徳永英明コンサートツアー2018開催決定!病気から完全復帰しBATONをリリース

こんにちは、miuです。

昨日懐かしのヒット曲を聞いてて、ふと脳裏に浮かんだのは、徳永英明さんの事でした。

あの哀愁をおびた雰囲気と、透き通る声がとても魅力的でしたが、脳の病のもやもや病になり、歌手活動を休止してましたが、元気になられてデビュー30周年の、全国ツアーを開催され、チケットも飛ぶ様に売れてると聞くと、とても嬉しいです。

私も大ファンだったのでもう一度、あの綺麗な歌声を聞きたいです。

今日は、完全復帰した徳永英明さんに、スポットをあててみました。

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徳永英明がオリジナルアルバムをリリースした

2016年、デビュー30周年を迎えながらも、療養のため音楽活動を、制限せざるを得なかった徳永英明さんでしたが、そんな苦難を乗り越え2017年7月に約4年ぶりの、オリジナルアルバ「BATON」をリリースしました。

その最新作を引っ提げ行われた、全30公演に渡る全国ツアーの中から、2017年11月12日、東京国際フォーラム ホールA公演の模様を、2018年1月20日にWOWOWで放送されました。

もやもや病になった時は、もう歌手として復帰は難しいとまで囁かれてましたが、ここまで元気になられて本当によかったです。

徳永英明の東京公演の模様

徳永英明さんの東京国際フォーラムでの公演は、病気療養中だったとは思えない程、お元気になられ観客を魅了するステージでした。

最新アルバムの収録曲「ずっと変わらないもの」をBGMに、映し出されたオープニング映像を通して、徳永英明の姿が現在から過去へと時代を遡っていきます。

そしてスクリーンが上がると同時に、このライブの幕開けを飾ったのは、中島みゆきの名曲「時代」でした。

そんなドラマティックな展開から、徳永さんの繊細な歌声が、場内を満たしていきました。

観客のハンドクラップが鳴り響いた「ハルカ」、イントロが奏でられた瞬間に拍手が沸き起こった「レイニー ブルー」、「いちばん大事なものが いちばん遠くへいくよ」というサビの熱唱が聴く者の胸を打つ「最後の言い訳」といった前半を経て、中盤では「Wednesday Moon」でアグレッシブなパフォーマンスを魅せると、ライブアレンジによりさらに、バンドサウンドが際立った「空はみんなのもの」、そして代表曲の一つ「夢を信じて」を披露しました。

そして、ハンドクラップで応える観客に、徳永は手を振り「いい感じ!」と笑顔を見せました。

その後、アコースティックギターを手にした、徳永さんの弾き語りから始まった「愛をください」も見どころの一つでした。

さらに、「2018年はセルフカバーアルバムを出そうと思って」と告げると、普段とは異なるアレンジによる「壊れかけのRadio」を披露しました。

大サビでは、観客が歌う主旋律に徳永が下パートのハモりで、大合唱を繰り広げ、最後に投げキッスを贈ったのです。

徳永英明さんのあの透き通った声に、ファン達はきっと酔いしれたひと時だったことでしょう

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平原綾香に楽曲提供した「鼓動」を唄う

徳永さんのライブで、満場の手がステージに向けられた「セレブレイション」を終え、「何かを乗り越えようとしている人が聴いたら、胸に刺さる曲だと思う」と、徳永さんが、自身の入院前に平原綾香に楽曲提供し、復帰後にセルフカバーも発表した「鼓動」を力強く歌い上げました。

また、アンコールでは、夜空を思わす藍色に染まったステージに、多くの星が煌めく中、アルバムの表題曲でもあり、復帰後初のシングル作品「バトン」を贈り、〈また逢いましょう〉と最後の一節を歌い終えると、場内は大きな拍手に包まれました。

そして最後に、新曲「愛という名の真実」のミュージックビデオが、スクリーンに映し出された後、舞台奥からの「今日も最高でした!」という徳永の言葉をもって、この日のステージは終幕を迎えたのでした。

なんかこの情景を思い浮かべたら、感激で胸が震えますねえ

10月28日には岡山市民会館でコンサートがあるので、私もライブに行って生で素敵な歌声を聞きたいです。

全国30ヶ所でのツアーは体力的に、かなりハードだと思いますが、無事に終わる事を願っております。

徳永英明さん本当に復帰おめでとうございます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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