こども食堂の運営は厳しい!全国展開後の問題点は場所とボランティア確保だった

おはようございますmiuです。

昨日は自身が親の虐待に合い、食事もろくに与えられないという辛い経験をした事を機に、現在こども食堂の立ち上げ等の準備をしてる、19歳の地下アイドル、戦慄かなのさんの記事を書きました。

この記事を書く事で、私もこども食堂の詳しい事を知るきっかけになりました。

しかし調べていく内に、こども食堂の意味や抱えてる問題が、クローズアップされてきました。

やはり一個人ではいくら頑張っても、活動していく事が難しい事が解りましたので、今日はこども食堂の運営の厳しさについて調べてみました。

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子ども食堂の始まりと広がり

子ども食堂というネーミングから、子供達が運営してる食堂だと勘違いされてる事もありますが、子ども食堂とは貧困家庭の子どもに、食事を提供する取り組みとしてスタートしました。

2014年ごろは10軒ほどでしたが、メディアで報道されたこともあり、子どもの貧困に関心を持った人が各地で運営を立ち上げ、2015年後半から2016年にかけ全国で一気に増加しました。

子ども食堂の輪を広げる取り組みをする『子ども食堂ネットワーク』事務局の担当者は、「子育てが一段落した50~60代の主婦たちが、活動の中心を担っています。

全国の活動団体は400~500で、9割は市民が自発的にやっています」とコメントしております。

思った以上に数が多いのに驚きましたが、この内全ての団体が果たして継続してるのでしょうか?

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子ども食堂運営の問題点とは?

メディアで報道されたこともあり、子どもの貧困に関心を持った人が各地で、運営を立ち上げたものの『子ども食堂』の運営者の多くが同じ悩みを抱えていて、さまざまな壁にぶち当たり活動への不安と直面し、継続をあきらめた団体もあるそうです。

最初の課題は場所とボランティアの確保、食材の調達でした。

これがクリアできたら、無理のない頻度で細く長く活動することが肝心です。

大切なのは子どもの声を聞き、向き合うことで子どもの為と思っている支援が、大人の押しつけだったら子どもは来なくなります

徳島県で『子ども食堂』を運営していた森哲平さんらは4か月で撤退しました。

やはり問題は、場所とボランティアの確保でした。

多くのネットワークや協力者がいないと、一人で安易に始めてもやはり行きづまってしまいます。

また、団体の事情で運営をやめてしまうと、せっかく居場所ができ食も精神面でも安心していた、子どもたちはがっかりして、大人に対しあきらめの感情を持ってしまいます。

結果、子どもの心を傷つけてしまうので、これだけは絶対に避けなければいけない事だと思います。

やり始めたらどんな事があっても、協力者を募って子供の事を考え継続して頂きたいものですね

いろんな形で情報を発信して、協力者を得られれば問題は解決され、継続していけると思いますのでどうか諦めず頑張って下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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