朝ドラのヒロイン永野芽郁は高校生?ヒロインの少女時代とドラマのストーリーとは?

  こんにちは、miuです。

みなさんは、NHKの朝ドラは見てますでしょうか?

お勤めの方は、丁度出勤前の忙しい時間帯で、なかなか落ち着いてTVも、見てられないと思いますが、見だすとなかなか止められないですね

私も以前は、出勤時間が遅かったので、朝ドラは毎日欠かさず楽しみに視聴してました。

毎回オーディションで選ばれた方が、ヒロインとして出演されるのですね

今春は、朝ドラオーディション初参加で、応募者2366人の中から、みごとヒロインに選ばれた永野芽郁さんです。

今日は朝ドラのストーリーと、ヒロイン永野さんがどんな女優さんか調べてみました。

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朝ドラ・ヒロイン永野芽郁の少女時代

永野さんは、子供の頃から子供向けファッション誌の、モデルとして活躍してましたが、子役として2015年の映画「俺物語!!」で初主演しました。
 その後、「ひるなかの流星」で単独初主演し、「ピーチガール」や「帝一の國」などの話題の映画に出演し、ドラマ「こえ恋」で主演しました。
そして「僕たちがやりました」ではヒロインに抜擢されています。

現役高校生である永野さんですが、やっぱり高校生役が多いです。

永野さんの演技は業界内でも評判が良く、清純派・小悪魔キャラを演じ分けることも出来て、自然な演技が魅力です。

「半分青い」のストーリーは?

2018年4月2日から、いよいよNHK「連続テレビ小説」第98作目の作品となる「半分、青い」が始まります。

高度成長期の1971年、岐阜県のとある田舎町に生まれた、左の耳が聞こえないヒロインの鈴愛(すずめ)が、

漫画家を目指して上京するも挫折する物語です。

結婚や離婚などを経験しながらも、失敗を恐れずに明るく生きて、後にモノづくりの世界にのめり込み、

一大発明を成し遂げるという内容です。

発明したのは、そよ風のような扇風機ということです。

女性が扇風機を発明するなんて凄いですよね

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「半分青い」は実話なのか?

この作品の、脚本家は北川悦史子さんなんですが、この左耳が聞こえないっていうのは、実は脚本家である、北川さん自身もそうなんです。

北川さんは、1999年に難病「炎症性腸疾患」を患い長い闘病生活を送ったのち、2012年には「聴神経腫瘍」が発端となり、左耳の聴力を失ってしまいました。

北川さんはこのことで、自身の運命を恨む日々を送ってたそうです。

ですが、ある時、自身が書いたドラマ「オレンジデイズ」(聴覚を失ったヒロイン(柴咲コウ)が登場)のあるセリフに励まされたそうです。

聴力を失ったヒロインが「どうして私ばっかり」と嘆き続けるのに対して、相手役の妻夫木が「一生そうやって、なんで私ばっかりって言いながら、生きていくのかい?」というセリフです。

これを思い出した北川悦吏子さんは、どんな辛い時でも、「それでも生きていく」という決意を持って生きようと決意し、「半分、青い」にも「生きる」事へのメッセージを込めているようですよ。

だから、ヒロインが聴力を失っても、それをポジティブに変換し、そのことを肯定的に捉えられるようにしているんですね。

でも実際もし自分が聴力を失ったら、やはり精神的に立ち直れないですし、その状況を受け入れるまでには、相当時間がかかると思います。

きっと心が折れて、前向きに生きる事が出来なくなり、引きこもってしまうでしょうね

でもこのヒロインは、その事を受け入れ、人生をポジティブに明るく生きてるのが感動的です。

本当に見応えのある内容になってるので楽しみです。

永野芽郁さんの今後の活躍を期待してます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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