ガーデニング初心者・失敗なし!育てやすい花選び・鉢・土選び・切り戻しと増やし方

 こんにちはmiuです。

今日は久しぶりに、近所の種松山に犬の散歩がてら、紫陽花を見に行って来ました。

薔薇も満開で、沢山のカメラを持った方達が撮影してました。

カワセミの撮影に来てる方もいました。インスタグラムにでも載せるのでしょうかね

忙しい毎日の中で、ふっとお花を育ててみたくなる時がありますが、そういう時は少し時間にも、心にもゆとりが出来た時ですので、玄関にお花を植えてみたいですね

今日は初心者向きの、これからでも植えれるお花の育て方のポイントをお教えします。

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花がよく咲く鉢と土選び

鉢や土ってなんでもいいと思われがちですが、お花をたくさん咲かせる為にはとても重要なんです!

※鉢  素焼き鉢(通気性がよく、水はけもいいので、根がどんどん伸び生育が早い)

(プラスチックでは、水をやるたびに土が固まってしまい、通気性が悪く、根が伸びず生育が悪い)

※土  花用の土(色々配合されているのでこれだけで植えれます)

◎庭の土を利用する場合は、元肥を入れると生育が早いです。

※肥料 元肥として土に混ぜ込み4~5日置いて土になじませます。

(元肥を入れてすぐに植えると、肥料負けして枯れてしまいます)

初心者向きの花選び

最初に難しい花に挑戦して、枯らしてしまうとやる気が失せるので、まずは簡単な花から始めましょう

今の時期でしたら、八重咲きのべゴニヤとインパチェンスがいいですね

春植えでしたら、朝顔やヒマワリなんかもいいです。

(花が終われば種を取っておけば、翌年使えます。種は1年置いて固くなってるので、植える前に一晩水につけておくと発芽が早いです)

※八重咲きべゴニヤとインパチェンス

八重咲きベコニアとインパチェンスはどちらも病気や害虫に強く、夏の花の中で初心者でも安心して育てることができる組み合わせです。どちらも「半日陰」の場所を好むため、植えてから半日程度、日が当たる場所に置きましょう。

また、どちらも水を多めに必要で、特性が似ているため比較的簡単に育てることが出来ます。

花が咲き始めたら1週間に1回花の肥料をあげることで継続して、花を咲かせることが出来ます。

(油粕は臭いので虫が来るので固形肥料がいいです。液体肥料もいいですが割高になります)

水やりのポイント

水をあげすぎると根腐れの原因にもなりますので、土から水が溢れない程度にあげるのがポイントです。

水やりする時は、葉や花に水がかからない様に根本に、鉢底からしっかり流れ出る位たっぷりあげます。

たっぷりあげてれば、2日に1回でもいいです。

水やりのめやすは、鉢の表面が乾いたらたっぷりあげます。

ベランダでは通常、鉢皿は使用しませんが、もしベランダが汚れるのが嫌で使用する場合は、水やりした水が受け皿にたまってたら、根腐れの原因になりますので、必ず捨てておきましょう

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伸びた茎の切り戻しの仕方

水と肥料を与えてるとどんどん生育し、背丈が伸びて花姿が乱れてきますので、思い切って伸びた茎を剪定します。

お花が全部なくなってしまう場合もありますが、こうしておくとまた脇芽が出て、上には伸びずこんもりとした形になり、鉢一杯に増えて冬まで次々咲きます。

また切った花は花を落とし、葉を2~3枚残しその残した葉を横に切り、茎の切り口を斜めに切って、少し水に挿し、水揚げをしてから挿し穂にするとたくさん増やせます。

季節の花々に囲まれた生活に、憧れている方は多いものです。

お花は大好きだけれど、育てるのは難しいからとためらっている方は、育てやすい植物から始めてみるとよいです。

広い庭がなくても、鉢やプランターで気軽にガーデニングを始めることが出来ます。 

私もそうでしたが、最初の頃はいつもしていないので、うっかり水やりを忘れたり、逆に水をやり過ぎたり直射日光のあたる場所に置きっ放しにしたり等、色々失敗しましたが、今では一度植えた株が毎年咲き、挿し芽で増やし友人に差し上げてます。(八重咲きのべゴニヤは今年4年目に入りました。

4年越しに育てるポイント

冬になり霜が降りる様になると、寒さで霜にあてなくても枯れてしまうので、お部屋で冬越しさせるか、戸外なら夜だけナイロン袋ですっぽりおおい寒さから守ってあげます。

寒中になるといったん枯れてしまい、枯れた茶色の茎だけが残りますが、この時に枯れてしまったと放置せずに、土が乾いたら水を少な目に与えてると、春には新芽が出始め肥料を与えてると夏には、どんどん生育し大鉢になりました。

今年も、玄関先で綺麗に咲いてます。

ここに引っ越して来た時に、小さな苗を植えたのが4年も咲いてくれてるって、とても感慨深いものです。

この八重咲きべゴニヤは人気で、我が家を訪ねてくれた方は必ず、挿し穂を欲しがり差し上げてます。

毎年、友人宅で私が差し上げた花が、大きく育ってるのを見るととても嬉しいですね

ガーデニングはコツさえ掴めば、お金を掛けなくてもどんどん増やせますので、お庭やベランダをお花で一杯にして楽しんで下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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