徳永英明がカバー曲にこだわる理由とは?カバー曲ベスト3・秋桜・時代・ハナミズキ

 こんにちはmiuです。

 徳永英明さんといえば、カバー曲を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実際、最近の徳永英明さんの活動は、カバー曲を歌うことが中心のように思います。

あの特徴のある甘い美声で、カバーした曲の新たな一面を見せてくれるのは、徳永英明さんならではですね。

そんな徳永さんがどうして、カバーアルバムを出す事になったんでしょうか?

今日は、そこが気になったので調べてみました。

スポンサードリンク

徳永英明がカバー曲にこだわる理由とは?

 徳永英明さんは2006年の、NHK紅白歌合戦に初出場し、あの名曲『壊れかけのRadio』を歌いました。

『壊れかけのRadio』は、徳永英明さんが1990年に発売した曲です。

なんと徳永英明さんは、デビュー20周年にして、初めてNHK紅白歌合戦に出場したのです。

自分でも『壊れかけのRadio』を超える曲を作ることに、限界を感じていた徳永さんは、限界を感じつつも「歌いたい!」という気持ちが強かったことから、カバー曲を歌うという選択をしたのだと言われてます。

徳永英明さんの高い歌唱力はもちろんのこと、長年の徳永英明ファンもいたため、カバーアルバムの売れ行きは最初から上々でした。

また徳永英明さんは、カバー曲を選択したことで、歌手としての世界観が広がったそうです。

カバーアルバムの成功は、結果的に、これまで徳永英明さんについて知らなかった、若い世代においても知名度を上げることになりました。

一度聴いたら引き込まれる程の美声と歌唱力ですから、これからは若い世代の方にも人気が出る事でしょう

スポンサードリンク

徳永英明のカバー曲・名曲ベスト3は?

徳永英明さんが、2005年にリリースした、女性ボーカルの歌をカバーしたアルバム『VOCALIST』は、日本ゴールドディスク大賞の「企画アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

その中でも徳永英明さんの、アルバムはダントツの人気がありました。

そして2015年1月には、6枚目となる『VOCALIST6』が発売されましたが、この時に徳永英明さんは、カバー曲を歌いきったと言う思いがあったのか、残念なことに今回をもって、カバーアルバムは休止すると発表されました。

たくさんある徳永英明さんのカバー曲の中で、ベスト3といえば、山口百恵の『秋桜』、中島みゆきの『時代』一青窈の『ハナミズキ』ではないでしょうか。

『秋桜』や『時代』は、昭和の曲をカバーしていますが、古臭さはまったく感じられません。

初めて聞く人には新鮮に、昔聞いていた人には懐かしく感じられるのも、徳永英明さんの人気の秘密でしょう。

いずれの3曲も、叙情性の高い女性歌手の歌をカバーさせれば、徳永英明が一番と納得させられる名アレンジばかりです。

久し振りに私も聞いてみましたが、胸に浸み渡りましたね~

本当にいい曲ばかりなんで、みなさんも是非一度聞いてみて下さい。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です