梅ジュースの作り方・冷凍梅が美味しい!炊飯器使用ですぐ飲める作り方があった

  こんばんはmiuです。

今朝は、簡単で美味しい果実酒の作り方の記事を書きましたが、これからの暑い季節には、夏バテ予防に梅ジュースやしそジュースがとてもいいですね

私も梅ジュースは大好きで毎年作りますが、しそジュースは友人がしそが毎年たくさん出来るのでと、しそジュースを作って持って来てくれるので、それを楽しみにしております。

今年も、もうそろそろ届く頃だと心待ちにしております。

小さいお子さんは、甘いジュースばかり飲むより、しそジュースはアレルギー体質の人にもいいですし、梅ジュースは食欲のない時や、疲労回復にもいいので是非作ってみて下さい。

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梅ジュースの作り方

意外と簡単にできる「梅シロップ」ですが、栄養的にも優れていて、夏の健康づくりにとっても役立ちます。

梅ジュースは、基本的な作り方をはじめ、梅を冷凍してから漬ける方法や、すぐに飲みたい人向けには、なんと炊飯器を使う方法などさまざまです。

一度作れば、夏の間ずっとヘルシー梅ドリンクが楽しめ、健康づくりの強い味方になりますので、是非作ってみて下さい。

梅シロップには、通常「青梅」を使います。

※梅ジュースの作り方

材料  青梅と氷砂糖は同量    

①竹串でヘタを取ってきれいに洗ったら、よく水気を拭き取り完全に乾かします。

②熱湯殺菌した清潔な保存瓶に、梅と砂糖を交互に入れていきます。

小さめの瓶なら鍋で、煮沸消毒できますが、大瓶の場合は、きれいに洗った後に熱湯を入れて殺菌します。

瓶は、前もって60℃程度に温めてから熱湯を入れないと、割れる場合がありますのでご注意下さい。

その後は、よく乾かしておき漬ける前に、アルコールや焼酎などをしみ込ませた布で拭きます。

漬けたあとは、1日に2~3回混ぜるだけです。

梅シロップは2週間後くらいから梅ジュースとして飲むことが出来ます。

4倍くらいの氷水や炭酸水で割ってどうぞ

その後1~1ヶ月半程度で梅の実を取り出し、「冷蔵保存」します。

梅の実は10日で取り出すという、レシピもありますので、毎日状態をよく確かめて下さい。

半年から1年で飲み切りましょう

◎梅をポリ袋などに入れて、一晩冷凍庫に入れてから漬け込むと、梅の組織がこわれてエキスを出るため、仕上がりが早くなります。

冷凍した梅は、漬け込むとしわしわに小さくなってしまいますが、刻んでスイーツなどに使うことが出来ます。

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炊飯器で梅ジュースを作る

炊飯器の保温スイッチで8時間後に、梅ジュースがその日に出来るなんて、私も聞き始めで興味深々ですが、凄いですね

さて一体どうやって作るのでしょうか?

※作り方

①梅は水で軽く洗い、たっぷりの水の中へ一晩漬けてあくを取ります。

②梅はへたを取り、キッチンペーパーで水分を拭き取り、炊飯器へ入れます。

③梅を入れた炊飯器の中へ、砂糖を隙間のない様にびっしり詰め込みます。

(5合炊きの炊飯器で梅400gに対して、砂糖も400gですので3号炊きなら200gですね)

④炊飯器の保温スイッチを入れて8時間後に切り冷まします。

⑤消毒済の容器に入れて冷暗所で保存します。

※ポイント

炊飯器で作った後、清潔な容器に移す時は、梅も入れておきましょう

炊飯器で急いで作るために、抽出しきれなかったエキスをしっかり抽出するためです

また梅を買って来たけどなかなか準備が出来なくて、うっかり梅が黄色くなってしまっても大丈夫です。

黄色くなりかけた梅も、ちゃんと梅シロップになります。

青梅よりも甘くて、まろやかな味に仕上がりますので、酸味が苦手な方にはいいです。

これを書いてたら急に梅ジュースが飲みたくなったので、炊飯器で作ってみます。

上手く出来るか楽しみですね~

みなさんも今年の夏は猛暑らしいので、梅酒や梅ジュースで暑い夏を乗り切って下さいね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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