安室奈美恵の腕のタトゥーが消えた理由は?子育ての終止符や過去との決別だった

 こんにちはmiuです。

デビュー25周年を迎え、2019年9月16日に引退する事を発表した、安室奈美恵さんですが、20歳で結婚・出産そして5年後に離婚を経験されてます。

安室さんには、息子さんが一人おられますが、離婚当時は4歳でしたが現在は19歳です。

安室さんは、超多忙なスケジュールの中、一体どの様に子育てしてきたのでしょうか?

安室流子育てが話題になりましたので、今日は、どんな子育てか調べてみました。

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安室奈美恵の過去とは?

安室さんとサムさんとの結婚生活は、わずか5年で終わってしまいました。

その原因は、色々噂されていますが、離婚の理由として考えられるのは以下の4つです。

1. SAMは長男が生まれたら、安室奈美恵に家庭に入って貰いたかった様です。

2. SAMの厳格な医者の家系に、安室奈美恵が馴染めなかった様です。

3. SAMと安室奈美恵はお互いに、多忙過ぎてすれ違いが起きていました。

4. 安室奈美恵の母が、惨殺された事件が起きたのが原因だった

いろいろ憶測されてますが、安室奈美恵さんは歌手としての、活動を続けたかった為に、1年の育児休暇を経て復帰しました。

子供の親権問題とは?

安室さんは長男が4歳の時に離婚したのですが、当初の親権はサムさんでした。

サムさんの母親が、夫が経営してる病院の後継者にする為に、どうしても孫を安室さんに渡したくなかった様です。

安室さんとSAMさんは離婚後、同じマンションの別フロアにそれぞれ部屋を借り、息子の子育てを1週間交代でしました。

どちらかが仕事で忙しいときにはどちらかが世話をし、ともに忙しいときには、SAMさんの実家に預けるというスタイルでした。

でも、SAMさんが子供の面倒を、見られない日がだんだん増えていきました。
そんなときに、彼が新恋人と再婚するという話を聞くようになりました。

そして2005年「親権を返してほしい」と安室さんが家庭裁判所に申し立てました。

結局、調停の末、親権はSAMさんから安室さんにに移ったのです。

女性が親権を取るのは大変ですが、子供はやはり母親の元で育てるのが一番いいと思います

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腕のタトゥーが消えた理由は?

安室さんは、売れっ子で超多忙な日々を送っていたので、仕事と育児の両方は、とても大変だったと思います。

でも愛する息子の為に、自分自身で子育てのルールを作り頑張ってました。

※安室流子育てルール

①18時以降や土日は仕事を入れない

②毎朝6時起床でお弁当づくりをする

③学校の送り迎えはできる限りする

④仕事で長期留守にした場合には一緒に旅行に行く

苦難を経験されながらも、25年も多くのファンに愛され、女手一つで息子さんも立派に、大学生まで育てたってすごいですね。

本当に長い道のりだったと思います。

安室さんは、息子さんに「高校を卒業するまでは、あなたの母親をやる。でも卒業したら、自分の道は自分で切り開きなさい」と伝えてきたそうです。

加えて『何でも自由にチャレンジしてみなさい。自分の行動には責任を持って、法を犯すことだけはしないで』と戒めの言葉も添えています。

安室さんは、息子さんを溺愛してる様で、自分の左腕に息子さんの名前の刺青をしてますね

息子さんは温大(はると)さんと読みます。 いい名前ですね 確かに左腕にHARUTOと彫ってます。

そこまでする母親ってなかなかいませんよ  凄いですね

タトゥーには、息子さんの名前の他に、亡くなった母親の命日や、母への思いも彫られています。

2002年に色んな思いでタトゥーを入れてますが、2014年にはタトゥーは消されてます。

息子さんが15歳の時に、きっと何か心境の変化があったのと、子育ても終わり過去との決別の意味で消したのでしょう

こうして安室さんが25年も頑張って来れたのは、きっと息子さんの存在があったからなんでしょうね

安室奈美恵の今後は?

25年間シングルマザーで子育てをしてきて、ようやく自分と向き合う時間を、持つ事が出来たのでしょう

子供の手が離れた今、今後の米国進出に向けて熱心に、レッスンを重ねている様です。

原宿にある所属事務所、エイベックスの練習場では、頻繁にレッスンに通う安室さんが目撃されています。

「パーテーションで仕切られてはいますが、他のレッスン生たちと同じフロアで、熱心にダンスと歌の練習を行っています。

作曲を手掛けたいという希望があって、最近では自己流でピアノを弾いている様です。

女性として、アーティストとして第二の人生を、歩み始めた安室さんに、息子さんもエールを送っているに違いないですね。 

安室奈美恵さんの、今後の活躍を期待しております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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