小保方晴子「あの日」の印税収入はいくら?その内容は自身の身の潔白と責任転嫁だった

こんにちはmiuです。

ここ数日は、初夏を感じる様な、日射しが続いてますが、桜の季節も終わり、今は藤の花が綺麗な季節ですね

私の家の近所の公園の藤棚がみごとです。

昨日は、小保方晴子さんの記事を公開しましたが、STAP細胞で一躍、時の人になったかと思えば、その後不正が発覚し、天国から奈落の底へ転落してしまい、ここ数年世間から身を隠す様にして暮らしてた様です。

今は、研究から離れ執筆活動をされてる様ですが、出版した本がベストセラーになって、話題になってますが印税は、一体どれ程入ったのか調べてみました。

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小保方晴子「あの日」の印税収入はいくら?

小保方さんが公の場に姿を現したのは、婦人公論16年6月14日号で、作家の瀬戸内寂聴さんとの対談に、登場して以来で小保方さんは、連載に書き下ろしを加えた単行本『小保方晴子日記』を、2018年3月22日に中央公論新社から出しており、今回の記事「今日を生きることにもう迷いはありません」では、本を出すに至った心境を告白しています。

話題の書『あの日』は,2016年刊行いなや、ベストセラー街道をばく進し、版元である講談社が2月24日に、すでに4刷で25万部を突破したと発表しました。

ということは、通常の印税率だえとすれば、小保方氏側にはざっと3500万円を超える、印税が入った計算になります。

しかも部数はまだまだ伸びているそうで、 もともと理研での彼女の給料は、1000万円程度と言われていましたから、年収に換算すれば、以前を遙かに上回る収入を得たことになります。

転んでもただでは起きない姿には、驚きますが、本当にそこまでの大金をもらえるほどの本なのでしょうか?

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小保方晴子の「あの日」の内容は?

STAP細胞をめぐる一連の騒動の当事者だった、理化学研究所の小保方晴子元研究員が、講談社から出版した「あの日」の内容に、反響が広がっています。

小保方氏は手記の冒頭、「はじめに」として「STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きく騒がせたことを心よりお詫(わ)び申し上げます」と謝罪しました。

が、その一方「人生をやり直すことができたとしても、私は研究者の道を選ぶ」「自分なりに一生懸命に実験に取り組んできた」「誰かを騙(だま)そうとして図表を作成したわけではない」「一片の邪心もありませんでした」と身の潔白を強調しました。

そして、「混入犯に仕立て上げられた」「悪の象徴にされた」とこの様に、赤裸々な心境を書き連ねた手記です。

ページをめくると、いきなり「あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、私はこれまでの人生のどの日を選ぶだろうか?一体、いつからやり直せば、この一連の騒動を起こすことがなかったのかと考えると、自分が生まれた日さえも、呪われた日のように思えます」とありました。

さらに進めていくと、STAP論文指導者で、小保方さんの研究を支えるも、2014年8月に自死した笹井芳樹氏をはじめ、守り抜いてくれた弁護士や医師など「私の先生」への謝辞が述べられていました。

また、STAP論文のねつ造やデータの改ざんが指摘され、科学者としての未来が暗転した「STAP騒動」について書いています。

ここで主に書かれているのは、研究を主導していたのは、若山照彦教授だったにも関わらず「全部小保方のせい」にされてしまったこと、理研の中の誰かが、彼女に不利な情報をマスコミに逐一リークしていた事や、メディアに連日追い掛け回され、心身共に疲れてしまったことへの恨み節でした。

STAP細胞研究の主導権は、途中から若山照彦・山梨大教授が握っていた、と小保方氏は主張しております。

「研究に対する主体性は若山先生へと移り、研究の方向性は私の思いとは、どんどんかけ離れていってしまった」との記述があるように、自身の当初の着想から研究自体が乖離し、実作業も「自分では再現できない」ものだったと言っております。

このような経緯から、STAP幹細胞の解析結果がおかしいと、指摘された点については、「マウスの系統等の管理をすべて若山先生に任せてしまっていたために、私には科学的に反論する材料がなかった」としています。

この内容を読むとこの本に書かれている事は、自分のした事を正当化する為に、若山教授に責任転嫁してる様に思えてなりません

せっかくこの騒動が一段落し、容姿も変えて海外で人知れず、ひっそり生活出来る様になったのに、又世間から叩かれる事になるのに、なぜ今更出て来たのか理解に苦しみます。

この騒動で一人の尊い命が失われている事の責任を、もっと自覚するべきだと思うのは私だけでしょうか?

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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