崎山蒼志は尾崎豊を凌ぐ天才ミュージシャンか?ギターを始めたきっかけとこれまでの経緯

 おはようございますmiuです。

毎日忙しいですが、みなさんも私と同じで、日々の忙しさに追われて、ゆっくりと音楽を聴く時間も、無いのではないでしょうか?

でも音楽は、日々の疲れた心を癒し、明日への元気をくれますね

最近15歳の、崎山蒼志さんと言う天才ミュージシャンを知りました。

崎山さんは、2018年5月9日にAbemaTVにて、放送された「日村がゆく!」という番組に出演し、「第3回高校生フォークソングGP」という企画にエントリーし、オリジナル曲「〜samidare〜 五月雨」を披露し優勝しました。

崎山さんは、まだデビューしてませんが、これを機に一気に知名度が広まり、きっと音楽界からオファーが殺到するでしょうね

今日は、そんな崎山さんの事を調べてみました。

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崎山さんがギターを始めたきっかけとは?

まだあどけなさの残る、15歳の崎山さんですが、ひとたびギターで弾き語りを始めると、とても子供とは思えない色気を感じ、あの声あの世界に引き込まれてしまいました。

崎山さんが音楽を始めたのは4歳の頃でした。

お母さんと一緒に、the GazettE(ガゼット)という、ヴィジュアル系バンドをテレビで観て「ギターってかっこいい」と思ったのがきっかけだそうです。

それからギタースクールに通い始め、15歳にしてギター歴は11年になります。

ギターを始めたのは4歳ながら、作曲を始めたのは意外にも小学6年生からだそうです。

そして小学6年から中学3年の終わりまでの3年あまりで作ったオリジナル曲はなんと300曲!

「ギターを弾くのが遊び」だとも語っているので、作曲も自然にやっていたのかもしれませんが、それにしたって異常な制作ペースです。

いくら好きとは言え、本当に凄すぎますね

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崎山さんのこれまでの経緯

崎山さんは現在、静岡県浜松市を中心に活動しており、一人での弾き語りのほかに「KIDS A」という、スリーピースバンドの、ギターボーカルも務めています。

KIDS’Aとは2013年に、結成されたバンドで結成当初、全員が中学生というフレッシュな三人組のバンドです。

作曲は崎山さんが担当で、メンバー全員が何かしらの楽器を得意としています。

崎山さんの担当は、ギターボーカルです。

三人の出会いは、小学生の頃の音楽教室だそうで、そこで意気投合しバンド結成に至ったそうです。

  • K-mix独立宣言ソログランプリ受賞」
  • KIDS AYAMAHA MUSIC BASH U-15部門グランプリ受賞」
  • SONY×テイチク×JOYSoundメジャーデビューキミウタオーディション ファイナリスト11名に選出」この様に音楽コンテストでも好成績を挙げてきた崎山さんです
  • 崎山さんは2018年5月9日に、AbemaTVにて放送された「日村がゆく!」という番組に出演し、「第3回高校生フォークソングGP」という企画にエントリーし、オリジナル曲「〜samidare〜 五月雨」を披露し優勝しました

最初出て来た時は、本当にまだあどけなさの残る、高校生1年生という雰囲気でしたが、弾き語りを始めると聞いてる人の、琴線に触れるそんな崎山さんの世界でした。

5月20日には地元、浜松市にある大安寺というお寺で、演奏したそうですが200名以上の聴衆が、崎山くんの演奏に聞き惚れていたそうです。

﨑山さんのライブをみたらきっと、「すげぇー」の一言しかないでしょうね

私も生ライブ聞いてみたいです。

まとめ

﨑山さんの曲を聞きながら、私の世代の方はきっと、過去に天才ミュージシャンだと騒がれた、尾崎豊さんのありし日を偲ばれた方も多いと思います。

尾崎豊さんも16歳で、オーデションに出られてました。

尾崎さんの曲も、本当に心に浸みわたるもので、多くの女性を魅了しましたね

﨑山さんは、30年ぶりの逸材だと思います。

もうすぐCDデビューされると思いますが、これからも心に響く楽曲を作って下さい。

﨑山さん今後の活躍に期待してます。

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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