風水害から身を守る方法とは?早目の避難と二次災害の怖さを知り充分警戒する

 こんにちはmiuです。

西日本を襲った記録的な大雨で、自衛隊や警察、消防などは今日も、被害の大きかった広島県や岡山県を、中心に不明者の捜索を続けております。

これまでに死者は12府県で159人、安否不明者は6府県の55人となりました。

総務省消防庁によると、10日午後5時半現在で8049人が各地の避難所に身を寄せている様です。

幸い我が家は、被害はなかったですが、被害に合った方の、心中を思うと胸が傷みます。

災害は、いつ自分の身に降りかかるかわかりません。

その時にどういう行動を取ればいいのか調べて見ました。

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二次災害の怖さとは?

倉敷市は、昨日も晴天なのに洪水警報が出てましたし、実際に近くの小さな川が決壊しました。

今日もまだ洪水警報が出てますので、油断出来ない状況ですので、いつも枕元に避難リュックを置いて寝てます。

二次災害とは、一次災害をきっかけとして直接の被害に、連鎖的に起きる災害のことを指します。

代表的な二次災害は、地震の場合は、地震が発生して直接の災害を、回避できたとしても、倒壊した家屋などからの、火災や漏電による停電、水道が止まるなどのライフラインが絶たれてしまいます。

また水害で川が決壊した場合は、次に雨が降ったら、地盤が緩んでる為に、土石流が起きたり、家が倒壊する危険がありますので、引き続き警戒する必要があります。

ですので翌日晴天でも、山や傾いた家には絶対に近づかない事です。

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三次災害

三次災害とは、一次災害と二次災害によって、その後に影響を与え日常生活を、正常に送れない災害のことを指します。

倉敷市は、まだ通行止めの地域もあり、物流も正常に動いてないので、スーパーの棚ががらがらです。

ラーメンやパンは、被災地優先なのか夜になると、どこの店にも、ぱんがありません

昨日3日振りに食パンを買えました。

また代表的な三次災害は、被災地の経済が停止してしまう、経済的障害があります。

地震による災害は、直接的な災害よりも二次災害や、三次災害のほうが深刻です。

台風は8月や9月頃に日本へ一番多く接近し、上陸することで各地域に台風の爪痕を残していきます。

異常気象の多い近年では、今まで台風の災害が、あまりなかったところでも災害が起きてます。

台風などによる大雨が降り続けると、川の水位が一気に上がり堤防を越えてあふれ出て、家の中まで浸水してしまいます。

また、河川氾濫よりも被害が大きいとされている、高潮にも注意が必要です。

波が広い範囲から一気に、堤防を乗り越えて海水が陸地に流れ込んできます。

海辺に住んでる方は、高潮にも充分警戒して下さい。
被災された真備町は、とてものぞかな、いい町だったのでとても残念です。

被災された方達が一日も早く、通常の生活が出来る事を願ってます。

そして、行方不明の方達が一刻も早く、見つかる事をお祈りしております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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