地震発生後の行動すぐする事とは?二次災害を防ぎ水を確保し高台に避難する

こんにちは、miuです。

この度、大阪北部地震で被害に会われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

先日は地震で交通機関が運休となり、駅には帰宅出来ない人で溢れてましたね

ご家族も随分、心配された事とお察し致します。

まだ余震もある様なので、今後も警戒して下さい。

前回は、地震発生時の注意事項をお伝えしましたが、誰にでもいつ災害が降りかかるか、わからないので、常日頃から情報を集めておく事が大切です。

今日は自信発生後にするべき重要事項をお伝えします。

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地震発生後の行動すぐする事

地震発生時はすぐに戸外に飛び出さず、地震の揺れがおさまったら、その場を離れましょう

電気を消し、ガスを閉めます。

そしてラジオ、テレビをつけて情報をできるだけ早く、確認し冷静に行動しましょう。

余震までに防災用具を準備し、避難用の服装に着替え、水を貯めておきましょう

家族の安否確認をする

けが人が出た場合は、自力や隣近所の人の助けを得て、病院へ向かうことを考えましょう。
くつ、スリッパをはき、室内のガラスに注意しましょう(家の内外は、割れたガラスなどで危険です)

絶対に裸足では歩き回らないようにし、必ずスリッパなどを履いてください。

余震に注意する

外に出る場合は、家の倒壊に備えて安全な服装で身を守りましょう。

津波から避難する

海岸や河川近くなど、津波の浸水予測地域にいる人は、できるだけ早く津波避難ビルなど、鉄筋コンクリート造の3階以上に避難しましょう。

集合住宅の場合(ドアや窓を開けて、非常口を確保しましょう)

避難にエレベーターは、絶対に使わないようにしましょう。

火災のときは、炎や煙に巻き込まれないように低い姿勢で、階段を使って避難しましょう。

家を離れるときは、行く先を書く

避難所に入ったり、地域外に一時避難するときは、家の前に行き先や連絡先を表示しておきましょう。

車で逃げない
渋滞により避難が遅れる場合があることや、緊急車両が通行するための道路を空けておくためにも、原則として車での避難はやめましょう。

公衆電話を使う
家庭の電話がかからなくなっても、公衆電話が使える場合があります。

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隣近所の助け合いをする

隣近所で声を掛け合い、安否を確認しましょう
建物や家具などの下敷きになっている人がいれば、ガス漏れや漏電、余震に注意しながら隣近所の人と力を合わせて助け出しましょう

余震に気をつけながら、各家庭にある食料や水を持ち寄り、みんなで分け合いましょう

けが人がいた場合は応急手当をし、重傷者は病院や救護所に搬送しましょう

火事になったらすぐ消火活動をする

消火器や可搬式ポンプなどを使い、隣近所の人と力を合わせて消火にあたって下さい。
救助作業にはシャベルやロープ、バールなどが役に立ちます。

家庭の大工道具や、小中学校や公園などに配備している救助用資器材を活用しましょう
また災害に乗じた悪質な、犯罪が起こることがあります。

状況に応じて交替で見回りを行うなど、まちの安全を守りましょう。

地震火災や2次災害を防ぐ

※漏電、ガス漏れに注意
電気が復旧し、家屋内の断線箇所や使用中だった電気器具に、電気が通じたことによる、「通電火災」が発生することがあります。

避難するときは必ず、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉め、復旧時の2次災害に備えましょう。

※出火した時の対処法
消火器などで、すぐに消火しましょう。天井に火が回るようであれば消火器では消せません。

早く近所の人に、火事が起きていることを伝えましょう。
壊れた家や、ブロック塀には近寄らない
応急危険度の判定が行われます。赤色の印がつけば立ち入り危険です。

二次災害を防ぐ為に、近寄らないようにしましょう。

※電車に乗ってる時

つり革や手すりに、しっかり両手でつかまりましょう。

座っているときは上体を前かがみにして、雑誌やバッグなどで頭を保護しましょう。

勝手に車外へ出たりしないで、乗務員の指示に従いましょう。

地下鉄の場合はレールの横に、高圧電流が流れており、感電するおそれがあります

※海岸や河川敷にいる時
津波に注意し、その場から離れ高台など安全な場所へすぐに避難しましょう。

車から離れる時は、連絡先の電話番号や名前を書いたメモを、フロントガラスの内側に貼るなどして、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出しておきましょう。

南海トラフ地震発生後、国の想定では最も早くて、1時間50分で津波の第1波が大阪市に到達するとされていますので、津波警報・大津波警報が発表された場合は速やかに避難して下さい。

まだ余震が続いている様ですので、今後は充分j警戒して下さい。

被災された方々が、早く通常の生活が出来る事を願っています。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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