猪瀬直樹元都知事の辞任理由とは?徳洲会からの5000万円疑惑だった・現在の本業は作家

  こんにちは、miuです。

昨日は、猪瀬直樹元東京都知事と、蜷川有紀さんの婚約の記事を書きましたが、猪瀬氏が徳洲会から5000万円を受け取ったか否かで、国会で証人喚問され冷や汗を、かいていた姿を思い出しましたが、あの猪瀬氏が奥様を亡くされてわずか3年余りで、再婚とは本当に驚きましたが、なぜ都知事を辞任したのか?また賄賂の問題も真相はどうだったのか?よく解らなかったので、今日は、そこの所を調査してみました。

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猪瀬氏の都知事辞任理由とは?

2013年に東京都知事の猪瀬氏が、辞任を正式表明しましたが、2020年開催予定のオリンピック、パラリンピックを準備するための、組織の新設や責任者人選の、タイムリミットが迫っており、猪瀬氏の問題は遅くても年内一杯には、決着をというのが関係者の思惑であったと推測されます。

猪瀬直樹氏が、都知事を辞めることになった理由は、 医療法人「徳洲会」グループから、 5000万円の資金提供を、受けていたことに関係します。

本人は、個人的に借りたと言っていますが、賄賂ではなかったかと疑いが持たれていました。

その後、猪瀬氏は少なくとも借入金を返済しています。

猪瀬氏の5000万円疑惑とは?

これまでの知事選で、過去最高の434万票を獲得して、意気揚々と初登庁した日から1年余りですが、猪瀬知事が都議会の同意を得て、わずか372日で正式に辞職しました。

猪瀬氏が徳洲会から、資金提供を受けた事が、マスコミで報じられ、 都民から「賄賂を受け取っていたのではないか?(収賄罪)」などと批判を浴びていました。

これは個人的に借りたお金だと、主張していた猪瀬さんは、 その後、都議会の百条委員会から、この件に関する集中審議を受けていました。

この後、国会で現金は個人的に借りたものなので、振り込みでなく、現金を受け取った時に、5000万円を自宅に持ち帰るために 使用した、カバンを資料として提出した猪瀬さんですが、「これが5000万円を入れたカバンです」と発言 「入らないけど(都議)」→「入ります」猪瀬知事が5000万円の札束の模型を、押し込みチャックを閉めようとしますが、閉まらず冷や汗をかく失態でしたね

猪瀬氏は、来年1年間の知事の給与1020万円を、全額返上すると言ってましたが、猪瀬氏の答弁と事実とに、食い違いがあったことが判明し 釈明もかなわず、ついに都知事の職を辞任することになってしまいました。

退職の時は、見送りの人も少なく、音楽やセレモニーもない非常に簡素なものでした。

こんな残念な結末になるなんて、1年前の本人は、思ってもなかった事でしょう

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猪瀬氏の現在は?

東京都知事として1年少しの、幕切れとなってしまった猪瀬氏ですが、辞任された後は本業である「作家」に戻られたとのことです。

退職金は1000万程入った様ですので、失業しても悠々自適に執筆活動が出来ますよね

現在は毎週、木曜日にメールマガジンを発行するなど 、作家として忙しい毎日を過ごされているみたいですが、公民権を失ったことで、5年間は政治に関われないそうなので、 しばらくは作家活動しかないですね。

退職しても経済的に困らず、好きな事が出来て幸せな方ですね

又最近では、蜷川さんという素敵な方との出会いがあり、かなり話題になってますが、人生は本当に解らないものです。

私達も幾つになっても、人生を諦める事をしなければ、幸運の女神は微笑んでくれるかもしれないので、新しい事にチャレンジし続けたいですね

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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