しそジュースの効能が凄い!糖尿病・アトピー・しみが改善された成分はクエン酸だった

 こんにちはmiuです。

昨日は梅シロップの作り方の、記事を書きましたが、梅も夏バテ解消や健康維持には欠かせない物ですが、実はしそにも優れた効能があるんです。

しそジュースは毎年友人から頂き、何気なく飲んでましたが、調べてみたら凄い効果がある事がわかったので、今日はみなさんにもしそジュースや、しそゼリーの作り方そして、優れた効能についてもお伝えしたいと思います。

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しそジュースの効能とは?

梅干しを漬けるのに欠かせない「赤しそ」は、6~8月にしか手に入らない、夏の風物詩ですが、そのしそには優れた効能があります。

この赤しそエキスの効能は様々で、「すごく疲れが取れる」「続けて飲んでいたら、シミが薄くなったの」とも言われています。

しそには、免疫機能を正常化する作用があり、花粉症などのアレルギー症状の抑制にも繋がるそうです。

また糖尿病の予防にも優れた働きをします。

しそ自体の成分に含まれているのが、ロズマリン酸です。
このロズマリン酸は、血中に糖が増えるのを阻止する働きがあるので、血糖値が上がるのを抑制します。

こうしてみると色々な効果がある様なので、続けて飲みたいですね

女性にとって「シミが薄くなる」なんて聞けばとても嬉しいですし、美白化粧品よりはるかに安いですね

しそジュースの作り方

赤しそは、スーパーなどでは茎つきのまま、売られていることが多いのですが、葉の部分だけを摘み取って使います。

※材料(2リットル分)
赤しその葉 300g、水 2リットル、砂糖(きび砂糖・上白糖・氷砂糖など好みでOK500g1kg、クエン酸…25g(クエン酸は、鮮やかな赤色に仕上げるために使います)

赤しその葉を摘み、よく水洗いします。

砂糖の量は好みによって加減してかまいませんが、冬場や春先まで長期間保存する場合は、砂糖が少ないとカビが発生しやすくなりますので、水1リットルに対し250g以上を目安に入れましょう

  1. 大きめの鍋に水を沸騰させ、赤しそを入れます(一度に入りきらない場合は、数回に分けて菜箸で押し入れます)
  2. 再度沸騰したら、中火で15分ほど煮出す。
  3. 粗熱が取れたらザルで液をこし、さらにザルの上からゴムベラなどで押しつけるように絞ります。煮出すとき、青しその葉を3、4枚入れると風味が良くなります。
  4. こした液を鍋に戻し、砂糖を加えて弱火にかける。砂糖が完全に溶けたら火を止め、粗熱を取ります。

  クエン酸を加え、よく混ぜて完全に冷まします。

 

こうして出来上がった、しそシロップは冷蔵庫で冷やして割れば、すぐにジュースとして飲むことが出来ます。

しそシロップの使い方と保存方法

保存する場合は、煮沸消毒した瓶に入れ、密閉して冷蔵庫へ入れておきます。

保存期間の目安は6カ月ほどです。

水やソーダで45倍に割るだけで、見た目も涼しげなドリンクに変身し、爽やかな風味がお口に広がります。

このとき、レモン汁を入れても良いでしょう。

ほんのり酸味が加わり、さっぱりとした味わいになります。

またプレーンヨーグルトやかき氷にかければ、爽やかなアクセントになります。

しそシロップは保存が利くので、一度作っておけば、長い間使うことができます。

しそふりかけの作り方

煮出して絞った後のしその葉は、少量ずつ広げて電子レンジで30秒程、カラカラに乾かしミキサーで細かく粉砕して、塩やごまと合わせれば、しそのふりかけが出来ます。

しそふりかけは、この様に見た目が綺麗で食欲をそそりますね

しそジュースを作った後のしそは、捨てずにこの様にしそふりかけを作ってみて下さいね

今年の夏は、しそジュースでしみ対策をしてみましょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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