ジェロ黒人演歌歌手・活動休止!その理由と歌手になったきっかけやこれまでの経緯とは?

  こんにちは、miuです。

今日5月12日「海雪」などで知られる黒人演歌歌手の、ジェロが音楽活動を休止する事を発表しました。

黒人演歌歌手として、華々しくデビューしたジェロですが、黒人というインパクトだけではなく、その圧倒的歌唱力で、演歌界を盛り上げる事に貢献しました。

そんなジェロを最近見かけませんでしたが、テレビではなく、地方営業やNHKの歌謡コンサート・NHKラジオに現在よく出演しているようです。

テレビで見る事は少なくなりましたが、現在も日本でしっかり演歌歌手として活動しています。

シングルやアルバムも積極的に、リリースしているようで、日本の名曲をカバーしたアルバムは、現在進行形で人気があるそうです。

今日はそんなジェロさんの、気になる事を調べてみました。

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ジェロが歌手になったきっかけは?

ジェロが来日したのは、一体どんな目的があったのでしょうか?

ジェロが、日本の地を踏んだのは高校生の時でした。

日本語スピーチコンテスト参加の為に日本を訪れたそうです。

その時のスピーチタイトルは「ぼくのおばあちゃん」との事で、本当におばあちゃんの事が好きだったのがわかりますね。

その後、再度ジェロは日本の地に留学という形でやってきます。

3ヶ月と短い留学期間でしたが、その時にジェロは将来は、演歌歌手になると決めたようです。

大学を卒業した後、日本にて英会話スクールなどに勤務する傍ら、演歌の勉強を並行したジェロですが、転機は来日して二ヶ月後に、開催されたNHKのど自慢に出場でした。

ネット上でジェロを見た人が「なんか黒人が凄い歌唱力で演歌熱唱してた」と話題になりました。

その後も精力的に、カラオケ大会に出場したジェロは、大阪市内のカラオケ大会にて優勝し、その時にビクターエンタテインメントのスカウトより、声をかけられて念願の演歌歌手への第一歩を踏み出しました。

本当に人生は、どこでチャンスに巡り合うか分かりませんね

ジェロのこれまでの経緯

こうして、スカウトされて、黒人演歌歌手として、華々しくデビューしたジェロでしたが、黒人というインパクトだけではなく、その圧倒的歌唱力で、演歌界を盛り上げる事に貢献しました

アメリカ出身の黒人演歌歌手のジェロは、2008年の登場時には大きくメディアも取り上げました。

ジェロの、2008年2月のデビュー曲「海雪」はオリコン初登場で4位を記録し「日本レコード大賞」最優秀新人賞を獲得するなど人気を集めました。

NHKの『紅白歌合戦』には2回の出場を果たしました。

ずば抜けた歌唱力もさることながら、演歌界の大物も認める表現力があり、日本演歌の良さを理解していると、定評がありました。

黒人というとヒップホップなどをイメージしましたが、いそうでいなかったのが黒人演歌歌手という事で、瞬く間にジェロの名は、日本中に知れ渡りました。

ジェロのデビューにより、今まで演歌に興味が無い世代を、引き込む程の魅力がありました。

演歌に出会うキッカケは、母方の祖母が日本人だったようで、その影響から幼少の頃より、演歌に親しんできたと語っています。

大好きな祖母と演歌を歌っている中で、自分自身が演歌の魅力に引きこまれていったようです。

演歌は抑揚が大切なのですが、幼少から慣れ親しむ事によって、ジェロの歌唱力は鍛えられ、独特な表現力を身につけたのでしょう。

「海雪」は私も大好きな曲ですが、本当に素晴らしい表現力で、引き込まれてしまう程、上手いですね

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ジェロの活動休止の理由とは?

ジェロは、活動休止の経緯について、「実は2年前から改めて、コンピューターの勉強をする機会に恵まれ、ボストン大学の大学院をこの春に卒業しました。このチャンスを逃すことなく、再度コンピューターの仕事に就くことにいたしました」と説明しました。

現在、日本国内の外資系企業に就職したという事です。

今年2月に、デビュー10周年記念コンサートを千葉市で開催し成功させ、10年という節目を締めくくった事でITへの本格挑戦を決めたようです。

IT関係の仕事を選択したのも、きっと自分のやりたい事であり、将来の事も考えての決断だった事でしょう

ジェロさんの歌が聴けなくなるのは、少し淋しいですが、又新たな世界で才能を発揮し、頑張って下さい。

ファンとしていつか又、活動を再開されるのを心待ちしております。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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