生活しておりました。

横のつながりという言葉はよく聞きますが、私達の世代は横のつながりは当たり前で、困った人がいればそれが、全く知らない他人でも率先して手を差し伸べました。

でも現在は、そういった事がだんだん希薄になり、他人のことには口出ししない、見て見ぬふりをし悲しい事に、自分にとってメリットにならない事はしないという風潮が増えております。

でも核家族や、貧困家庭がこれだけ増えるとお互いに、手を携えて生きていかなければなりません。

その為にもこういった行政と提携した取り組みがあれば、子ども食堂も継続していけ、もっと地域との繋がりも増えて行くので、是非、行政も支援に力を注いで頂きたいです。

今後の子ども食堂の活動を応援しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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