桑田佳祐・食道がん手術後に紫綬褒章を受章し5年ぶりの全国ツアーで完全復帰

   こんばんは、miuです。

昨日は、サザンオールスターズの、3年振りの新曲の記事を書きましたが、2008年に無期限活動休止宣言をしてたのは、桑田さんに食道がんが見つかり、その治療の為だったんですね

あれから5年後、サザンオールスターズが帰って来ました。

そして2013年8月7日に、通算54枚目のシングル『ピースとハイライト』をリリースし、全国ツアーを開始しました。

また今年は3年ぶりに新曲を出しました。

今回は、桑田佳祐の食道がんから完全復帰までの経緯を調べてみました。

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桑田佳祐は食道がんだった

あの元気な桑田さんが、まさかがんになるなんて、それもよりによって食道がんなんて、本人はとてもショックだった様です。

桑田さんは、父親を2004年にがん性腹膜炎で亡くし、2008年にはすい臓がんで姉を亡くしてるので、自分までがんになってしまい、先の事がとても不安だったと言われてます。

特に享年56歳で見送った姉は、音楽でのつながりも深く、その早すぎる死に、桑田は強いショックを受けていた様です。

2010年7月、桑田佳祐(57才)の食道がんが発覚しました。

そして手術は食道と胃をつなげるという大変なもので、6時間にも及び、その後ICU(集中治療室)での入院生活を余儀なくされました。

しかし妻である原由子(56才)の献身的な看護もあってか、手術から1か月後の同年8月下旬には無事に退院しました。

それから4か月、桑田さんは奇跡を起こしました。

桑田佳祐が完全復帰した

2017年の紅白歌合戦出場のオファーが来た時は体調の事もあり、正直多少の不安はありました。

でも桑田さんは、不安を抱えながらも体調を整え、この年の大晦日・紅白歌合戦で電撃復帰を果たしました。

紅白への出場は、ソロとしては2010年の「第61NHK紅白歌合戦」以来2回目となりました。

披露楽曲はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌として使用された「若い広場」でした。

その直後に出演したパーソナリティーを務めるラジオ番組で、桑田さんはこんな不安を口にしてました。

「まだ完治じゃないんだよ。再発する可能性もあるからまだ気をつけなきゃいけない」

さらに一度は“死”を覚悟していたことも明かしました。

それからの桑田さんは病状の経過を見ながら、徐々にステージに復帰しました。

ファンとしては待ち望んでいましたが、あまり無理をして再発しない様に願ってました。

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サザンオールスターズ全国ツァー開始した

そしてあれから5年ぶりにソロ全国ツアーを成功させるなど、精力的に音楽活動を行ないました。

5年ぶりの全国ツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」の神奈川・横浜アリーナ公演を2017年12月30日と31日の2日間にわたって行いました。

その年の8月に発表したニューアルバム「がらくた」を携えて、全国5大ドームを含むツアーを、10月から開催していました。

これだけ元気になるなんて、とても信じられませんでしたが、本当に素晴らしいですね

桑田さんの精神力の強さに驚きました。

サザンオールスターズが紫綬褒章を受賞した

そしてまた驚くべき事が起こりました。なんと桑田さんが紫綬褒章を受賞したんです!

秋の褒章受章者が2014年11月2日付に発表され、桑田さんは学問や芸術などで、功績を残した人に贈られる紫綬褒章に選ばれました。 

桑田さんは「このような由緒正しい章をいただきまして、身に余る光栄であるのはもちろんのこと、私のような者が本当にいただいてしまってよいものかと、非常に驚いています」と驚きのコメントを発表しました。

サザンの曲はどれを聴いても、とても心に響く名曲で私も大好きです。

「デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けてきた」と“桑田節”を交えた上で「このような高貴な章をいただけるとするならば、そんな音楽を喜んでくださったたくさんのファンの方々と、大衆芸能を導いてこられた幾多の偉大な先輩たちのおかげ」と感謝しました。

この時にご夫婦で、緊張した面持ちで式典に参加されていた光景が思い出されました。

サザンオールスターズの、これからの益々のご活躍を期待しております。

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