万引き家族の映画イケメン子役は誰?城桧吏が芸能界入りしたきっかけとこの作品のあらすじ

     こんにちはmiuです。

みなさんは、映画鑑賞はされますか?

最近は、DVDで鑑賞出来るので、映画館も空席が目立つ様です。

私もここ何年も、映画鑑賞はしてませんが、孫が小さい時は近所のライフパーク倉敷に行けば、プラネタリウムや全天周映画が、見れるので行きましたが、全天周映画はすごく迫力があり、まるで自分がその中にいる様な、錯覚を起こす体験が出来ますので、まだ見た事がない方は、是非足を運んでみて下さい。

今日、TVで「万引き家族」という映画が、カンヌ国際映画祭でパルムドールを、受賞したというニュースを見ました。

最高の賞を日本人が、受賞するのは1997年の 今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶりということで、 素晴らしいで事ですね!

下町の貧しい家族のストーリーですが、 リリーさんが演じる柴田治の息子役が、城桧吏(じょう・かいり)君です。

とても綺麗で聡明な顔立ちの少年です。

今日は、そんなとってもイケメンの、かいり君について調べてみました。

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城桧吏さんが芸能界入りしたきっかけとは?

珍しい名前ですが苗字が城(じょう)で名前が桧吏(かいり)となります。

城桧吏さんは映画『万引き家族』の中で柴田祥太役として出演しています。

城桧吏さんは、7歳の時にスカウトされ芸能界に入り、映画「となりの怪物くん」、Netflixのドラマ「僕だけがいない街」などに出演しました。

そして、所属事務所であるスターダストプロモーションでは、「スタメンKiDS」という7人組男子小学生ユニットのメンバーとしても活動中です。

これだけのイケメン子役ってそういませんよね  ずっと見ていたい程可愛い顔立ちです。

年齢はまだ11歳…小学校5年生ですね

わずか11歳で、世界からの注目を集めるとは将来が楽しみな方です。

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「万引き家族」のストーリーは?

これだけの賞を獲得した映画って、一体どんなあらすじなのか気になりますね

それではちょっと覗いてみましょう

東京の下町で暮らす柴田家は、祖母(樹木希林)の年金を頼りに生活していました。

日雇い仕事の父、治(リリー・フランキー)と 息子の祥太(城桧吏)は“親子”ならではの連携プレーで、 万引きに精を出しています。

そして、いつもの万引きの帰り道で、団地の廊下で震えている女の子(佐々木みゆ)を連れて帰って来ます。

母(安藤サクラ)に怒られますが、女の子の体中が傷だらけだったことから、面倒を見ることにしました。

貧しくても幸せに暮らしていた柴田家ですが、ある事件をきっかけに、家族の隠された秘密が明らかになります。

家族の血のつながりとは、社会とは、正しさとはを問いかける作品です。

この映画は、実際にあった事件をもとに、 是枝裕和監督が家族や社会について、 構想10年をかけて考え作り上げた作品だそうです。

「親の死亡届を出さずに 年金を不正に貰い続けていたある家族」 がモデルになっているようです。

この映画は、2018年6月8日から、全国TOHO系映画館で公開されます。

城桧吏さんの演技も見てみたいので、是非鑑賞したいですね

みなさんも時間を作って、映画館に足を運んでみて下さい。

きっと城桧吏さんのファンになることでしょう

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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